子供が3歳になると児童手当の改定通知書が届き15,000円→10,000円に減額されます

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2011年に産まれた息子も2014年になり、3歳になりました。産まれたあとすぐに児童手当(当時は子ども手当)を受け取る手続きをして、毎月15,000円を支給してもらってました。

毎月15,000円なのは3歳までなので、3歳を超えたところで、役所から手紙(下の写真)が届きました。

児童手当の改定通知

3歳以上になると、毎月10,000円に減額になります。別に所得が増えたとかそういうことではなく、そういうルールだから下がったです。

子供が1人の場合は、3歳から中学校卒業までは毎月10,000円です。下がったといえど、毎月10,000円もいただけることがありがたい限りです。

私の家ではそれほどお金を使わないので、子供の分の収支は児童手当だけで普通にプラスになっています。

児童手当の支給については以下が参考になります。

児童手当の支給額と支払日について

児童手当をもらうには申請しないといけないので、子供が産まれたら忘れないうちにやっておきましょう。

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子育てにかかるお金を減らしたいなら、以下のページも参考になります。

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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