冬のボーナスの支給日時期はいつ?平均金額・おすすめの使い道を5つ紹介

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年末近くなってくると、世の中が何かと忙しい雰囲気になってきますよね。
忙しいと、だんだん体も心も疲れてくるものです。

そんなときに、つかの間ですがとても幸せな気分になることが会社員にはあります。
年末になると「冬のボーナス」が支給されますよね!

給与よりも大きな額のため、金額を見ただけでも「何に使おうかな」と考えてしまいますね。

ただ、初めて会社員になった場合や、転職して新しい会社に入った場合、「冬のボーナス」がいつ支給されるのかわからないもの。

このページでは、冬のボーナスがいつ支給されるのかや、支給日について、「いつからいつまでの金額なのか」など紹介しています。

冬のボーナスの支給日時期や平均金額

冬のボーナスとは

冬のボーナスとは多くの企業の場合、12月に支給される賞与のことです。
12月が季節として「冬」のため、「冬のボーナス」といわれるんですね。

別の名前としては、冬季賞与とも呼ばれます。

冬のボーナスの支給日はいつ?

12月に入って支給される冬のボーナスですが、支給日がいつになるのか気になるところ。

とはいっても、特に「12月〇日」と厳密に決まっているわけではなく、会社の給与賞与規定によって決まっています
12月1日のこともあれば、12月25日のことだってあるんですよ。

支給日については、会社からのお知らせ等で従業員に知らせてくれるので、聞き逃したり見逃したりしないようにしましょう。

公務員の場合は支給日が決まっている

公務員に限っていえば、冬のボーナスの支給日は決まっています。

支給日は12月10日です。

なぜこんなにピッタリとして日付になっているのでしょうか。
それは、国家公務員のボーナス(期末手当や勤勉手当)は、法律によって決まっているからです。

支給日が土曜日、日曜日になった場合は前倒しで支給されます。

「今年の冬のボーナス、出るのかな…」と不安になっている会社員よりも、日付がわかっている公務員の場合、家計管理などもしやすそうですね。

冬のボーナスはいつからいつまでの金額?

冬のボーナスで、たくさんのお金が入ってくるのはうれしいですよね。
でも、いったい「いつからいつまで」のボーナスなのか気になりませんか?

それは基本的には、会社の規定に定められた期間です。
ひとつ、例をあげて紹介しますね。

たとえば、会社の年度(1期)が毎年4月から翌年の3月までだとします。
▼そして前期と後期にわけた場合、以下のとおりです。

  • 前期:4月から9月
  • 後期:10月から3月

多くの場合、この「前期」の成績や勤務態度など、もろもろの評価によって冬のボーナス額が決定します。

つまり前期の間にどれだけがんばって仕事をしてきたのか、または会社からどれくらいの評価が与えられたのかわかるのが、冬のボーナスですね。

冬のボーナスが支給される12月は、後期のまっただなかです。

「ボーナスが少なった…。もう仕事をする気になれない…」などと思って仕事を適当にいると、今度は「夏のボーナス」の評価に響いてしまうので、余計に少なくなってしまいますよ。

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冬のボーナスの平均額はどのくらい?

ボーナスをもらえるだけ、ありがたいことですよね。
でもいったい、冬のボーナスってどれくらい支給されているものなのでしょうか。

ものすごく気になります!

総平均956,744円
製造業平均948,013円
非製造業平均1,207,875円
非鉄・金属889,199円
食品938,952円
紙・パルプ656,044円
化学926,739円
セメント762,397円
機械・金属944,341円
電機868,561円
自動車999,968円
造船858,368円

引用元:2018年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)

総平均で約96万円って、多いですよね!

調査対象は原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社となっているので、全国各地の企業ではありません。
また251社のなからから、集計ができた75社のデータです。

いわゆる大企業ですね。

たった75社の平均額が、世の中のすべての冬のボーナス平均額ではないので、96万円より少なくても悲観することはないですよ。

もらえるだけありがたいですよね!

冬のボーナスの使い道

冬のボーナスをもらったら、どのように使っていこうかと考えるのも楽しみの1つではないでしょうか。

そこでここからは、冬のボーナスの使い方でおすすめの方法をいくつか提案してみました。

家電を買う

夏のボーナスよりも冬のボーナスのほうが金額が多いということもあるかもしれませんね。

そんなときに検討したいのが、普段はなかなか手が出しづらい家電です。

この時期に買い替えようと思っていた家電を買うというのもいいですね。
ちょっとお金が苦しい場合も、クレジットカードのボーナス一括払いを使うという方法もあります。

ボーナス一括払いだと手数料無料ですからね。

また、年末年始にかけて、家電量販店で福袋が販売されることもあるため、欲しい家電がないか先にチェックしておくのもおすすめ。

安く手に入れることができたら、手元に残るお金がその分だけお得になりますよ。

脱毛に使う

年齢が若いほど検討する価値があるのが脱毛です。
そもそも、毛の処理をするのが面倒ではないですか?

その時間がもったいないですし、浮いた時間ができれば他のことができますよね。

なので、せっかくボーナスをもらえたのなら、脱毛するのに使うのもおすすめです。
次の夏に向けて準備するなら、冬のうちから始めましょう!

女性なら、ミュゼプラチナムKIREIMOなどが有名どころですね。

男性だとRINXゴリラクリニックなどがあります。

ふるさと納税に使う

冬のボーナス時期だと、そろそろ年末が近いですよね。
今年が終わる前に、ふるさと納税を済ませておきましょう!

この1年分のふるさと納税の枠を使い切っておき、ちゃんと節税しながら返礼品もあわせてもらうようにするといいですよ。

会社員であれば、税金を払っていると思いますので、現時点でお金があるかないか関係なくやっておいたほうがいいですけど、まとまったお金が入ったボーナス時期のほうがふるさと納税しやすいと思います。

キャンペーン金利の定期預金に預ける

現実的な選択肢として浮かんでくるのが、定期預金です。

リスクのある投資と比べると、リターンは小さいですが、普通預金のままにしているよりかは利息が多くなりますよね。

冬のボーナスの時期は、キャンペーンの金利になっている銀行も多いのでこの時期だけ活用してお金を増やすことができます。

有名どころだと静岡銀行インターネット支店がありますよ。

資産運用にお金をまわす

せっかくボーナスがもらえたのだから、このお金を使って資産運用を始めてみるのもおすすめです。

といっても、やFXなどで短期売買するのではありません。

投資信託ロボアドバイザーなど積立ができる金融商品に貯金代わりにお金をまわすような感じです。

積立する仕組みを作っておけば、強制的に貯金代わりになるし運用でお金がふえていく可能性もありますよ。

最近だと、ロボアドバイザーのウェルスナビTHEOなどでボーナス時期になると入金するだけで現金がもらえるキャンペーンがありますね。

さいごに

冬のボーナスって、いつもらえるのかわくわくすると思います。

実際にもらえる日までに、使い道を考えておくと、今後の楽しみにもなりますよね。

せっかくもらうボーナスを有効活用できるようにいろいろ考えてみましょう!

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この記事を書いた人

パパンダの年子育児ライフを運営中!岡山県在住のWebライター兼パパブロガーです。男性として育児休業を1年間取得したあと退職したため、ジリ貧生活に突入しました。そのため社会制度を活用中。また、妻が精神障害者のため社会福祉制度もしっかり使っています。その辺りをわかりやすくお伝えします。 自己紹介記事はこちら

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