洗面台の排水口掃除のやり方の流れ・必要な道具を写真つきで紹介

スポンサーリンク

手を洗ったり、歯を磨いたりと、洗面台は1日のなかでも利用頻度が高い場所だと思います。

そうなると、必然的に汚れがたまりやすくなり、 そうじが必要になってきますよね。

特に、排水口は髪の毛や石けんかすがたまれば、水の流れも悪くなるので、できるだけキレイにしておきたいところです。

毎日使う場所だからこそ、そこが汚いと、なんだかモヤモヤとした気分にもなってしまいますが、逆にそこがキレイだったら、スッキリとした気持ちになりますよね。

そこでこのページでは、洗面台の排水口そうじのやり方や必要な道具、注意点について紹介していきます。

「洗面台の排水口をキレイにしたい」と思っているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

洗面台の排水口掃除のやり方・手順・必要な道具

洗面台の排水口そうじに必要な道具

洗面台排水口そうじに必要など道具写真

洗面台の排水口そうじをするときに、あると便利な道具は次の通りです。

  • ティッシュペーパー
  • スポンジ
  • 歯ブラシ
  • 排水口ブラシ
  • クリーンクロス
  • ルックなどのお風呂用洗剤
  • 多目的クレンザー
  • パイプユニッシュなどの排水口・配水管クリーナー(詰まりや匂いが気になるとき)

基本的には、ティッシュペーパーとスポンジ、歯ブラシ、お風呂用洗剤があれば大丈夫です。

排水口ブラシやクリーンクロス、多目的クレンザーなどは、より洗面所をきれいにそうじしたいときにあると便利ですよ。

ダイソーやセリアなど100均で売っているので、よかったらお店で探してみてくださいね。

ティッシュペーパーの代わりに、キッチンペーパーなどを代用してもオッケー!
コストコのキッチンペーパーは分厚くて、破れにくいのでおすすめです。

ちなみに、私は街角でもらったポケットティッシュや使い古した歯ブラシなどで、そうじをしています。

基本的にそうじ道具は使い捨てのものが多いので、ここでもあまりお金をかけないように気をつけていますよ。

洗面台の排水口そうじのやり方・手順

お風呂の排水口のそうじの手順は次の通りです。

  1. お風呂用洗剤をつかって、スポンジで汚れを落とす
  2. 排水口キャッチに溜まったゴミをティッシュで取り、歯ブラシでキレイにする
  3. 排水口ブラシで排水口の奥をそうじする
  4. 必要であれば、パイプユニッシなど詰まり解消の洗剤をつかう
  5. そうじ終了

では、つづいて洗面所の排水口のそうじの流れを写真つきで紹介しますね。

▼まずは、洗面台の表面についた水あかや歯磨き粉などの汚れを、お風呂用洗剤で落としていきます。

洗面台排水口そうじ手順写真

▼スポンジでゴシゴシとこすって、しっかりと汚れを落としていきましょう。

洗面台排水口そうじ手順写真

▼あわせて蛇口まわりなども、スポンジでそうじすれば、ピカピカになりますよ。

洗面台排水口そうじ手順写真

▼スポンジでそうじした後の排水口です。これだけでも、ずいぶんキレイになりました!

洗面台排水口そうじ手順写真

▼つづいて、排水口キャッチをキレイにしていきましょう。
排水口キャッチに溜まったゴミを、まずティッシュで拭き取ります。

洗面台排水口そうじ手順写真

水回りのそうじのときは、ウェットティッシュよりもティッシュペーパーを使うのがポイントです。

水気のないティッシュペーパーの方が、ゴミや汚れを拭き取りやすくなりますよ。

▼つぎに、穴と穴の間のゴミを歯ブラシでキレイに落としていきます。

洗面台排水口そうじ手順写真

このとき、水を流しながらやると、そうじしやすくなりますよ。

▼排水口の奥もそうじするなら、排水口ブラシを上下に動かしながらキレイにしていきましょう。

今回は、100均のセリアで売っていた排水口ブラシを使用しました。

洗面台排水口そうじ手順写真

▼ブラシを上下するときは、水が飛び散るので気をつけてくださいね。

洗面台排水口そうじ手順写真

▼最後にさっと水を流せば、おそうじ完了です!

洗面台排水口そうじ手順写真

排水口の詰まりや匂いが気になるならパイプユニッシュを使うのがおすすめ

洗面台排水口そうじ手順写真

排水口の詰まりや匂いが気になるならパイプユニッシュなどの排水口・配水管クリーナーを使ってみましょう。

排水口に必要な目盛り分の液体をかけ、数分~30分ほど放置します。

そのあと、水で一気に洗い流せば、排水口の詰まりや匂いが解消されますよ。

ちなみに、このとき熱湯を使うと有害なガスが発生するおそれがあるので、絶対に水で流すようにしてくださいね。

スポンサーリンク

洗面台の排水口をキレイに保つコツ

洗面台排水口そうじ手順写真

洗面台はよく使うところなので、どうしても汚れやすくなってしまいますよね。

きれいに保つためには、やはり小まめなそうじを心がえることが大切です。

洗面台を使ったタイミングで、ついでに排水口の汚れキャッチのゴミをティッシュで拭きとる習慣ができれば、あまり汚れることもありません。

「ゴミや汚れに触りたくない」という場合は、ビニール袋やビニール手袋をつかえば、手が汚れる心配もないですよ。

スポンジとティッシュなどそうじ道具を洗面台に置いて、気になったときに、すぐにそうじできるようにするのもポイントです。

「洗面台の排水口をキレイに保ちたい」と思ったら、ぜひやってみてくださいね。

自分で難しいところはプロに任せるのもおすすめ

Casyお掃除代行アフター写真

「自分でそうじをするのは面倒」「忙しくてそうじをする時間がない」という場合は、プロの手にお任せしてしまうのも一つです。

私も、以前家事代行サービス「CaSy」を利用して、自宅の排水口をピカピカにしていただきました。

初めて利用したときには、想像以上の便利さに思わず感動してしまったほど。

実は、今回そうじのときに利用した排水口ブラシも、スタッフの方に教えてもらったものなんです!

スタッフの方はプロ仕様の高級ブラシを使っていらっしゃいましたが、似たようなものを100均で見つけたので、我が家ではそれを使ってそうじをしています。

このようにプロのそうじ方法を勉強できるのも、お掃除代行のメリットです。

汚れが結構たまっているなら、まずはプロにそうじをしてもらってから、その状態を保てるように日々の手入れをがんばるという方法もおすすめですよ。

さいごに

洗面台はよく使うなので、特にキレイに保っておきたいところですよね。

排水口には髪の毛や石けんかすなどが溜まりやすく、あまり触りたくないと思うかもしれませんが、小まめにそうじをしていると、そうじが大変になるということは、ほとんどありません。

そうじをすると、どこか気分もスッキリするので、モヤモヤしているときなどに、やってみるのもおすすめです。

洗面台の排水口をそうじするときは、ぜひ紹介した方法を参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

NANA

関西在住のフリーライター。趣味は観劇と旅行。毎月国内のどこかへでかけ、観光地をあちこち歩き回ったり、ゆっくり読書しながらホテルステイを楽しんでいます。将来の夢はエンタメメディアの会社を立ち上げることです。

執筆メンバの一覧を見る