2回目の土地見学で即決した私が語る、土地探しのコツやポイント

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私は、今住んでいる家の土地を、たった2回目の土地見学で見つけることができました。
参考:土地探し、木材屋さん・不動産屋さんと不思議な組み合わせで出発

土地が見つかるのは、運や縁といった偶然の要素が多いのは事実です。でも、その偶然を引き寄せるには、それなりにやっておいた方がいいことがあります。

今回は即行で土地を決めた私なりに、土地探しをするときのポイントを紹介いたします。あくまで一個人の考えていることなので、参考程度にとどめつつ、良いと思っていただけたところだけを取り入れていただければ幸いです。

自分がどういう環境で暮らしたいのか

土地を決める前に考えたいのは、自分や家族がどのような環境で暮らしたいと思っているのかを洗い出すことです。

この中でも特に重要視すべきなのは、自分と配偶者(夫や妻)です。子どもや両親の場合はずっと住み続ける訳ではないと思います。最後まで暮らし続けるのは、夫婦のはずです。

家族全員から意見を聞くのは重要ですが、最終的には自分と配偶者を優先するようにしましょう。

また、自分や家族が都会に住みたいのか、田舎がいいのかなどの価値観をすり合わせることも重要です。意見が対立した場合は、ちょうどいい落とし所、お互いが納得できる着地点を徹底的に探すようにしてください。

どちらかが不満を持ったままだと、引っ越してからの生活に悪影響を及ぼす可能性があります。

近隣の様子を下調べする

夫婦が住みたいところをある程度固めることができれば、住みたい場所の候補地を洗い出します。

何点か場所を洗い出すことができれば、実際にその近辺に行ってみましょう。

電車の駅が近くにあるのであれば、そこから空いている土地まで歩いてみてどのぐらい時間がかかるのかを調べるのもいいでしょう。

また、近くに病院があるか、スーパーがあるかなどの最低限のインフラが揃っているかのチェックもします。

子どもがいる場合は、学校までの距離や校区などを調べておくのも大切です。

実際に昼と夜、平日と休日に行ってみる

気になる場所が見つかり、ここの住んでもいいかも!と思う場所が見つかれば、あらゆる時間帯で同じ場所に行ってみましょう。

昼と夜、平日と休日。それぞれに街の表情が変わるはずです。車がどれぐらい通っているかも重要なポイントです。

私も今の土地は時間帯を変えて、何度か見に行きましたよ。住んでみないと分からないことも多いですが、それでも事前に見に行ってみるだけでも随分印象が変わるでしょう。

遊びに行く感覚で、その土地周辺を散歩してみるとオフの楽しみにもなっていいと思いますよ。

会社が近いという理由はおすすめしない

会社に勤めている方で、なるべくその会社の近くがいいという思いを持っている人もいるかもしれませんね。

私は、会社に近いという理由で土地を決めることには賛成できません。

何故かというと、今の時代、同じ会社に定年まで勤め上げるのが非常に困難になっているからです。また、途中で転勤になる可能性もあります。夢のマイホーム生活が始まったはいいけど、すぐに転勤になってしまった・・・なんて話も結構あるようです。

同じ会社に勤め続けることを前提に、土地を考えるのはやめた方がいいと思います。

やっぱり土地は縁

いろいろと下準備をしておくと、自分や家族の思いが明確になるので、土地を見つけやすくなります。

それでもやっぱり最終的には土地が見つかるのは、縁です。

いつのタイミングでいい土地が見つかるかなんて全く予想できません。もしかしたら明日かもしれないし、1年後かもしれない。いつのタイミングになったとしても、自分の思う条件に合致する土地が見つかれば、すぐに行動できるようにしておくのは大切です。

そのために下準備をすることが大切です。

このページを読んでくださったあなたが、良い土地に巡り会えることを願っています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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