安産祈願はいつ行く?初穂料はいくら?気になる服装・やり方の流れを紹介

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こんにちは、朝子です。

わたしは現在第2子を妊娠中で、安定期に入ってから北海道で一番大きい神社、北海道神宮へ安産祈願に行ってきました。

第一子の時も妊娠6か月頃、戌の日(いぬのひ)に合わせて北海道神宮へ安産祈願に行っています。

今回は、戌の日に安産祈願に行く理由や安産祈願に行く時の流れ、初穂料などについてまとめてみました。

安産祈願はいつ行く?

安産祈願は戌の日に行くといい理由とは?

安産祈願は妊娠5か月目の戌の日に行くと良いと聞いたことはありませんか?
妊婦さん、経産婦さんならどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

これは日本独自の伝統のようなもので、犬はお産が軽く、元気な赤ちゃんをたくさん産めることから、それにあやかって無事に赤ちゃんが生まれるよう戌の日に安産祈願するという意味合いがあります。

わたしは北海道神宮のホームページに戌の日の一覧が載っていたので、それを参考にしました。

ですが、仕事があったり家族の予定が合わないなど、戌の日に安産祈願に行けないというケースも多いと思います。

妊娠5か月目の戌の日に行くかどうかは実のところ「良いとされている」というだけなので、戌の日以外も安産祈願に行っても問題ありませんよ。

わたしが行った北海道神宮では戌の日に関係なくいつでも安産祈願はできました。
もちろん、戌の日とそれ以外の日とで、内容も特に変わらないとのことです。

それでは、実際に安産祈願に行くときの持ちものや祈願の流れについてご紹介していきますね。

安産祈願に行く時の服装・持ちもの・初穂料は?安産祈願当日の流れを説明

安産祈願に行く時の服装・持ちもの・初穂料について

まず、安産祈願をお願いするにあたり、北海道神宮では事前予約の必要はありませんでした。

午前9時から午後5時(季節によっては4時)までの間に祈祷(きとう)受付所で受付し、初穂料を納めれば、大体20〜30分おきに行われる祈祷に参加できるというものです。

初穂料は5,000円か10,000円のどちらかを選ぶことになるので、現金で用意しておきます。それ以外の選択肢はありません。

初穂料以外の持ちものは特にありませんが、使用している腹帯を持って行くと一緒に祈祷してもらえるので、腹帯の祈祷を希望するなら腹帯も持って行くといいでしょう。

服装はよほど華美なものでなければ普段の服装で問題ないそうで、わたしは普段着のワンピースを着ていきました。
当日もスーツなどを着ている人はほとんどいませんでしたよ。

これらは、お参りする神社によっても異なりますので、事前に神社のHPや電話で確認すると確実です。

安産祈願当日の流れ

安産祈願当日は、お昼ころに初穂料だけを用意して車で行きました。

平日だったので北海道神宮の駐車場に車を停められました。土日祝日は混雑してなかなか停められないようです。

北海道神宮祈祷受付場所
ちょっとわかりにくいですが、北海道神宮は本殿(拝殿)に向かって右側の奥に祈祷受付があります。

▼祈祷受付票の見本(実際のものではありません)

祈祷受付票の見本

受付で「安産祈願がしたい」ことを伝えると、このような用紙がもらえるので、必要事項を記入して、初穂料と一緒に受付窓口に納めてくださいね。

そのまま奥に進むと待合室があるので、そこで時間まで待つと、拝殿に案内されて祈祷が始まるという流れです。

待合室には給湯室や授乳・おむつ替えができるスペース、少し離れたところにトイレもありましたよ。

祈祷は、安産祈願の人だけでなく七五三やその他の個人祈願で来た人と一緒に行います。

中の写真を撮るのはあまり良くないかな・・・と思って写真はありませんが、巫女さんの舞も美しく、あっという間に終わりました。

途中、祈祷に来た人の名前や住所が読み上げられるので、一緒に祈祷される人の人数が少なければすぐに終わりますし、多ければその分かかる時間も長くなります。

祈祷が終わったら出口で御神札や御守、御神酒などが入った箱を受け取って終わりです。

北海道神宮の安産祈願でもらえる品

▼祈祷終了後、出口で受け取った授与品の箱の中身は腹帯(さらし)、御神札、御守、御神酒、撤下(おさがり)でした。

安産祈願で貰える品

撤下(おさがり)ってなんだろうと思っていましたが、よく見てみると刻み昆布でした。

なので、お味噌汁などに入れて食べています。御神酒も料理に使う予定です。

腹帯はさらしタイプのもので、巻くのにコツが必要でわたしは使っていませんが、同封されたパンフレットにはいろんな使い方が載っていたのでそれを参考にしてこれから活用してみようと思っています。

その他、御神札は家に置いて、御守は普段使用しているバッグに付けました。

さいごに

わたしは第1子の時は妊娠6か月の戌の日に夫婦2人で、今回は妊娠5か月の戌の日に家族3人で安産祈願で行きました。

でも、つわりが長引いた第1子の時は妊娠6か月の時でも祈祷の間気持ち悪くなったりして辛かったので、無理せずつわりが落ち着いてからでも良かったなあと思っています。

安産祈願に行くと、祈祷を通してより赤ちゃんが誕生するのが楽しみになる気がするので、可能なら家族みんなで行けるといいですね。

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この記事を書いた人

朝子

北海道に住む、Webライターで一児の母。ライターを始める前は損害保険会社に約8年勤務しており、損保関連の記事執筆を中心に活動しています。個人ブログ「あさこのゆ」もゆったり更新中。

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