貯金できない状況から脱出したシンプルな方法と考え方

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こんにちは!
貯金できない、生活が苦しい状況が3年近く続いた、ノマド的節約術の松本です。

節約したい、貯金したい・・・そういった思いを持つことがあると思います。

でも、いつも失敗してしまうことはないでしょうか?
一時的にできても、ダイエットのようにリバウンドしてしまうケースもあるでしょう。

今度こそ・・・!
そう思う方のために、収入ゼロの時代を切り抜けてきた私が、どうやって節約や貯金を成功できるのかの考え方のヒントを紹介します。

貯金できない状況から脱出したシンプルな方法と考え方

そもそも、出費に対する意識はどうですか?

節約や貯金がうまくいかない原因は、1つ1つの出費に対する意識の差であることが多いように思います。

お金を使う時は、重い言葉でいうと「決断」です。

お金を使うことは、1つの意思決定。
その意思決定に対する考え方だけで大きく変わりますよ。

その支出、本当に必要ですか?

結論から言うと、お金を使うタイミングや欲しいものがあった時にこう思うようにしてください。

それは、そもそも自分にとって必要なのか?

究極的に考えるなら、上の言葉に対して「生きていくために必要かどうか?」という判断基準を加えます。

そうすることで、多くのムダな支出を減らせるはずです。

収入がゼロになって分かった無駄使いの怖さ

私は、2011年に会社を辞めました。そのタイミングで、今までだったらあった収入源がパッタリ途絶えてしまいました。

急に稼げるようになるわけでもないので、支出を見直さなければ、行き詰まるのが早くなってしまいます。

そう思ったので、とにかく無駄な支出がないか調べて、徹底的に支出を減らしました。

お金を使う基準はただ一つ「生きていくために必要かどうか?」

当時はホントに必死だったので、1回1回お金を使うことに対して相当慎重になっていました。

その時にお金を使うことに対する意識を変えることができたのが、自然と節約できて、収入が増えた時に貯金ができる(資産が増える)体質に変化するきっかけでした。

窮地に追い込む必要はない

私のように自分から逆境に追い込む必要はありません。

今までのお金の使い方よりもほんの少しだけ意識をするようにしたら、それだけで支出のコントロールができるようになるはずです。

私の場合は、絶対にせざるを得ない状況だったので、必死にいろいろな方法を探してましたけど、このページを読んでくだっている方は私のような状況ではないはずです。

気負いすぎずに、できることから1つ1つ始めていきましょう。

節約のテクニックは、このサイト「ノマド的節約術」で数多く紹介しています。
参考:支出を減らすテクニックや考え方の一覧 

貯金するには少ない生活費で1ヶ月を乗り切る

貯金を増やしていくには、支出を減らしていくのが一番手っ取り早いです。でも、支出が減ったことで、逆にいろいろとムダ使いが増えてしまいそうな心配が出てくるのではないでしょうか。

浮いた分、使いたくなる・・・。それは全然悪いことではないですが、必要のないこと・ものに使ってしまっては意味がありません。

ムダ使いを減らして、貯金を純粋に増やしていきたいなら、少し考え方を変えてみましょう。

給料が入ってきたら、毎月貯金したい金額を全部別の口座に移動してしまって、なかったものとします。残ったお金だけで1ヶ月生活するようにします。

そうすれば、強制的に貯金ができるようになるし、残ったお金でやりくりする術を考えるようになります。必然的に生活に必要なもの以外の出費が減るので、節約にもなるし、貯金を増えていきます。

強制的に貯金を増やす仕組みを作るなら、住信SBIネット銀行ソニー銀行がおすすめです。特にソニー銀行は、給与振込口座からソニー銀行に手数料無料で送金して、さらに定期預金に積み立てもできます。

強制貯金の考え方は、本多静六の著書「私の財産告白」で書かれています。普遍的なことが書かれている名著です。

お金に対する考え方もシンプルに

貯金や節約って難しいイメージがありますが、実はそんなことなくて、ごくごくシンプルな考え方で大丈夫だったりします。

難しく考えずに、不必要な出費を減らして、収入の一部を貯金して積み立てていけば、あっという間に貯金できるようになります。

収入を増やす前にできることはたくさんありますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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