JCB EITのメリット・デメリット・ポイントの貯め方と使い方まとめ。年会費無料と海外旅行傷害保険の自動付帯がうれしい

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年会費無料のクレジットカードだと、有料のカードと比べてどうしても機能面で劣ってしまうのは仕方がないところです。

でも全部が全部そんなことはなくて「JCB EIT」だと、年会費有料でもいいのでは?と思うほど充実した内容になっています。

このページでは、そんなJCB EITはについて、どんなメリットがあるのか、使う時に絶対に気をつけておくべきところなどを詳しく説明しています。

JCB EITのメリットデメリット

年会費永年無料

JCB EITは、年会費が永年無料のクレジットカードです。クレジットカードでは、初年度の年会費が無料になるケースが多いですが、JCB EITは何年持ち続けても一切お金が掛かりません。

JCB EITを発行したあとに全く使わなかったとしても問題ありません。無料です。

どうしても年会費を払いたくないという方には、嬉しい内容となっています。

年会費無料のカードにも関わらず、他にもお得な機能がたくさんあり、とりあえず持っておくというのでも十分価値があるカードになります。

あとで詳しく説明しますが、JCB EITは、リボ払い専用カードです。リボ払いを使うとデメリットしかないですが、解消できる方法もあります。

ポイント還元率は1%

JCB EITで買い物した時に貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」です。これが税込1,000円ごとに2ポイント貯まります。

1ポイントがおよそ5円の価値になるので、2ポイントで10円。1,000円ごとに10円なら還元率1%ですよね。年会費無料のカードで還元率が1%あるのは貴重です。

1,000円ごとにしかポイントが貯まらないということで、1回の買い物で1,000円以下になると、全く無意味ではないか?と思ってしまいますよね。大丈夫です。

1ヶ月の合計金額に対して、1,000円ごとにポイントが付与されるようになっています。

さすがに月間の合計額で1,000円未満の分は切り捨てになってしまいます。仮に1ヶ月29,999円の利用だと、999円に対してはポイントが付きません。29,000円分にしかポイントが付与されません。

さすがに100円単位でのコントロールは難しいと思うので、運に任せるしかないですね^^;

貯めたポイントの使い道

せっかくポイントを貯めても、使い道がなければ意味がありません。せっかく還元率1%のカードなので、Oki Dokiポイントを何に交換できるかはざっくりでもいいから知っておく方がいいと思います。

Oki Dokiポイントは、商品やポイントなどに交換できます。中にはキャッシュバックもありました。キャッシュバックはレートが良くない(1P=3〜4.5円)ので、おすすめできませんが・・・。

ディズニーリゾートの1デーパスポートに交換できる

商品はディズニー系が多い印象でした。

中には、東京ディズニーリゾートのパスポートもありました。6,400円の1デーパスポートが、1,200ポイント(60万円分利用)で手に入ります。還元率に直すと1.06%になるので、ディズニー好きな方は、ポイント交換するよりもおすすめです。

参考:東京ディズニーランドやディズニーシーのチケットを格安で入手する方法まとめ

Oki Dokiポイントを他社ポイントに交換できる

Oki Dokiポイントを商品に交換するよりも、普段使っている他社のポイントに交換する方が便利ですよね。

Oki Dokiポイントは、以下のポイントに交換できます。全部500ポイントからの交換になりますね。1ポイントが5円の価値になるポイントに交換しましょう。

ポイント名交換前OkiDoki交換後ポイント
nanacoポイント5002,500
dポイント5002,500
WALLETポイント5002,500
ビックポイント5002,500
ビックネットポイント5002,500
ベルメゾン・ポイント5002,500
ジョーシンポイント5002,500
楽天スーパーポイント5002,500
セシールスマイルポイント5002,500
JTBトラベルポイント5002,500
ちょコムポイント5002,500
楽天Edy5001,500
カエトクカード5002,000
スターバックスカードチャージ5002,500

使い勝手の良さでいうと、楽天スーパーポイントやnanacoポイントがいい感じかな。私ならこのどちらかにします。

これらのポイントへの交換、不定期にキャンペーンが行われてて、交換ポイントが増量になっている時もあります。いつキャンペーンがあるのはまでは予想できないものの、運良く重なるとラッキーですね!

JAL・ANAマイルなどにも交換できる

JALやANAを普段から使っている方は、Oki Dokiポイントをマイルに交換することもできます。1ポイント3マイルになります。

対応しているのは以下の4つで、全てレートは同じの1ポイント3マイルです。

海外旅行傷害保険が最高2000万円まで補償

JCB EITをとりあえず持っておくだけで価値がある最大の理由は、海外旅行傷害保険が自動付帯になっていることです。

海外旅行する時にいろいろと保険に入ることを考えると思いますが、クレジットカードでまかなえるところもあります。それをJCB EITでまかなうのは1つの手です。

海外旅行傷害保険の活用方法は、海外に住んでいる方に教えてもらいました。

そちらも合わせて読むと参考になりますよ!

海外旅行中に何かあった時は、以下のページから問い合わせしましょう。
参考:http://hoken.jcb.co.jp/service/card/travel.php

年間最高100万円までのショッピングガード保険

JCB EITを使って買い物した商品が、90日以内に破損したり盗難などの被害にあった時に、年間最高100万円まで補償があります。

1事故につき自己負担額が1万円かかりますので、高額商品の場合にしか使えません。

デメリット:リボ払い専用カードである

JCB EITの唯一のデメリットで、最も注意すべきところは、リボ払い専用カードという点です。

普通に使っていると、リボ払いになってしまい、手数料がどんどん掛かってしまいます。リボ払い手数料、初回は無料ですが、2回目以降は普通に手数料が掛かってきます。

リボ払い専用カードというデメリットがありますが、このデメリットをなくすこともできますよ!

カード申込後、支払いコースを全額にすることで一切手数料を払わなくて済みます。

以下のページは、JCB EITを使うなら絶対に読んでおいてください!

このテクニックで、リボ払い専用なのに普通のカードとして使えます。
これがあるから、JCB EITをおすすめできるんですよね。

デザインがおしゃれ

JCB EITは、カードのデザインが他のクレジットカードと比べてもおしゃれでカッコイイ感じです。

QUICPayを搭載するタイプのカードとそうでないカードでデザインが異なります。どちらも結構いい感じのデザインだと思いますが、いかがでしょうか。

友達や恋人と食事に行った時などにカード払いすることがあると思います。その時にチラッと見られていい印象を持ってもらえやすいカードであるといえます。

キャンペーンが常にオイシイ

JCB EITは、常になんらかのカード入会キャンペーンが行われています。

それほど難しくない条件を満たすことで、キャッシュバックがあったり、クオカードがもらえたり、商品券がもらえたり、といったキャンペーンがあります。

全部の条件を満たすのは難しいかもしれませんが、ある程度であれば条件を満たせると思うので、ポイント還元率以上に得してくださいね。

超おすすめ!JCBトッピング保険で万一に備える

JCB EITは、任意申込で付帯保険をつけることができます。

JCBトッピング保険の自転車プランは、月額260円で最大1億円までの補償がありますので、もし万が一の時の自体にも対応できるようになりますね。

自転車に乗る方にとっては必須ともいえるぐらいで、今まで説明してきたお得情報よりもこれが一番おすすめといえるぐらいです。

さいごに

ここまで紹介してきたように、リボ払い専用カードというデメリットはあるものの、やり方次第では、デメリットが一切ないカードにできます。

年会費永年無料で、デザインもカッコイイ。海外旅行傷害保険も自動付帯になっている点でもありがたいです。ポイント還元率も1%と高めで、万能型のクレジットカードです。

リボ払いを使わないようにすれば、それ以外のメリットを十二分に生かせます。ぜひうまく活用してくださいね。

JCB EITの詳細や申込はこちらから

カード申し込みの手順は以下のページでまとめました。

初期設定の時点でもリボ払いなのがいやな方は、他にも学生向けのカードがありますよ。

おまけ:決めきれず、カード探しをしている方へ

クレジットカードってとにかく多いし、どれがいいのか迷いますよね。
長く使うものになるので、できる限りいいカードを選びたいものです。

以下のページでは、収入ゼロから生き延びた節約家の視点でおすすめしているクレジットカードを紹介しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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