2019年の冬休みはいつからいつまで?短期バイト・旅行の計画を早めに立てよう

スポンサーリンク

クリスマス前後になると、冬休みに入るところも多いですよね。

大晦日やお正月をはさむ連休になるので、帰省や旅行にぴったりの時期でもあります。

そんな冬休みですが、具体的にいつからいつまで休みになるのか気になりませんか?
事前にどれぐらい休みがあるのか知っておけば、冬休みの計画も立てやすいですよ。

このページでは、冬休みがいつからいつまでなのか、冬休みに向けて準備しておきたいことについて詳しく紹介していきますね。

今年の冬休みはいつからいつまで?

冬休みとは?

冬休みは、冬にある長い休みのこと。
学校が3学期制の場合は、2学期と3学期の間に冬休みがあります。

順番的には以下のようになりますね。

2学期の終業式 → 冬休み → 3学期の始業式

12月から1月にかけて冬休みになることがほとんどなので、期間中に大晦日やお正月などの行事をはさみます。

学校だけでなく、保育園や幼稚園でも冬休みはありますよ。

冬休みの期間は地域や学校・園によって異なる

冬休みについてわかったところで、実際にいつからいつまで休みになるのかが気になりますよね。

一般的な冬休みの期間は、以下の通り。

  • 小学校・中学校・高校・幼稚園:12月22日~1月6日
  • 保育園:12月28日~1月6日

大学や専門学校の場合も、12月中旬~1月初旬まで約15日間休みとなります。
クリスマス前ごろから始まり、1月7日あたりに始業式を迎えることが多いです。

期間としては、2週間ほど休みになる場合が多いですよ。

ただし、冬休みの期間は住んでいる地域や通っている保育園・幼稚園・学校によっても違ってきます。

たとえば、長野に住んでいるわが家の冬休み期間は以下の通り。

  • 保育園:12月29日~1月6日(9日間)
  • 小学校:12月27日~1月8日(13日間)

長野はほかの県よりも冬休みが短めなので、あくまでも参考程度に考えてくださいね。

ちなみに、社会人の場合は冬休みというより年末年始休みが主流です。

およその期間は以下の通り。

12月28日~1月5日(9日間)

2019年は12月27日が金曜日なので、土曜日にあたる12月28日から休みに入ることが多いです。

大体、2020年1月のはじめの日曜日にあたる1月5日まで休みになりますよ。
休み期間としては約9日間ですね。

ただ、会社によっては年末年始の休みが短いところもあるので、目安程度に考えてくださいね。

冬休みの過ごし方について

冬休みは、何かと行事が多い長期休みでもあります。

たとえば、以下のような行事が重なってきますよ。

ひとつひとつの行事が大きいので、場合によってはお金が余分にかかってしまうことも。

ムダな出費を減らすためにも、あらかじめ冬休みの計画を立てておくようにしましょう。

おすすめの過ごし方については、こちらで詳しく紹介していますよ。
どんな冬休みを過ごそうか悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

短期バイトをするのもひとつの手

冬休み期間中に、アルバイトをしたいなと思うこともあるかもしれませんね。
休みの間だけ、短期バイトをしてみるのもありですよ。

短期バイトをするためにも、まずは求人を探してみましょう。
ネットの求人サイトでも短期バイトを募集しています。

以下のような求人サイトをチェックしてみてくださいね。

この時期は時給が高くなっている場合もあるので、短時間で稼げる可能性もありますよ。

年末年始は銀行・郵便局も休みになります

郵便局 外観

冬休みは、年末年始と重なる長期休みです。

年末年始は銀行や郵便局なども休みに入るので、あらかじめお金はおろしておくことをおすすめしますよ。

ちなみに、銀行や郵便局の休み期間は以下の通り。

  • 銀行:12月31日~1月3日
  • 郵便局:12月31日~1月3日

ただ、2020年は1月4日が土曜日、1月5日が日曜日になるため、1月5日まで休みになります。

お金が足りなくなってしまった!ということがないように、多めに手元に残しておくといいですね。

また、ギリギリに銀行や郵便局に行くと混んでいるので、少し余裕を持って行くことをおすすめします。

どうしてもATM窓口は混みやすいため、普段から手軽にお金をおろせるネット銀行を使うのもいいですよ。

ネット銀行なら手数料無料になるところも多いので便利です。

ちなみに、郵便局の郵便業務については、郵便局の大きさや種類によって営業日や営業時間が変わります。

年末年始の郵便業務については、こちらで詳しく紹介していますよ。

旅行に行くなら早めの準備がおすすめ

冬休みに帰省や旅行を考えている場合もあると思います。

もし、宿泊することを考えているのであれば、早めに宿を決めておきましょう。

予約がとりづらいシーズンでもあるので、宿泊予約サイトを使ってあらかじめ宿を取っておくのがおすすめです。

飛行機の予約も早めに取っておこう

ANAやJALなどの飛行機を使う場合も、早めに予約しておきましょう。

予約する日が早ければ早いほど、料金も割引になりますよ。
少しでも旅費を安くおさえたいのであれば、早めの予約がおすすめです。

帰省や旅行の予定が決まった時点で、飛行機も予約しておくとスムーズですね。

新幹線も余裕をもって予約するのがおすすめ

北陸新幹線

冬休みの帰省や旅行に、新幹線を使いたい場合もありますよね。

帰省ラッシュのこともあるので、新幹線も座席を予約しておくことをおすすめします。

特に、子連れで新幹線を利用する場合は、ゆっくり座って移動できるのが一番!

年末年始は料金が高くなることもあるので、割引になる方法もチェックしておきましょう。

さいごに

大晦日やお正月をはさむ分、冬休みは帰省ラッシュで混みあう時期です。

早めの計画・早めの準備をしておくことで、時間やお金の節約にもつながりますよ。

冬休みの時期を把握した上で、帰省や旅行の計画はなるべく早めに立て、充実した休みを過ごしてみてくださいね。

おまけ:ほかの大型連休はいつ?

このページでは、冬休みについて紹介してきました。

ほかの大型連休について知りたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

執筆メンバの一覧を見る