ブラインド掃除のやり方と必要な道具・実際の手順を写真つきで解説

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自宅や職場などで、カーテン代わりにブラインドをつかっているというところもあると思います。

ひもで調節して羽根の向きを変えれば、日の光を調節できる便利なものですが、実は掃除が大変って知っていましたか?

なぜなら、掃除をしないと、すぐにホコリが溜まってしまうので、こまめに手入れをする必要があるんです。

我が家にもブラインドが4つあるので、実際にブラインドを使用してみて感じたメリット・デメリットをここでは紹介していきますね。

ブラインド掃除の方法も写真つきで説明しますので、「ブラインドの利用を検討している」「ブラインド掃除の方法を知りたい」というときは参考にしてみてください。

ブラインド掃除のやり方と必要な道具・実際の手順

ブラインドのメリット・デメリット

ブラインド写真

ブラインドのメリット

ブラインドを使ってみてよかったところは、まず見た目ですね。

うちはウッド調のブラインドを使用しているのですが、部屋の雰囲気とぴったり合うので、とても気に入っています。

すっきりとしたデザインなので、見た目もスタイリッシュです。

通気性もよく、季節によって風を調節できるところもブラインドのいいところだと思います。

ブラインドのデメリット

ブラインドのデメリットは、やはり掃除するときに手間がかかるところでしょうか。
縦にひもが通っているので、その間を掃除するのも一苦労です。

一方、カーテンだと丸洗いできるものも多いので、洗濯機に入れてしまえば手入れはかんたん。

もちろん付け外しのときの手間はありますが、ブラインド掃除の手間に比べると、ずいぶん楽だと思いますよ。

また、ブラインドを開いた状態だと、外から中の様子が見えてしまうところもデメリットのひとつかもしれません。

通気性はいいのですが、つける場所によってはプライバシーがなくなってしまうこともあるので、購入するときはその辺りも一緒に考えてみてくださいね。

ブラインド掃除に必要な道具

ブラインド掃除に必要な道具写真

つづいて、ブラインド掃除の方法について紹介しましょう。

ブラインド掃除をするときに、あると便利な道具は以下の通りになります。

  • ダスター
  • お掃除手袋
  • ウェットティッシュ

基本的には、ダスターがあれば大丈夫です。

ダスターの代わりにお掃除手袋を使ったり、落ちにくい汚れを取るときにウェットティッシュがあると便利ですよ。

どれもダイソーやセリアなど100均で買えるものなので、よかったらお店で探してみてくださいね。

ブラインド掃除のやり方・手順

ブラインド掃除の手順は次の通りです。

  1. ダスターやお掃除手袋などでホコリを取る
  2. こびりついた汚れはウェットティッシュで拭とる
  3. 掃除終了

手順としては3ステップなので、とてもかんたんですね。
では、つづいてブラインド掃除の流れを写真つきで紹介していきます。

▼まずは、ダスターやお掃除手袋などでホコリを取っていきましょう。

ブラインド掃除手順写真

▼お掃除手袋は、板をはさみこめるところが便利ですよ。

ブラインド掃除手順写真

▼そのあと、ウェットティッシュで汚れを拭き取れば、お掃除完了です!

ブラインド掃除手順写真

ダスターやお掃除手袋だけでもキレイになりますが、そのあとウェットティッシュで拭くことによって、こびりついた汚れが取れてピカピカになりますよ。

ちなみに、以前家事代行サービスを利用したときに、ブラインド掃除をお願いしたことがあります。

お掃除代行のスタッフの方は念入りに掃除してくださったので、4つのブラインドを掃除するのに1時間かかっていました。

自分でやっても30分以上はかかるので、やっぱりブラインドは掃除が少し面倒なところが不便ですね。

自分で難しい場合はプロに任せるのもおすすめ

Casyお掃除代行アフター写真

「自分で掃除をするのは面倒」「忙しくて掃除をする時間がない」という場合は、家事代行を検討してみてはいかがでしょうか。

私も、以前家事代行サービス「CaSy」を利用して以来、家事代行の便利さにすっかりハマっています。

自分ですると時間も手間もかかりますが、プロの手にかかれば、あっという間にお部屋がキレイになる点は、家事代行サービスのいいところですよ。

ちなみに、今回ブラインド掃除に使ったお掃除手袋は、以前、家事代行サービス「CaSy」のお掃除代行をお願いしたときに、スタッフの方が使っていたのを見て購入しました!

スタッフの方が掃除をしている様子を見学していれば、コツやポイントがわかるので、掃除方法の勉強にもなりますよ。

特におすすめなのは、水回りのお掃除です。

キッチンや洗面台の排水溝など、「あまり掃除したくない」と思っているところも、あっという間にピカピカになります。

「汚すぎて、どこから掃除したらいいのか分からない」という場合は、まずはプロに掃除をお願いして、その状態を保てるように日々の手入れをがんばるという方法もおすすめですよ。

さいごに

ブラインドは見た目もオシャレなので、カーテン代わりに使ってみたいと思うこともあるかもしれません。

ただし、覚えておいてほしいのは「掃除がちょっと面倒です」ということ。

日の光が当たると、よりホコリが見えやすくなって、毎日ブラインドを見るたびに「掃除しなくちゃ」と思わされます…。

もし掃除をするときは、紹介した道具や手順を参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

NANA

1988年生まれ。神戸在住のフリーライター。趣味は観劇と旅行。ポイントやクーポンを活用して、お得に生活するのが大好きです。節約もしていますが、好きなことにはお金を使うタイプ。お金の使い方にもメリハリをつけて、毎日の暮らしを楽しんでいます。

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