社員を迎えることにした理由や気持ちの変化・働き方についての現時点の考え

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こんにちは!
会社の経営者でもある、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

今までは会社を経営しているといっても、自分一人だけでやってきました。

2014年8月に会社を立ち上げてから今まで一人でやってきましたが、2019年3月からは社員が入ることになり、見た目的には今までとは違うことになります。

なぜ社員を迎えることにしたのか、いろいろと考え方の変化がありましたので、忘れないように今の気持ちを残しておきますね。

もともと社員を迎えるつもりはなかった

もともとは2011年5月に会社を辞めて独立したところから始まりました。

個人事業主でずっとやっていくつもりで始めましたが、いろんなご縁などのおかげでなんとかやってこれて、2014年8月に法人になります。

もともとは会社にすることさえも興味がありませんでした。
会社にしたときも、税金のことなどがあったので「しょうがなしにした」という感じですね。

個人で臨機応変に動けるようにしておきたい」という考え方がベースにあるため、いろいろな契約で縛られてしまうことを避けたいと思っています。

それがあったから、人と一緒に仕事をするようになったとしても、社員としてとは考えたことがありませんでした。

以前の私なら「絶対に社員は入れない」ぐらいに思っていましたからね。

とはいえ、私も人間なので考え方はいろいろ変わってくるものです。

ノマド的節約術の松本 2017年

株式会社に変更しています

会社になったときは、合同会社で立ち上げたのですが、今は株式会社に変更しました。

株式会社にしたものもいろいろな理由があり、その中でも大きなことはまたまた「個人で臨機応変に動けるようにしておきたい」からです。

合同会社にしていると、そのあたり不便なところが出てしまうため、自分の意思で物事を動かせるようにしたいと思いました。

わがままに感じるかもしれませんが、自分自身の会社が自分自身の人生でもあるので、しょうがないかなと思っています。

福利厚生が大きな理由です

そんな自分自身の環境の変化があった中で、なぜ社員を迎えることになったかというと、長く一緒に仕事している人たちに対して何かできることがないかなと思ったからです。

私自身が長くフリーランスをやっていたこともあって、少しずつ税金や社会保険の仕組みがわかってきました。

フリーランスでそれなりに仕事量が増えてくると、毎月の国民健康保険の支払いが重荷になってくるんですよね。

だからといって、将来的な年金が増えるわけでもないし、何かあったときの保険が会社員ほど優れているわけでもありません。

そういった仕組みを知ることで、長く一緒に仕事していて心から信頼できる人たちに何かできることがないかと考えたときに社員として迎えるというアイデアが出てきました。

このアイデアが出たのは2018年12月。
その後、経理担当や税理士さんたちと相談したところ、大丈夫そうとなったので手続きを進めることになりました。

ちなみに今回、8人に声をかけています。

副業自由・完全リモートです

今もそうなのですが、仕事のやり方は自由にしています。
それぞれ住んでいるところが違いますし、それぞれの自宅などで仕事をしていただく形です。

納期も上限の仕事量もありません。

リモートで仕事して続けることができている人たちなので、今後も問題ないだろうと思って、働き方は今のまま形式だけ変える仕組みにしました。

一緒に仕事している人たちは、別の仕事をしている場合もありますし、今後また別の仕事の話が入ってくるかもしれません。

その判断は相手が自由にできるようにして、こちらからはコントロールするつもりはないです。

いくら社員だからといって、こちらの思い通りにするようなことは違うと思っているからですね。

人として好きで無条件で信頼できる

今回選んだ人たちは、仕事面で大きくお世話になっているのはもちろんなのですが、それ以前に人として好きな人たちばかりです。

無条件で信頼しているということもあり、仮に予期しないようなことがあっても、この人たちのために何かできたらいいなと思っています。

今までと働き方が特に変わることはありませんが、せっかく社員という形にするのだから、自分なりにできることがあればしていけたらと思っています。

「その人が成長するきっかけを作りたい」とか「楽しく幸せに暮らしていけるように」ってことはいつも思っていますね。

あまりこちらで過剰にやりすぎると、よくない意味での依存関係が生まれてしまう可能性もあるため、いい意味での自立した関係性の中で関わっていけるように考えていきたいです。

今の自分だからことできることも改めて考えていきながら経営していきたいですね。

今回声をかけていない人もいますが、だからといって好きではないとか、そういうことはありません。

今は、好きな人たちとだけ仕事ができている実感があります。

地方の人たちでやります

ANAの飛行機

今回、社員として迎えることにした人たちですが、住んでいるところはみんなバラバラです。

私と同じ兵庫県に住んでいる人は1人だけで、関西圏でも3人しかいません。

首都圏となる関東エリアでは誰もいなくて、全員地方の人といってもいいぐらいです。

北海道・本州・四国・九州とそれぞれの島にメンバーがいるってのも、うちらしいかなと思っています!

東京に住んでいないからこその視点があると思っていて、今の環境を最大限活かしながら、できることをやっていきたいですね。

今後、社員を募集する予定はありません

こうやって社員についての記事を書くと、社員を募集することはないのかと気になるかもしれませんね。

今のところ、自分から大々的に社員を募集することはありません。

個人的な考えなのですが、募集したときに応募してくる人って受け身の人の割合が高いと思っているからです。

100%そういうわけではないですが、過去の経験からそう判断しました。

仮に社員を増やすことになった場合は、自分から声を掛けるんだろうなと思います。

さいごに:今後もノマド的節約術をよろしくお願いします!

今回、社員になっていただいた人たちは、全員何かしらノマド的節約術の仕事をしています。

それぞれ、表に出たり出なかったりと様々ですが、欠かせない人たちです。

そんなみんなと一緒にこれからもコツコツとノマド的節約術の運営を続けていきたいですね。

気になったときに読んでいただけたり、調べていただけるようなサイトでありたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!

また、最近ではノマド的節約術のことを知っていただいている人が増えてきて、とてもうれしいです!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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