タバコにかかるコストを計算してみました。

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最近何かと話題にのぼる「タバコ」。増税だったり、分煙、禁煙。あげればきりがないですね。
タバコに関して、私もいろいろ思いはありますが、それは置いておきましょう。

一体タバコはどれぐらいコストがかかるのでしょうか?
ちょっと計算してみたいと思います。

1日1箱消費した場合

わかりやすく1日1箱で計算してみましょう。
1箱が400円、20歳から80歳までの60年間吸い続けたと仮定します。1箱あたりの値段は変わらないことにします。

400 × 365 × 60 = 8,760,000

なんと876万円です!衝撃的な値段ですね。増税で値段が上がれば1,000万円も超えてくるでしょう。
改めて計算してみると恐ろしい金額ですね。1,000万円もあれば下手すれば家が買えます。

1週間に1箱だとしても125万円になります。

タバコを吸う人が減る理由

最近は喫煙者の割合が減ってきています。何ででしょうか?
私が思うに、「タバコを吸う=カッコいい」という価値観が薄れてきたからだと推測しています。
昔はテレビで写っていた俳優がタバコを吸う姿、むしろそれしか情報の入り口がなかったと思います。
今はインターネットやソーシャルメディアの普及の影響か、人それぞれ自分にとって「カッコいい」価値観が多様化してきたことで「タバコ=興味なし」ということになっている気がします。

そうだとしたらまだ20~30%も喫煙者がいるというのはもの凄いことだと思います。

本当に必要?

タバコは必要でしょうか?特に惰性で吸い続けていれば上で試算したような金額がかかります。

私は「タバコが生きがい!」という人以外は必要ないと思います。
逆にタバコが必要な人はまとめ買いやクレジットカード払いなどで出来る限り節約してもらいたいです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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