風邪で病院に行った時の治療費を安くするなら薬が必要かどうか見極めよう

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上の記事の続編になります。

前回記事では病院自体に行く必要はあるのかどうかを考えてみましょう、という内容でした。

今回の記事は、体にいつもと違う異常があるのではないか不安になって、病院に行った時の治療費の節約法です。

勝手に治りそうな症状なら必ずしも薬に頼らなくてもいいのでは

病院で先生に診察してもらうと、何らかの診断結果を伝えてもらうと思います。

「ああ、風邪ですね。」
「ああ、インフルエンザですね。」

おおごとにはなってなくてホッとしますよね。私も経験あります。

過去には、謎のデキモノや、謎のこめかみの痛みなどで病院に行ったこともありましたが、大丈夫だった時の安心感はすごいです。

でも、ここからが肝心です。
診断して大したことなければ、薬をもらわなくていいと思います。

たったそれだけです。
風邪などの場合、病院の先生は必ずと言っていいほど、薬を出してきます。

私はなぜか連休中や週末に風邪を引いてしまい、病院に行きたくてもいけないことが何度もありました。

貝に当たってしまってノロウイルス的な症状になったのが3連休の初日だったことも・・・。

病院に行きたくても病院が休みで行けないので、ゆっくり休んでいたら、休みが終わる頃には治ってくるんですよね。

そういったことを経験すると、別に薬がなくても大丈夫では・・・?と思うようになりました。

薬は役立つけど、100%ではないのかな

薬を服用すると、悪かった症状がおさまることがほとんどです。

今まで私もその恩恵を受けてきました。

でも、薬を服用しないと治らないというわけではないという経験があったので、何でもかんでも薬に頼らなくてもいいのかな・・・と思うようになっています。

私の妻は、もともと薬の危険性について薄々感じていて、病院に行くことをためらっていましたが、私自身は病院に行って薬を飲めば体調が良くなると信じていました。

薬信仰から脱却したのは妻の影響が大きかったですが、この本も参考になりました。

一生、「薬がいらない体」のつくり方 (知的生きかた文庫)

薬をもらうかどうかは自分の判断で

それ以来、私は病院に行っても薬をもらうかどうかを考えるようになりました。

風邪をひいた時も会社に報告するために一応病院に行きましたが、ただの風邪なので薬は断ったこともあります。もちろん普通に治りました。

花粉症がひどくなって耳鼻科に行った時も薬は断りました。ずっと鼻炎があるのですが、耳鼻科に行かなくなってから年々よくなっているような感覚さえあるほど。

診察に行くと処方箋をもらいますが、処方箋を薬局に持っていかなければ薬を買うこともありませんよ。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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