まんぞく買取.comの着物買取は評判・口コミ通り?宅配買取の申込から現金受取までの流れと使った感想まとめ

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自宅に着物があるけど、もうこの先に着る予定もないし、場所を取ってしまうので困るな…思うことがありませんか?

着ないもの取っておいても、仕方がありません。
こんなときは、着物を買い取ってもらいましょう!

着物買取のなかで、候補の1つになるのが「まんぞく買取.com」です。

母の家にもう着ることのない着物があったので、まんぞく買取.comで買い取ってもらうことにしました。

このページでは、実際にまんぞく買取.comを使う流れや、使ってみてどうだったのか、まんぞく買取.comの着物買取の特徴について詳しく紹介していきますね。

まんぞく買取.comの着物買取方法

まんぞく買取.comで着物買取を申し込もうと思った場合、どんな買取方法があるのか気になりますよね。

▼買取方法は、以下の1種類のみです。

  • 宅配買取

出張買取とは違い、査定後すぐには現金化できませんが、自分のペースで申し込み・発送ができるので、普段忙しい場合に向いています。

▼なお、まんぞく買取.comの宅配買取の発送方法は、以下の2種類です。

  • まんぞく買取.comから届いた、宅配買取用のダンボールに詰めて発送
  • 自分で用意したダンボールに詰めて発送

なるべく早く査定・現金化したいときは、自分でダンボールを用意して発送すればいいですね。

▼ただし、自分でダンボールを用意するときは、本人確認の書類として以下が必要です。

  • 印鑑証明書
  • 同一印鑑で押印した買取依頼書

印鑑証明書を用意するのが手間な場合、宅配買取用のダンボールを申し込む方がいいですよ。
なぜなら、宅配買取用ダンボールを申し込むことによって、本人確認が取れるからです。

なお宅配買取ダンボールの配送先は、必ず申込み住所・身分証・依頼書の住所を同一のものにすることが重要です。

どちらか、自分にあった都合のよい方法を選びましょう。

まんぞく買取.comで買取できる着物の種類

まんぞく買取.comで買取できる着物の種類が、どれくらいあるのか気になるところ。

▼主な種類は以下のとおりです。

  • 振袖
  • 足袋
  • 草履
  • 袋帯
  • 小紋
  • 反物
  • 羽織
  • 男性用和装 など

たくさんありますよね。
着物といえば女性のイメージが強いかと思いますが、男性用の着物も買い取ってもらえますよ。

▼また、他店では買い取れないようなものでも大丈夫。

  • 証紙、証明書がない着物
  • シミがある着物
  • 柄や色の古い着物
  • 大量にある着物
  • 紋付の着物
  • 仕立てる前の反物
  • 帯だけ

極端なものでなければ、大丈夫そうな感じですね。

シーズンものは流行のちょっと前に依頼をするのが高額買取のコツ

せっかく大切にしていた着物を売るのなら、少しでも高い値段で買い取ってもらいたいですよね。

高額買取するコツがないんだろうかと気になるかと思います。

着物は季節によって着る種類が異なるため、その時期になると販売価格も高くなりますよ。

そのため、シーズンになるちょっと前に売るようにすれば、買取価格にも反映されやすくなります

夏の着物なら、春頃に売ると高くなる傾向がありますよ。

▼僕が買取依頼をした時期は2月(冬)だったのですが、「浴衣、甚平 買取価格20%UP」という表示がありました。

【まんぞく買取.com】浴衣、甚平買取価格20%UP
引用元:まんぞく買取.com

また、老舗ブランドや作家物の着物であればブランド価値があるため、高く買い取ってもらえやすくなります。

査定料・送料などはすべて無料

まんぞく買取.comで着物買取をしてもらうときに、査定料や送料など手数料が必要になるのかと、気になりますよね。

まんぞく買取.comでは、成約の有無にかかわらず査定料は無料です。

宅配買取にしたときは、送料や振込手数料が気になると思いますが、こちらも無料ですよ。
手数料無料なのはホントありがたいです。

まんぞく買取.comで着物買取するときに、こちらで負担するお金は一切ありませんので安心してくださいね。

ただし、査定に納得がいかない場合の返送に関しては、買取希望者が送料を負担する必要がありますよ。

宅配買取の注意点

まんぞく買取.comの宅配買取を利用する際、注意点もありますよ。

▼注意点は、以下のとおりです。

  • 未成年の場合は保護者の身分証、承諾書欄の記入も必要
  • 法に基づき「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」「外国人登録証」などの本人確認書類が必要
  • 140サイズ(縦横高さの合計が140cm以下)を超えるサイズや、20kgを超える重さのダンボールは受け取りできいない場合がある
  • キャンセル時は、送料着払いでの返送となる
  • 買取希望商品の明細を希望の場合は、「買取依頼書」の下部「当社記載欄」に明細を希望する趣旨を記入すること
  • 入金は当日処理時間によって、当日振込であっても銀行の翌営業日の振込反映となる場合あり
  • 原型をとどめない物、非公式品、商品がわからなくなってしまっているもの、故障品や買取対象外のものなどの商品には価格を付けることができない
  • 価格は1商品ごとに価格設定をするわけではなく、数点まとめた価格の表示を行うこともあり、その際の各商品買取単価などは明示できない
  • 買取希望商品は最初に「買取品」と「処分品」に分類され、状態・商品価値などから「処分品」となった場合は、金額を付けられない

事前に把握しておいて、問題ない状態で買取を進めていきたいですね。

まんぞく買取.comの宅配買取のおおまかな流れ

宅配買取ができるとわかったあとは、流れが気になります。

▼おおまかな流れは、以下のとおりです。

  1. 宅配買取を申し込む
  2. 宅配用ダンボールを申し込んでいた場合、届く
  3. 買取希望の着物などをダンボールに詰める
  4. ダンボールを発送する
  5. まんぞく買取.comで査定
  6. 買取成立後、指定口座へ入金される

しっかり準備をして、不備がないようにしましょう。

なお、宅配買取の申し込みはインターネット経由で行いますが、買取申込みページ自体がSSL化されていません。

よって通信が暗号化されていないので、この点が気になる場合には申し込みを止めるのも、ひとつの選択です。

ネットからまんぞく買取.comの着物買取を申し込む方法

ここからは、まんぞく買取.comの着物買取を申し込みする方法を紹介していきますね。

▼まずは、まんぞく買取.comのトップページを開きましょう。

画面の上側にある「24h受付中 無料査定を申し込む」というボタン、または画面下側にある「申し込む」のボタンのどちらでもよいので、押します。

【まんぞく買取.com】無料査定を申し込む

▼すると画面がスルスルーと下がり、「宅配買取申し込み」の部分へ移動しますよ。
決まり事を読みながら、画面を下へと移動していきましょう。

【まんぞく買取.com】宅配買取申し込み

▼必要情報を入力する欄にたどり着きます。
まずは「利用規約」をよく読んでから、順番に入力しましょう。

【まんぞく買取.com】各項目に入力する

▼宅配買取キットが必要かどうかの欄もあります。
僕は、宅配買取キットを頼んでみました。

ダンボールの大きさと、個数を選びましょう。

【まんぞく買取.com】ダンボールの大きさなどを選ぶ

なおダンボールの大きさは、以下の2種類です。

  • 小:377×267×284mm
  • 大:620×380×380mm

▼次に、集荷希望も一緒に依頼します。
僕の場合、買取申込日が2019年2月17日だったのですが、直近で選択できる日は、8日後の2019年2月25日でした。

【まんぞく買取.com】集荷日を選ぶ

▼集荷希望時間も選びます。
集荷の時間帯は、おおまかなものしかありませんでした…。少し不便を感じますね。

【まんぞく買取.com】集荷時間を選ぶ

▼「利用規約に同意(必須)」のチェックボックスにチェックをし、「送信」を押しましょう。
なお、入力後によくある「申込内容の確認」という画面については、この後に一切出てこないため、ここでしっかり入力内容を確認しましょう。

【まんぞく買取.com】利用規約に同意して送信

▼「お申込み完了」の画面に移動しました。

【まんぞく買取.com】お申込み完了

入力する項目は少なく、意外とあっさり終わった印象です。

▼申し込みをしたことについてのメールは、届きます。

【まんぞく買取.com】お申込み完了のメール

まんぞく買取.comの宅配買取キットの受け取り

【まんぞく買取.com】宅配買取キット

まんぞく買取.comの宅配買取のダンボールは、郵便局および西濃運輸が持って来てくれます。

僕の場合は、クロネコヤマトでしたよ。
まんぞく買取.comからは西濃運輸で発送しているのですが、配送の融通でクロネコヤマトが手伝っているみたいですね。

配送会社が違っても、ビックリしないようにしましょう。

なお、宅配買取キットの発送についての連絡はありません。
「申し込みより2~3日以内に届きます」と、おおまかな予定が案内されるだけです。

不在だった場合は、不在者票が入ると思うので、なるべく早めに再配達を依頼しましょう。

▼ちなみに発送元の名前は、まんぞく買取.comではなく「株式会社nandemon」となっていました。

【まんぞく買取.com】配送先は、まんぞく買取.comの名前ではなく運営会社の株式会社nandemon

株式会社nandemonは、まんぞく買取.comの運営会社なので安心してください。

まんぞく買取.comの宅配買取キットの中身

まんぞく買取.comから宅配買取のダンボールが送られてきたのであれば、中身にどんなものが入っているのか気になりますよね。

▼以下のものが入っていました。

  • プチプチ(緩衝材)
  • 買取依頼書(裏面:売買誓約書)
  • 集荷についてのお知らせ

【まんぞく買取.com】宅配買取キットに入っていたもの

▼買取依頼書の裏面は、売買誓約書となっています。記入するときに、忘れないようにしなくてはいけませんね。

【まんぞく買取.com】売買誓約書

宅配買取依頼書の記入例

まんぞく買取.comの宅配買取を利用するときには、宅配買取ダンボールに同封されていた買取依頼書を記入する必要があります。

どんなふうに記入すればよいのか、最初はわかりませんよね。
▼実際、僕が書いてみた買取依頼書があるので、参考にしてみてください。

【まんぞく買取.com】買取依頼書

振込先の銀行は楽天銀行にしておくと、ハッピープログラムによって楽天スーパーポイントがほんの少しもらえるのでお得ですよ。

また「以下当社記入欄」の備考に、「明細希望」と書くと買取明細をお知らせしてくれます。

▼買取希望の着物はこちらの14点です。

【まんぞく買取.com】売る着物

【まんぞく買取.com】売る着物

【まんぞく買取.com】売る帯

【まんぞく買取.com】追加4点

【まんぞく買取.com】売る小物

着物を配送する準備のやり方

まんぞく買取.comの着物買取では、宅配買取キットを申し込むことができます。
自分でダンボールを用意することも出来ますが、僕は宅配買取キットを選びました。

ダンボールを用意する場合、着物は結構かさ張るのでスーパーに置いてある「持ち帰り自由の箱」では、ちょっと小さい気がします。
そのため、ホームセンターなどで売っている大き目の箱を用意するといいかもしれませんね。

▼ではダンボールを組み立て、中に着物などをいれていきましょう。

【まんぞく買取.com】段ボールに着物を詰める

▼買取希望商品の隙間にはプチプチを入れたり、広告や新聞紙などをグシャグシャに丸めたものを入れるといいですよ。
クッション材となって、配送中にも安心です。

【まんぞく買取.com】クッション材を入れる

▼箱の中には売りたい着物だけではなく、以下の書類を同封します。

  • 買取依頼書(裏面:売買誓約書)
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート等)のコピー

▼「集荷についてのお知らせ」には、書類を封筒に入れ、ダンボールの裏側に貼り付けるように指示が書いてありました。

【まんぞく買取.com】書類は封筒に入れて、ダンボールの裏側に貼る

▼ガムテープでよいと思うので、以下のように貼り付けましょう。

【まんぞく買取.com】書類は封筒に入れて、ダンボールの裏側に貼る

▼最後にダンボールを閉じて、完了です。

【まんぞく買取.com】ダンボールを閉める

集荷時の伝票について

宅配買取キットの中には、集荷時の伝票が入っていませんでした。
自分で用意しなくてはいけないのか、気になりますよね。

でも安心してください。
荷物を集荷してくれるドライバーが、配送用の伝票を持っています。

ぼくたちは、荷物を預けるだけでOK!
もちろん発送料もかかりませんよ。

▼以下は、伝票の控えです。

【まんぞく買取.com】集荷伝票

21日後に査定完了メールが届いた

まんぞく買取.comの着物買取は、「〇日以内に査定結果をお知らせ!」など具体的な期間を明記していません。

買取希望商品を送ったあと、どのくらい査定までに時間がかかるのか気になりますよね。
僕の場合は2019年2月25日に送り、査定結果は3月18日にメールが届きました。

21日間かかっています。
ちょっと長すぎますね。

▼メール内容は以下のとおりです。

【まんぞく買取.com】査定メール

さまざまなものを18点送って、910円となりました!

▼「買取明細希望」と宅配買取依頼書に書いたので、エクセルファイルが添付されており、中身を開くと明細が確認できます。

【まんぞく買取.com】査定明細

帯の状態が「A」でも0円、その一方で状態が「B」でも2個で100円と、査定が違うものなんですね!

この金額で問題がなければ、指定メールアドレスに「買取希望」であることを書いて、送信するように指示が書いてあります。

また万が一、返却希望の場合は着払いで送り返してくれます。
どちらか都合のよいほうを選びましょう。

▼僕はこのまま買取をお願いしました。

【まんぞく買取.com】買取了承メール

少し待ちましたが「取引成立」メールや、「振込予定日」のメールが届きません。
そのため、約1週間後に再度「買取OK」のメールを返信しましたよ。

▼気長に待っているつもりでしたが、さらに1か月待っても何も反応がないので、今度は直接電話をしてみました。

担当者に確認しなければ、今すぐお答えできませんので、折り返しお電話させていただきます。

▼約30分後に、担当者から折り返しの電話がありました。

弊社がメールを確認してから、2週間後に振り込み予定でしたので、2019年4月19日にお振込みをいたします。

この返答から考えると、2019年4月5日に僕のメールを確認したことになりますね。
ちょっと信じられませんでした…。

「買取OK」のメール返信をして、反応がない場合は、はやめに電話して確認するほうがいいですよ!

まんぞく買取.comから実際に振り込まれた証拠

2019年4月19日に、振込先に指定した楽天銀行の口座を確認してみました。

▼無事に入金されています!

【まんぞく買取.com】振り込まれた証拠

振込名義は、まんぞく買取.comではなく、運営会社名の「カ)ナンデモン」です。

振込先の銀行を楽天銀行にしておいたので、ハッピープログラムによって楽天スーパーポイントがほんの少しもらえます!ちょっぴりお得ですよ。

申込から振り込みされるまでの経緯

まんぞく買取.comに買取申込をしたあと、振込までどのくらい時間がかかるのか、気になりますよね。

▼実際に買取をしてみた結果は、以下のとおりです。

出来事日時
買取申込2019年2月17日 23:24
宅配買取キット到着2019年2月20日 14:15
宅配荷物の準備2019年2月20日 午後
集荷2019年2月25日 10:45
宅配荷物がまんぞく買取.comに到着2019年2月26日 17:10
査定結果の連絡(メール)2019年3月18日 16:00
査定で問題ない旨メールをする2019年3月19日 9:55
査定で問題ない旨、再度メールをする2019年3月24日 18:06
振込連絡がない旨を電話して問い合わせしてみる2019年4月16日 11:48
担当者からの折り返し電話2019年4月16日 12:21
振込2019年4月19日

申込から、約2か月もかかっていまいました…。

「おかしいなぁ」と思ったら、すぐに連絡をとるのがよいですね。

さいごに

まんぞく買取.comの着物買取は、荷物を出したあとから査定までの間が、かなり長かったです!
21日(3週間)もかかりました…。

不要な着物をすぐに現金化したい場合、待ち時間としては長いですよね。

また「買取OK」のメールをしたあとも、どんな理由があったのかわかりませんが、かなり待たされました。
ですので僕からすると、総合的によい印象はありません。

その反対にメリットをあげるとすると、雑多な種類の着物でも買い取ってくれたので、よかったかなと思っています。

ただし、910円とそれほどの金額にはならないので、「どこにも売れなかった!」という、最終的な買取先として、利用するのがベストだと思いました。

また、買取申込みページ自体がSSL化されていないので、通信が暗号化されません。
この点が気になる場合には申し込みを止めるのも、ひとつの選択です。

僕の買取経験が少しでも役に立てばうれしいです!

参考:まんぞく買取.comで着物買取をお願いするにはこちらから

おまけ:他にも買取したいものがある場合

ノマド的節約術では、着物買取に限らず、いろいろなジャンルの買取を試しています。
もし、気になるジャンルがあればチェックしてみましょう。

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この記事を書いた人

岡山県在住のWebライターです。育児休業を1年間取得したあと前職を退職し、Webライターに転身!給与事務や社会福祉事務をしていたため、その分野が得意。また、妻が精神障害者&発達障害、ついでに4歳の息子も発達障害のため、社会福祉制度などもしっか利用しています。給与関連でのお金のこと、福祉的なことをはじめ、わかりやすく丁寧お伝えします。小さなことからコツコツと!パパンダの年子育児ライフを運営中です。 自己紹介記事はこちら

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