Y!mobile(ワイモバイル)でiPhoneを安く利用する4つの方法。機種変更やMNP新規契約にわけて紹介!

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いつも便利に使っているスマホは、生活の中にあって当たり前な存在になってきましたよね。

利用するためには、スマホ本体と携帯電話会社のプラン契約が必要です。
お金のかかることですから、できるだけ安くしたいもの。

そんなときに利用したいのが、格安SIMのY!mobile(ワイモバイル)です。
大手携帯会社であるdocomoauSoftBankよりもお得な料金帯になっています。

またスマホにもこだわりたいところ。
スマホの中で根強い人気があるのは、iPhoneですよね。

このページでは、Y!mobileでiPhoneを安く利用するためにできることを、まとめて紹介しています。

結論からいうと、Y!mobileで一番安くiPhoneが利用できるのは、SIMカードだけを契約して、手元にあるSIMフリーiPhoneに差して利用することです!

Y!mobileでiPhoneを安く利用する方法

Y!mobileでiPhoneを安く利用するには?

【Y!mobileでiPhoneを安く使うには】iPhone XとY!mobileのSIMカード

まずY!mobileでiPhoneを利用する場面は、主に以下の2種類が考えられます。

  • Y!mobileをもともと契約していて、iPhoneを使いたい
  • 他社からY!mobileへMNP(モバイルナンバーポータビリティ)して、iPhoneを使いたい

すぐにでも安く利用したいと思ってしまいますが、自分がどの状況にいるかどうかで、手段って変わってきますよね。

それぞれ順番に紹介します。

Y!mobile契約をしている状態でiPhoneを安く利用するには?

もともとY!mobileに契約がある状態でiPhoneを使いたい場合、パッと思いつくのは機種変更かと思います。
まだ手はありますよ!

▼考えつく方法は、機種変更を含めた以下の2種類です。

  • 機種変更
  • SIMフリーのiPhoneを利用する

iPhoneに機種変更した場合の料金

どちらが本当に安くiPhoneを使えるのか気になりますよね。
実際Y!mobileでiPhoneへ機種変更すると、どのくらいの料金になるのか見てみましょう。

▼機種変更できるiPhoneの種類は、以下の3種類です。

  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 7

最新のiPhoneはありません。

▼iPhone本体の容量と、契約するY!mobileのプランによって月々の機種代金が違ってきます。

2019年3月時点のiPhoneラインナップ(スマホプランSの場合)
iPhoneの種類月々の機種代金(税込)
iPhone SE (32GB)1,836円
iPhone SE (128GB)2,376円
iPhone 6s (32GB)1,323円
iPhone 6s (128GB)1,863円
iPhone 7 (32GB)3,024円

古いタイプほど、安いことがわかりますね。

ところで、iPhone 6sよりiPhone SEのほうが古いタイプですが、iPhone 6sが安くなっていますよね!

これは、キャンペーンの影響です。
比較的新しい機種を使いたい場合、うれしいですよね。

▼では、iPhone 6s(32GB)に機種変更した場合を見てみましょう。

項目料金(税込)
機種代金 割賦金(24回払い)1,323円
スマホプランS3,218円
月額割引-783円
合計3,758円

▼もともと利用していた機種がPHSだった場合、さらに安くなりますよ。

項目料金(税込)
機種代金 割賦金(24回払い)1,323円
スマホプランS3,218円
月額割引(契約翌月から2年間)-1,323円
ワンキュッパ割(契約翌月から1年間)-1,080円
合計2,138円(契約1年目)
3,218円(契約2年目)

▼iPhoneに機種変更して安く利用しようと思った場合、ここまででわかったことは以下のとおりです。

  • もともと使っていた機種がPHS
  • タイプが古いiPhoneへ機種変更、もしくはY!mobileがキャンペーンをしている機種(iPhone 6sなど)へ機種変更

条件に当てはまる場合は、機種変更をすると安くiPhoneが使えますね!

SIMフリーのiPhoneを利用した場合の料金

Y!mobileを契約している場合、特に最初の2年間に関しては「スマホプラン」と「機種代金」の2つ、料金を支払いっています。
他に通話代などもあり

運よく手元に新しいタイプのSIMフリーのiPhoneが入ってきても、最初の2年間の場合は機種代金がまだ残っているので、料金が特に安くなることはありません。

▼たとえば、HUAWEI P20 liteでスマホプランSを利用していた場合の料金は、以下のとおりです。

項目料金(税込)
機種代金 割賦金(24回払い)1,296円
スマホプランS3,218円
月額割引(契約翌月から2年間)-756円
ワンキュッパ割(契約翌月から1年間)-1,080円
合計2,678円(契約1年目)
3,758円(契約2年目)

機種をHUAWEI P20 liteから、SIMフリーiPhoneに変更するだけなので、料金(ランニングコスト)は何もかわりません

▼今度は、先ほどの契約を2年間以上使ったあとの料金を見てみましょう。

項目料金(税込)
スマホプランS3,218円
合計3,218円

新規契約や機種変更などで新しい契約が始まった場合、機種代の支払いが含まれるものです。
そして2年経過するころに、契約更新月がきます。

機種代金がなくなり、スマホプランSだけになるので、料金自体は安くなりますよ。

手元に新しいタイプのSIMフリーiPhoneがあった場合、Y!mobileが提供しているiPhoneに機種変更をするよりも、お得な方法です。

▼比較して見てみましょう。

iPhone 6s (32GB)に機種変更手元のSIMフリーiPhone
機種代金 割賦金(24回払い)1,323円0円
スマホプランS3,218円3,218円
月額割引-7830円
合計3,758円3,218円

他社からY!mobileへMNPしてiPhoneを安く利用するには?

【Y!mobileでiPhoneを安く使うには】MNPするときの2つのイメージ
引用元:スマホプラン(USIMカード単体契約の場合)

次は、他の携帯会社からY!mobileへMNP(モバイルナンバーポータビリティ)してiPhoneを使う方法を紹介します。

▼考えつく方法は以下の2種類です。

  • MNP新規契約:利用する機種としてiPhoneを選択
  • SIMカードだけの契約:iPhoneは自分で用意する

MNP新規契約をした場合の料金

他社からY!mobileにMNP新規契約するタイミングで、使用する機種をiPhoneにする方法です。

▼機種変更できるiPhoneの種類は、以下の3種類。

  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 7

最新のiPhoneはありません。

▼iPhone本体の容量と、契約するY!mobileのプランによって月々の機種代金が違ってきます。

docomo・auなどからMNPでスマホプランSの場合:2019年3月時点
iPhoneの種類月々の機種代金(税込)
iPhone SE (32GB)1,836円
iPhone SE (128GB)2,376円
iPhone 6s (32GB)1,323円
iPhone 6s (128GB)1,863円
iPhone 7 (32GB)3,024円
SoftBankからMNPでスマホプランSの場合:2019年3月時点
iPhoneの種類月々の機種代金(税込)
iPhone SE (32GB)1,836円
iPhone SE (128GB)2,376円
iPhone 6s (32GB)1,323円
iPhone 6s (128GB)1,863円
iPhone 7 (32GB)3,024円

古い機種やキャンペーンをしている機種などは、安いことがわかりますね。
なおY!mobileはSoftBankのサブブランドのため、SoftBankからMNPした場合は、docomo、auなどと比べると割高となっています。

▼docomoやauからMNPしてきて、iPhone 6s (32GB)を選んだ場合を見てみましょう。

項目料金(税込)
機種代金 割賦金(24回払い)1,323円
スマホプランS3,218円
月額割引(契約翌月から2年間)-1,323円
ワンキュッパ割(契約翌月から1年間)-1,080円
合計2,138円(契約1年目)
3,218円(契約2年目)

かなり安く利用できることがわかりました。

SIMカードだけのMNP新規契約をした場合の料金

もっとも安くiPhoneが利用できるであろう手段は、SIMカードだけをMNP新規契約することです。

▼ただし条件もありますよ。

  • もともとdocomoやauなどでiPhoneを使っていること
  • iPhoneを使っていなかった場合は、SIMフリーのiPhoneを用意できること

たとえば、docomoでiPhoneを利用していたときは、iPhoneの中にはdocomoのSIMカードが入っています。
そのSIMカードを、今度はY!mobileのSIMカードに交換するイメージです。

【Y!mobileでiPhoneを安く使うには】Y!mobileのSIMカードをiPhoneに入れる

▼一番安いスマホプランSで、どんな料金になるのか見てみましょう。

項目料金(税込)
スマホプランS3,218円
ワンキュッパ割(契約翌月から1年間)-1,080円
SIM単体契約特別割引(契約翌月から2年間)-432円
合計1,706円(契約1年目)
2,786円(契約2年目)

3,000円以下でiPhoneが利用できたら、うれしいですよね。
ただし、もともとdocomoやauで使っていたiPhoneは、SIMロック解除をする必要があります。

SIMフリーのiPhoneを手に入れるには?

docomoやauなどでiPhoneを使っていなかった場合は、SIMフリーiPhoneを用意しましょう。

でも、いったいどうやればSIMフリーのiPhoneを手に入れられるか、わかりませんよね。

▼考えつく入手方法は以下のとおりです。

  • 中古ショップや、オークションなどで購入
  • 家族や知人から譲ってもらう

この中で一番無難な方法は、ソフマップなどの大手中古ショップで購入する方法。
なぜなら、管理がキチンとしているからです。

メルカリヤフオクなどに出品されているiPhoneは、本当に記載されている文章のとおりなのかが、届いてみないとわかりません。
家族や知人から譲ってもらう場合も同じですね。

iPhoneを始め、スマホなどに詳しいガジェッターといわれるひとたちでない限り、それほど知識がないものと思われます。

しかしながら、自分が納得する方法でSIMフリーiPhoneを探し出すのが、一番な方法です。
ぜひ検討してみましょう。

SIMフリーiPhoneを手に入れるときの盲点

SIMフリーのiPhoneを利用すれば、Y!mobileで安くiPhoneを利用できることがわかりました。

「よし!SIMフリーのiPhoneを探すぞ!」と勇んで、中古ショップなどを確認してみたところ、きっとビックリするハズです。

最新タイプのiPhoneになるほど、ものすごく高い!

▼たとえば、比較的新しいタイプであるiPhone Xを、ソフマップの中古ショップ「リコレ!」で確認してみました。

【Y!mobileでiPhoneを安く使うには】リコレ!で確認したSIMフリーのiPhone

9万円以上します!
でももしかして、2年間で考えるとそれほど高くないのかもしれませんよね。

▼ざっくり9万円の設定で、計算してみました。

90,000円÷24ヶ月=3,750円(1ヶ月あたり)

▼Y!mobileの一番安いスマホプランSで契約したとすると、以下のような考えとなります。

ランニングコストのイメージ
項目料金(税込)
月割したiPhone Xの料金3,750円
スマホプランS3,218円
ワンキュッパ割(契約翌月から1年間)-1,080円
SIM単体契約特別割引(契約翌月から2年間)-432円
合計5,888円(契約1年目)
6,536円(契約2年目)

SIMカードのみの契約の場合、月々の料金は比較的安いですが、SIMフリーiPhone代を加味した場合は高いですよね!

Y!mobileの契約で安くする工夫はある?

Y!mobileを契約したあとにも、安くできる工夫はたくさんありますよ。

▼たとえば、以下のようなことが考えられます。

  • 家族2人で契約し家族割引サービスにすると、2台目が540円割引になる(2台目の契約をiPhoneにする)
  • 学生(5歳以上18歳以下の使用者)が家族内にいる場合、ワイモバ学割でスマホプランM/Lが最大13ヵ月間1,000円割引になる
  • 自宅のインターネット回線を、「おうち割光セット」の対象になる回線に替えると、540円~1,080円安くなる。ただし家族割引サービスと併用はできない

▼SIMフリーiPhoneを用意し、「おうち割光セット」が適用されている場合で見てみましょう。

項目料金(税込)
スマホプランS3,218円
ワンキュッパ割(契約翌月から1年間)-1,080円
SIM単体契約特別割引(契約翌月から2年間)-432円
おうち割光セット-540円
合計1,166円(契約1年目)
2,246円(契約2年目)

1年目だけをみると、2,000円以下になっていて、とてつもなく安い料金であることがわかりますね。

ただし自宅のインターネット回線代として、SoftBan Airの場合は5,270円(税込)がかかるので、自分にとってお得かどうかよく考えましょう。

また、たくさん通話をしたり、たくさん動画を見たりすると、通話料やデータ料が増えるので、日々の節約も必要です。

さいごに

Y!mobileで一番安くiPhoneが利用できるのは、通話SIMカードを契約して、手元にあるSIMフリーiPhoneに差して利用することです!

ただし、ランニングコストである月額使用料だけを見た結果なので、最新機種のSIMフリーiPhoneを手にれるために別途10万円くらいかかると、それだけ負担になりますよね。

たとえば、「iPhone 7は古いタイプだけど、それでもいい。iPhoneにかわりないし!」と思うのであれば、最新タイプのiPhoneに比べると、お得に利用することができます。

どこに重点を置くのかで、判断するといいですよ。

参考:ワイモバイルを使ってみるにはこちらから

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ノマド的節約術の裏話

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この記事を書いた人

岡山県在住のWebライターです。育児休業を1年間取得したあと前職を退職し、Webライターに転身!給与事務や社会福祉事務をしていたため、その分野が得意。また、妻が精神障害者&発達障害、ついでに4歳の息子も発達障害のため、社会福祉制度などもしっか利用しています。給与関連でのお金のこと、福祉的なことをはじめ、わかりやすく丁寧お伝えします。小さなことからコツコツと!パパンダの年子育児ライフを運営中です。 自己紹介記事はこちら

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