地元民が選ぶ!倉敷駅・倉敷美観地区エリアのおすすめお土産のお菓子23選と販売場所まとめ

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倉敷美観地区 倉敷川畔

倉敷美観地区は、岡山県を代表する観光地です。
白壁となまこ壁の屋敷群と川沿いの柳並木の景観をイメージするのではないでしょうか。

倉敷美観地区があるのは、岡山県の南西部にある倉敷市です。
市の中心部にありますよ。

JR倉敷市からは徒歩10分程度で、国道2号線から北へ約1.5km。
鉄道でも自動車でもアクセスが良いのも魅力です。

このページでは、そんな倉敷美観地区のおすすめお土産を詳しく紹介していきますね。

倉敷駅・倉敷美観地区エリアのおすすめお土産のお菓子

倉敷美観地区周辺で買えるおすすめのお土産23選

倉敷美観地区 大原美術館
大原美術館

倉敷美観地区から徒歩圏内にあるJR倉敷駅付近には、百貨店や大型ショッピングセンターがありますよ。

また、倉敷駅から美観地区の間には商店街やメインストリートの元町通(もとまちとおり)があります。

そこで、美観地区から倉敷駅付近までを「倉敷美観地区周辺」として、倉敷美観地区観光のおすすめお土産を紹介します!

ここでは、【地元に根付く伝統銘菓】【地元住民に愛されているお菓子】【地元産フルーツや海産物を使ったお土産】【倉敷美観地区らしさを感じる洋菓子】【倉敷美観地区周辺で買える近隣地域のお土産】の5つのカテゴリーに分けて選びました。

ぜひ、お土産選びの参考にどうぞ!

地元に根付く伝統銘菓

藤戸まんぢゅう

藤戸饅頭 中身

藤戸(ふじと)まんぢゅうは、倉敷市内でもっとも古い歴史を持つお菓子です。

市内の藤戸町にある藤戸饅頭本舗が製造しています。

その起源は、なんと平安時代の末です!
1180〜1185年にかけて勃発した「源平の合戦」に由来しているんですよ。

藤戸饅頭 開封

美観地区から南東へ約6kmのところにある藤戸地区は、源平合戦の舞台のひとつです(藤戸合戦)。

そのときに犠牲になった村民がの墓が近くにある藤戸寺(ふじとじ)に建てられ、供養されました。

このお墓に供えられた饅頭が藤戸まんぢゅうの起源なんですよ。

やがて藤戸まんぢゅうは、境内の茶店で売られるようになります。

江戸時代の1860年(万延元年)、藤戸寺のすぐ北側に店舗を構え、現在の藤戸饅頭本舗となりました。

藤戸まんぢゅうは、倉敷美観地区周辺で購入できるところは限定されます。
美観地区内には、取扱店舗はありません。

JR倉敷駅周辺で購入できます。
いずれも入荷数限りがある上、人気商品ですので、購入はお早めに。

主な販売店

  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:藤戸まんぢゅうの詳細記事はこちら

むらすずめ

廣榮堂 むらすずめ 中身の写真

藤戸まんぢゅうと並んで、倉敷銘菓の代表格としてよく名前があがるのが「むらすずめ」です。

倉敷土産として定番中の定番となっていますよ。

むらすずめは、明治初期に現在もある橘香堂(きっこうどう)が初めて販売したといわれています。

かつて倉敷周辺では、夏になると編み笠を被って豊作祈願のおどりをする風習がありました。

その様子が稲に群がる雀を彷彿とさせるので「群雀(むらすずめ)」と呼んだのです。

むらすずめは、見た目がこの編み笠に似ているのが名前の由来なんですよ。

木本戎堂 村雀 開封

むらすずめは、小麦粉と卵をといて薄く伸ばして焼きあげた生地の上に、粒あんを乗せ、半分に折って包んだ菓子です。

生地の表面に気泡による多数の穴があるのが特徴ですよ。

現在では、倉敷市内外のたくさんの企業がむらすずめをつくるようになっています。

その中から、私がおすすめするむらすずめを紹介しますね。

橘香堂 むらすゞめ中身

生地がふんわりしたものが好みなら、元祖とされる橘香堂がおすすめです。

むらすずめといえばこの橘香堂のものを連想する方も多いでしょう。

倉敷美観地区の倉敷川畔の西側入口に店舗があって、手焼き体験もできますよ。

ほかにも元町通に本店があります。

主な販売店

  • 美観地区内の複数の土産物店
  • 橘香堂 本店・美観地区店
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

ほかにもたくさんの場所で購入可能です。

参考:橘香堂 むらすゞめの詳細記事はこちら

木本戎堂 村雀 中身

逆に生地が薄めでしんなりとした柔らかめなものが好みなら、木本戎堂 (きもと えびすどう)がおすすめ。

木本戎堂のものは「村雀」という表記で、倉敷川畔の北を通る本町通沿いにある木本戎堂のお店でしか買えません。

ちなみに木本戎堂は、橘香堂に次ぐむらすずめの老舗ですよ。

主な販売店

  • 木本戎堂(美観地区 本町通)

参考:木本戎堂のむらすずめの詳細記事はこちら

天龍庵 むらすずめ 中身

あんこが好きな方には、天龍庵をおすすめします。

生地の中にたっぷりの粒あん。

ボリューム満点ですよ。

主な販売店

  • くらや(美観地区 倉敷川畔)
  • 倉敷いろはに小路(美観地区 倉敷川畔)

参考:天龍庵むらすずめの詳細記事はこちら

いろはに美味すずめ 開封

あんこが好きではない方やお子様向け、あるいは一般的なむらすずめには飽きたという方には、くらしき美味処の「いろはに美味すずめ」シリーズがおすすめですよ。

見た目は普通のむらすずめですが、中にいろんな味のクリームが挟まれています。

味のバリエーションは20種類以上!
季節限定の味もありますよ。

倉敷美観地区 倉敷川畔にある土産物店「倉敷いろはに小路」で売られています。

ここでは、むらすずめのアイスタイプも食べられますよ。

主な販売店

  • 倉敷いろはに小路(倉敷美観地区 倉敷川畔)

参考:いろはに美味すずめの詳細記事はこちら

きびだんご

下山松寿軒きびだんご 中身

きびだんごは、誰もが知る岡山名物ですね。

岡山県の土産物の定番ですが、本来はきびだんごは岡山市の銘菓です。

それは、岡山市が桃太郎のモデルとされている吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀る吉備津神社があり、吉備津彦命と鬼のモデルの温羅(うら)との戦いの伝承があるから。

いまでは岡山県内各所で売られていて、倉敷美観地区周辺でもたくさんの店で販売されていますよ。

廣榮堂 むかし吉備団子 開封した写真

しかし、きびだんごは岡山市の銘菓なので、倉敷の人はあまり土産物として買って欲しくないといわれます。

でも、実は倉敷もきびだんごにゆかりがあるのです。

倉敷市の北東の郊外、矢部・日畑地区にある鯉喰神社(こいぐい じんじゃ)と楯築遺跡(たてつき いせき)は、吉備津彦命と温羅の戦いの舞台のひとつとして、伝承の中に登場します。

きびだんごも倉敷土産としてちゃんとした根拠があるんですよ。

きびだんごは、むらすずめ以上に多数の企業がつくっていて、倉敷美観地区周辺だけでもかなりの数の企業のものが販売されています。

また、岡山県がフルーツ王国と呼ばれて果実栽培が盛んなので、白桃味やマスカット味などのフルーツ味のバリエーションも。

そこで、たくさんのきびだんごの中から、私のおすすめのきびだんごを紹介しますね。

歴史で選ぶなら、廣栄堂(廣栄堂本店)」。
1856年(安政3年)創業で、当時からきびだんごをつくっていました。

中でも「元祖きびだんご」は五味太郎氏によるイラストで有名です。
このかわいらしい絵を一度は見たことがあるのではないでしょうか。

昔ながらの製法にこだわった、ちょっと高級な「むかし吉備団子」もおすすめですよ。

取扱店舗ももっとも多く、倉敷美観地区の倉敷川畔には倉敷店と雄鶏店の2店舗があり、倉敷店では喫茶コーナーで食べることもできます。

主な販売店

  • 廣栄堂本店 倉敷店・雄鶏店(美観地区 倉敷川畔)
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

これらの店のほか、美観地区内の複数の土産物店をはじめ多数の店で販売されていますよ。

参考:廣榮堂 きびだんごの詳細記事はこちら
参考:むかし吉備団子の詳細記事はこちら

元祖きびだんご中身の写真

もうひとつの老舗が、同じ1856年(安政3年)創業の広栄堂武田(廣栄堂武田)です。

根強い人気がある商品ですが、廣栄堂本店に比べると倉敷美観地区周辺での取り扱いは少なめ。

主な販売店

  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)

参考:廣栄堂武田のきびだんごの詳細記事はこちら

遊び心あふれる山方栄寿堂

久米南ゆずきびだんご開封した写真

地元人気が高いのが山方永寿堂。
山方永寿堂は戦後すぐに創業された、きびだんご一本で勝負しているお店です。

そのため、きびだんごに対してとても強いこだわりがあり、昔ながらの製法でつくっています。

また、味だけでなくパッケージにもこだわりがあって、かわいい桃太郎のイラストが描かれ、折紙人形がもいっしょに封入されているんですよ。

遊び心満点で、子どもが喜びそうなおみやげです。

主な販売店

  • 美観地区内の複数の土産物店(佐野屋など)
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:山方栄寿堂のきびだんごの詳細記事はこちら

中山昇陽堂 白桃入りきびだんご 開封した写真

きびだんごは、メーカーによっていろんな味やアレンジされています。

中でも積極的にいろんな味を提供しているのが中山昇陽堂(なかやましょうようどう)。

きな粉味や中に粒あんがはいっているもの、さらに岡山県の名産である白桃やマスカットを使ったものまでいろいろそろっていますよ。

ももとらお中身の写真

また、「ももとらお」という商品は醤油味のきびだんごなのですが、注目は使っている醤油です。

倉敷の老舗醤油醸造所の「とら醤油」の醤油を使っているんですよ。

ももとらおは、倉敷らしさを感じられるきびだんごといえますね。

ちょっとした変わり種を買ってみたい場合は、中山昇陽堂のものがおすすめです。

主な販売店

  • 美観地区内の複数の土産物店(佐野屋など)
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:中山昇陽堂 白桃入りきびだんごの詳細記事はこちら

塩羊羹

塩尻喜月堂 塩羊羹

塩羊羹(しおようかん)は、倉敷市の南東部に位置する児島地区の銘菓です。

倉敷美観地区からは距離が離れていますが、倉敷市を代表する名物の一つであり、倉敷美観地区周辺でも購入することができますよ。

児島地区の中心部にある味野というところは、江戸時代に野崎武左右衛門という人物が塩田を開発し、製塩業で栄えました。

現在のナイカイ塩業という製塩企業のルーツも味野にあります。

塩羊羹は、そんな児島の製塩の歴史に由来する羊羹で、使っている塩には強いこだわりがあるんですよ。

現在、美観地区周辺では、倉敷駅隣接の天満屋倉敷店の地下「おみやげ処」で販売されています。

ここでは1本入の取り扱いですが、倉敷駅の北西約1.5kmのところにあるショッピングセンター「イオンモール倉敷」では、いろいろな塩羊羹が買えますので、余裕がある方は行ってみてくださいね。

主な販売店

  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • イオンモール倉敷(郊外 水江地区)

参考:塩尻喜月堂 塩羊羹の詳細記事はこちら

きびたんごとむらすずめ

廣榮堂 きびだんごとむらすずめ 開封した写真

岡山市の代表銘菓きびだんごと倉敷市の代表銘菓きびだんごを詰め合わせした、豪華な共演です。

きびだんごとむらすずめの両方を製造している廣栄堂(廣栄堂本店)だからこそできた商品なんですよ。

廣栄堂本店のきびだんごにいては先に説明しましたが、廣栄堂本店のむらすずめは、元祖の橘香堂のものより生地が少し薄めなのが特徴です。

きびだんごとむらすずめは、2大銘菓を一挙に味わいたいならおすすめのお得なお土産ですよ!

主な販売店

  • 廣栄堂本店 倉敷店・雄鶏店(美観地区 倉敷川畔)
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:きびだんごとむらすずめの詳細記事はこちら

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地元住民に愛されているお菓子

ぼっこう饅頭

木本戎堂 ぼっこう饅頭

ぼっこう饅頭は、知る人ぞ知る倉敷の銘菓です。
つくっているのは、むらすずめの老舗のひとつである木本戎堂(きもと えびすどう)。

むらすずめ(村雀)と並ぶ木本戎堂の人気商品なんですよ。
地元ではむらすずめより、ぼっこう饅頭の方が好きだという人もいます。

ぼっこう饅頭は、木本戎堂の店舗でしか取り扱いがありません。
木本戎堂は、倉敷美観地区の倉敷川畔の北側にあたる本町通沿いありますよ。

昔ながらの風情を感じる饅頭は、古い町並の残る倉敷のおみやげにぴったりではないでしょうか。

主な販売店

  • 木本戎堂(美観地区 本町通)

参考:ぼっこう饅頭の詳細記事はこちら

平翠軒 吟醸酒ケーキ

吟醸酒ケーキ

平翠軒(へいすいけん)は、倉敷美観地区で明治時代から続く酒蔵の森田酒造の子会社です。

その森田酒造の代表銘柄「萬年雪(まんねんゆき)」の吟醸酒を使ったパウンドケーキが平翠軒の「吟醸酒ケーキ」なんですよ。

生地にはしっかりと酒がしみこませており、食べる前からお酒のよい香りがただよいます。

また酒がしみているので、生地はとてもしっとりしていますよ。

森田酒造の酒は倉敷住民にとって定番で、長く地元で愛されているお酒です。
そんなお酒を使ったお菓子は、倉敷みやげにぴったりではないでしょうか。

主な販売店

  • 平翠軒(美観地区 本町通)

参考:平翠軒 吟醸酒ケーキの詳細記事はこちら

仲よし

仲よしは、倉敷銘菓のむらすずめの元祖として知られる橘香堂がつくっています。

一口大の干菓子です。
四国産の和三盆糖を使用し、えくぼをイメージした形をしているんですよ。

華やかでおしゃれな包装も特徴となっています。
地元ではちょっと上品な手土産に利用されることも。

主な販売店

  • 橘香堂 本店・美観地区店

参考:仲よしの詳細記事はこちら

良寛てまり

ひらい 良寛てまり 中身

良寛(りょうかん)てまりは、倉敷市西部の玉島地区の銘菓です。
玉島地区はJR山陽新幹線の新倉敷駅がある地区になりますよ。

倉敷美観地区から距離は離れていますが、美観地区周辺でも販売している店があるんですよ。

良寛てまりをつくるのは、玉島地区にあるひらいという和菓子店です。

玉島地区にある円通寺(えんつうじ)という古いお寺は、名僧と呼ばれた良寛(りょうかん)が修行をした場所。

良寛てまりは、良寛が地域の子どもたちとよく手まりで遊んだというエピソードをモチーフにしたお菓子です。

白い色をした丸い形で、ヤマイモを使った情緒饅頭(じょうちょ まんじゅう)の一種ですね。

中には、こしあんにくるまれた栗の甘露煮がまるごと1個はいっていますよ!

良寛てまりは、手まりをイメージした、とてもきれいな包装です。
いただいた人はとてもうれしい気持ちになると思いますよ。

主な販売店

  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)

参考:良寛てまりの詳細記事はこちら

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地元産フルーツや海産物を使ったお土産

柿まき・やま柿

国和産業 柿まき 中身

柿まきは、名前のとおり柿をつかったお菓子です。
この柿まきは、奈良時代からあって、朝廷に献上された記録があります。

またその後の時代では、大衆のお茶請けなどで親しまれてきた、古いお菓子なんですよ。

柿まきをつくる倉敷市の國和産業では、古来の製法にこだわってつくっています。
柿まきは、自然の中で乾燥・熟成させた干し柿を、開いて巻いて固めたものです。

国和産業 やま柿 中身

また、やま柿という商品もあります。
こちらは柿まきをアレンジしたものです。

どちらの商品も、柿の自然の甘さを楽しめますよ。

主な販売店

  • 美観地区内の複数の土産物店(佐野屋、倉敷いろはに小路など)
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)

参考:柿まきの詳細記事はこちら
参考:やま柿の詳細記事はこちら

おかやま桃子 清水白桃ぷりん

おかやま桃子中身の写真

おかやま桃子 清水白桃ぷりんは、岡山県の特産品である清水白桃を使ったぷりんです。

製造しているのは岡山市の会社ですが、倉敷市内でも清水白桃の栽培は盛んなんですよ。

使っている白桃は、一番甘さを感じられる時期のものを使用しているので、白桃の甘味とプリンのクリーミーな食感を楽しめます。

特に夏の暑い時期に冷やして食べると最高ですよ。

主な販売店

  • くらしき桃子(美観地区 倉敷川畔)

参考:清水白桃ぷりんの詳細記事はこちら

栗まん

栗まん中身の写真

栗まんをつくっているのは、むらすずめの元祖として有名な橘香堂です。
栗まんは、名前のとおり栗を使った饅頭。

饅頭の中には、白あんとともに大粒の栗がまるごと入っているダイナミックな饅頭ですよ。
使っている栗にはこだわりがあります。

柔らかい品種の完熟したものを、固くならないように特別管理したものなんですよ。

主な販売店

  • 橘香堂 本店・美観地区店

参考:橘香堂の栗まんの詳細記事はこちら

瀬戸内牡蠣煎餅

牡蠣煎餅 中身の写真

瀬戸内牡蠣煎餅(せとうち かきせんべい)は、倉敷市の瀬戸内庵という地元の海産物をつかった食品をあつかっている会社が販売しています。

岡山県は牡蠣の収穫量が全国3位の産地です。

倉敷市の西隣の浅口市寄島地区や、県東部の備前市・瀬戸内市などで収穫が多いですよ。

瀬戸内牡蠣煎餅は、円盤形のせんべいの中央に牡蠣がまるごと圧着されていて、インパクト大!

香ばしく軽い歯ざわりのせんべいと、濃厚な岡山県産の牡蠣の旨味を感じられ、創業当時からの人気商品です。

美観地区にある店舗では、タイミングが合えば焼きたてをその場で食べることもできますよ。

主な販売店

  • 瀬戸内庵(美観地区 倉敷川畔)

参考:瀬戸内牡蠣煎餅の詳細記事はこちら

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倉敷美観地区らしさを感じる洋菓子

梶谷のビスケット缶入り 白壁パッケージ

ビスキュイ 開封した写真

梶谷のビスケット缶入り 白壁パッケージは、美観地区の倉敷川畔にある「ビスキュイ」という店で販売されています。

ビスキュイは、倉敷市郊外にある梶谷食品という菓子メーカーの直営店です。

梶谷のお菓子がたくさん売られています。

梶谷のビスケット缶入り 白壁パッケージは、梶谷のロングセラー商品の「シガーフライ」「コンガリサクサク」「バタークラッカー」のというビスケット3種を詰め合わせ、倉敷土産用にパッケージングしたもの。

特にシガーフライは、岡山県周辺では長いあいだ定番のおやつとして高い人気をほこっているんですよ。

シガーフライは、棒状の細長いビスケット。
コンガリサクサクは一口大の円盤状、バタークラッカーは一口大の楕円形のビスケットですよ。

主な販売店

  • ビスキュイ(美観地区 倉敷川畔)

参考:梶谷のビスケット缶入りの詳細記事はこちら

大原美術館 オリジナルクッキー

大原クッキー 開封した写真

大原美術館は、美観地区内でも有数の観光スポットです。
倉敷川畔にあって、巨大洋風建築が目を引きますよ。

地元ゆかりの児島虎次郎の作品や、エル・グレコの『受胎告知』などの作品を収蔵しています。

大原美術館では、オリジナルのお土産を販売していて、オリジナルクッキーもそのうちのひとつ。

パッケージにこだわっていて、本の形をした箱に、数々の名画が描かれていて、大原美術館にいったことが人もで分かる包装になっています。

クッキーは、はちみつ味とカフェオレ味の2種類が8個ずつ入っていますよ。

主な販売店

  • 大原美術館ミュージアムショップ(美観地区 倉敷川畔)

参考:大原美術館 オリジナルクッキーの詳細記事はこちら

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倉敷美観地区周辺で買える近隣地域のお土産

倉敷市は岡山市に次ぐ岡山県下第2の規模の市。
県西部の中枢都市です。

そんな倉敷市の中心部にある美観地区周辺では、倉敷市の近隣エリアの銘菓も買うことができますよ。

ここからは倉敷近隣のお土産で代表的なものを紹介していきますね。

柚べし 詰め合わせ

佐藤玉雲堂 柚べし 詰め合わせ 開封

柚べしは、倉敷市の北西にある矢掛町(やかげちょう)の伝統的な銘菓です。

矢掛は古来より山陽道(西国街道)の宿場「矢掛宿」として栄えてきました。
また、矢掛を含む備中国では柚子も盛んにつくられていたんですよ。

そのため、柚子を使ったお菓子であるゆべしがつくられるようになりました。

宿場だった矢掛では、行き交う人たちがゆべしを買い求め、矢掛名物となったのです。
江戸時代から続く歴史があるんですよ。

あの篤姫(天璋院)が、矢掛に宿泊したときに気に入って大量購入したという記録も残っていますよ!

主な販売店

  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)

参考:柚べし 詰め合わせの詳細記事はこちら

包みゆべし

天任堂 包みゆべし 中身

包みゆべしは、倉敷市の北方、高梁川(たかはしがわ)という河川の上流にある高梁市(たかはしし)の銘菓です。

高梁市中心部は江戸時代に、備中松山藩の城下町でした。

高梁の周辺では柚子の栽培がさかんだったため、柚子を使ったお菓子であるゆべしが作られるようになったんですよ。

現在も使っているのは吉備高原産の柚子です。

高梁のゆべしは、求肥のようなモチモチの食感と淡泊な甘さ、表面にまぶされた砂糖が特徴です。

いろんな形状のゆべしがあって、中でもカードサイズの包みゆべしが人気です。

主な販売店

  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)

参考:包みゆべしの詳細記事はこちら

備中神楽面最中

備中神楽面最中 中身写真

備中神楽面最中(びっちゅう かぐらめん もなか)は、高梁市の西部の旧 成羽町(なりわちょう)の銘菓です。

成羽は、備中神楽の発祥地。
備中神楽は倉敷をふくむ岡山県西部の伝統郷土芸能です。

備中神楽面最中は、神楽で使われる登場キャラクターの面を模した最中なんですよ。
大型の最中の中には粒あんがめいっぱい詰まっています。

地域の伝統芸能をモチーフとしたお菓子は、おみやげすると会話がはずんで楽しいですよ。

主な販売店

  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:備中神楽面最中の詳細記事はこちら

金光まんじゅう

小川屋 金光まんじゅう 中身

金光まんじゅうは、倉敷市の西側、浅口市金光町の銘菓です。
金光町は金光教の発祥地で、本部があります。

その門前町で古くから売られている饅頭が金光まんじゅうです。

数社が販売していて、それぞれ商品名が異なるのですが、総称して金光まんじゅうといいます。

人形焼やもみじ饅頭と同じ焼饅頭の一種で、カステラ風の生地の中にあんが入っていますよ。

金光まんじゅうは、丸い形をしていて表面に「金」の字が入った金光教のマークが刻まれています。

天満屋倉敷店では、小川屋という店の金光まんじゅうが販売されていますよ。

主な販売店

  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)

参考:金光まんじゅうの詳細記事はこちら

やまんぼう

やまんぼう 開封

やまんぼうは、倉敷市の北西方、広島県との県境にある井原市の菓子です。

井原市にある久津間製菓という店が製造しています。

直径約4cm、長さ約20cmの棒のようなお菓子です。

外側はパイ生地のような皮で、中には粒あんがぎっしり入っていて、さらにその中には栗が入っています。

食べ応えと見た目のインパクトがあるお土産なら、やまんぼうがおすすめですよ。

主な販売店

  • 佐野屋(美観地区 倉敷川畔)
  • 倉敷いろはに小路(美観地区 倉敷川畔)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

落合羊羹

西口屋 落合羊羹 紙舟型 中身

落合羊羹(おちあい ようかん)は、岡山県中北部の真庭市の歴史ある銘菓「落合羊羹(おちあい ようかん)」の一種です。

真庭市南部の落合地区は、古くから高瀬舟の発着点として栄えたので、物資の集散地としていろんな食材が集まっていました。

北から蒜山などで取れた備中小豆、南からは讃岐産の砂糖が集まってきたので、羊羹製造が盛んになって、「落合羊羹」として地域の名物となったんですよ。

今でも数社が落合羊羹をつくっています。

落合羊羹にはいろんな種類がありますが、特に有名なのが指先サイズの小型の羊羹です。

落合は高瀬舟の港町だった歴史があるので、高瀬舟を模した形になっているものが多いんですよ。

また、別の特徴として、日が経つと羊羹の表面の糖分が固まってくる点が(糖化)あります。

そのため、かじるとカリカリとした歯ごたえ、かみすすめるともっちりとした食感となり、独特の味わいを楽しめるんですよ。

高瀬舟中身

倉敷美観地区周辺では、西口屋本店(にしぐちや ほんてん)や古見屋羊羹(こみや ようかん)という店の商品が売られています。

西口屋は「落合羊羹」、古見屋は小型が「高瀬舟羊羹」で大型が「田舎羊羹」という商品名です。

西口屋の商品は、倉敷美観地区の倉敷川畔エリア西側入口にある「佐野屋」という土産物屋で販売されていますよ。

古見屋は、JR倉敷駅構内の「おみやげ街道」、アリオ倉敷1階の「天満屋ふるさと館」、天満屋倉敷店の地下1階「おみやげ処」のほか、倉敷美観地区内の倉敷川畔にある「佐野屋」や「倉敷いろはに小路」など多くの土産物店で取り扱いがあります。

主な販売店

  • 佐野屋(美観地区 倉敷川畔):西口屋・古見屋
  • 倉敷いろはに小路(美観地区 倉敷川畔):古見屋
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内):古見屋
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階):古見屋
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階):古見屋

参考:落合羊羹の詳細記事はこちら
参考:高瀬舟羊羹の詳細記事はこちら

大手まんぢゅう

大手まんじゅう中身

大手まんぢゅうは、岡山市に江戸時代から伝わる銘菓です。
大手饅頭伊部屋(おおてまんじゅう いんべや)という店がつくっていて、かつて岡山藩の御用菓子でした。

岡山城下の、岡山城大手門近くに店があったのが名前の由来なんですよ。

岡山市ではきびだんごと並んで根強い人気があり、日本三大饅頭の一角として知られています。

倉敷でも人気があり、各所で販売されています。
見た目や味は、倉敷銘菓の藤戸まんぢゅうとほぼ同じ。

ただし歴史は藤戸まんぢゅうの方がありますよ。

大手まんぢゅうは、JR倉敷駅構内の「おみやげ街道」、天満屋倉敷店の地下1階「おみやげ処」、アリオ倉敷1階「天満屋ふるさと館」で買うことができます。

大手まんぢゅうと藤戸まんぢゅうの両方を買って食べ比べてみるのもおもしろいですよ。

主な販売店

  • 美観地区の複数の土産物店(佐野屋、倉敷いろはに小路など)
  • おみやげ街道(JR倉敷駅構内)
  • おみやげ処(天満屋倉敷店地下1階)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:大手まんぢゅうの詳細記事はこちら

調布

翁軒 調布 中身

調布(ちょうふ)は、きびだんごや大手まんぢゅうと同じく岡山市の歴史ある銘菓です。

明治初期に考案されたもので、考えたのは、現在の倉敷市生坂出身の間野与平(まの よへい)という和菓子職人。

その後、岡山の翁軒(おきなけん)という店がそれを引き継いで、現在もつくり続けています。

いまでは、たくさんの会社が調布をつくるようになりました。

倉敷美観地区周辺では、翁軒のものは売られていませんが、廣栄堂本店の調布がおすすめです。

廣栄堂本店では、季節ごとに限定の調布が販売されていますよ。

また、廣栄堂本店の雄鶏店ではテイクアウト限定の焼きたて調布や、ロングサイズの調布も食べられますよ。

廣栄堂本店は、美観地区の倉敷川畔に「倉敷店」「雄鶏店」の2店を構えています。

主な販売店

  • 廣栄堂本店 倉敷店・雄鶏店(美観地区 倉敷川畔)
  • 天満屋ふるさと館(アリオ倉敷1階)

参考:調布の詳細記事はこちら

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倉敷美観地区周辺でお土産を買えるおすすめの

倉敷美観地区のお土産店

倉敷美観地区内には多数のお土産取り扱い店があります。
そのため、代表的なものだけを紹介しますね。

倉敷川畔

倉敷美観地区 倉敷川畔 廣栄堂本店雄鶏店
廣栄堂本店 雄鶏店

倉敷川畔は、倉敷のシンボル的な風景です。

国の重要伝統的建造物群保存地区となっており、倉敷観光の中心なので、土産物店が多数ありますよ。

倉敷美観地区 倉敷川畔 橘香堂美観地区店
橘香堂 美観地区店

以下は、代表的なお店です。

  • 佐野屋
  • 橘香堂 美観地区店
  • くらしき桃子 倉敷中央店
  • 備中倉敷 瀬戸内庵
  • 倉敷いろはに小路
  • 廣栄堂本店 倉敷店
  • 大原美術館ミュージアムショップ
  • くらや
  • 廣栄堂本店 雄鶏店
  • カフェ ビスキュイ
  • おざきや
  • 倉敷川館
  • 光畑
  • くらしき桃子 倉敷本店
  • 豆吉本舗

本町・東町

倉敷美観地区 本町通 木本戎堂
木本戎堂

倉敷川畔の北から東にかけてのエリアは、北を東西に通る本町通(ほんまちどおり)を中心に、老舗のお店が多いです。

それに混じって古民家カフェなどおしゃれなお店もあります。

倉敷川畔と異なり、庶民的な町家が多いエリアなんですよ。

倉敷美観地区 お土産屋 アイビースクエア
アイビースクエア アイビーショップ

代表的なお店は、以下の通り。

  • 木本戎堂
  • 倉敷名産館
  • 平翠軒
  • 冨来屋本舗
  • アイビースクエア アイビーショップ

倉敷駅前

倉敷 元町通 橘香堂本店
橘香堂 本店

JR倉敷駅の南部から美観地区北側までの間のエリアです。

倉敷駅から南にのびるメインストリートの元町通(もとまちどおり)沿いや、その東側にあって駅から美観地区を結ぶ商店街などにお店が立地しています。

飲食店や衣料品店が多く、土産物店は少なめです。

代表的なお店は、橘香堂の本店。
元町通沿いにお店があります。

JR倉敷駅構内と駅隣接の店

JR倉敷駅

倉敷駅構内 おみやげ街道

JR倉敷駅 おみやげ街道

おみやげ街道は、JR西日本のグループ会社のジェイアールサービスネット岡山が展開している土産物店です。

JR西日本の岡山支社管内の駅構内で展開していて、倉敷駅の他には岡山・茶屋町・福山などに店舗があります。

駅がある地域周辺の名物・銘菓をたくさん取りそろえていますよ。

倉敷駅の2階で、改札を出てすぐ南側にあります。

天満屋 倉敷店 おみやげ処

天満屋倉敷店

天満屋(てんまや)は岡山市に本店を構えている百貨店です。

倉敷駅南口すぐ東側に店舗があります。
駅に隣接しているので便利ですよ。

天満屋倉敷店 おみやげ処

天満屋倉敷店 おみやげ処

お土産売場は地下1階にあって「おみやげ処」という名前です。

古くから地元で営業しているので、地元や周辺地域のお土産を多数取りそろえているのが特徴ですね。

一部の店は直営店を天満屋の中に出していますよ。

アリオ倉敷 天満屋ふるさと館

アリオ倉敷

アリオ倉敷は、JR倉敷駅すぐ北側に立地する大型ショッピングセンターです。

三井アウトレットパークと併設されています。

テーマパークのチボリ公園の跡地にできました。

倉敷駅2階の北口からアリオ倉敷の2階まで直結になっていますよ。

アリオ倉敷 天満屋ふるさと館

1階にある食品スーパーの天満屋ハピーズの一角にお土産コーナーとして「天満屋ふるさと館」があります。

以前は2階の入口すぐのところにありましたが、移転していますので、久しぶりに訪れる場合は注意してくださいね。

一般的なスーパーの土産物コーナーとは品揃えがちがい、たくさんの地元の名物・お土産がそろっています。

広めのスペースでゆったりと品定めできるのが魅力ですよ。

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番外編:倉敷市内のほかの地域のお土産

倉敷美観地区周辺では販売されていませんが、倉敷市内の別の地域で販売されているおすすめのお土産を一部紹介しますね。

磯乃羊羹

磯乃羊羹 中身

磯乃羊羹(いその ようかん)は、倉敷市南東部の児島地区の南部にある下津井の銘菓です。

磯乃羊羹は田中花正堂(たなか はなまさどう)という下津井の老舗和菓子店がつくっています。

下津井は古くからの港町で、漁業がさかんです。

磯乃羊羹は、青海苔とミネラル天然水を使った漁業の町らしい逸品です。
美しいエメラルドグリーンの色をした羊羹ですよ。

主な販売店

  • 田中花正堂(児島下津井地区)
  • 鷲羽ハイランドホテル(児島下津井地区)
  • 天満屋 岡山店(岡山市)
  • おばあちゃんの台所(岡山市・イオンモール岡山5階)
  • 47CLUB(オンラインショップ)

参考:磯乃羊羹の詳細記事はこちら

あんころ餅

あんころ餅は、倉敷市南東部の児島地区の北部にある由加山(ゆがさん)の名物です。

由加山には由加神社本宮(ゆがじんじゃ ほんぐう)や由加山蓮台寺(ゆがさん れんだいじ)という寺社があって、古代より信仰の対象となったところです。

江戸時代には讃岐の金比羅宮と由加山を両方参拝する「両参り」が流行しました。

参拝客の間で名物となったのがあんころ餅です。
現在でも数社があんころ餅をつくっていますよ。

由加山のあんころもちは、由加神社本宮や蓮台寺の境内売店、門前町にある店舗でしか購入できません。

由加参りのお土産としておすすめです。

主な販売店

  • 由加神社本宮 境内売店(児島由加地区)
  • 由加山 蓮台寺 境内売店(児島由加地区)
  • とらや(児島由加地区)
  • 太助茶屋(児島由加地区)
  • 錦盛堂(児島地区)

参考:あんころ餅の詳細記事はこちら

良寛餅

良寛餅(りょうかんもち)は、倉敷市西部の玉島地区の銘菓です。

良寛は、玉島にある円通寺で修行しました。
その良寛の托鉢の姿を模した餅菓子で、中にはこしあんがはいっていますよ。

「旭軒久徳」という100年以上前に創業した和菓子店がつくり玉島銘菓と呼ばれるまでになりましたが、旭軒久徳が閉業してしまい、一度は良寛餅は消滅してしまいました。

しかし玉島の和菓子店「やや」の店主が旭軒久徳から、その味や技法を受け継いで復活させたんですよ。

主な販売店

  • やや(玉島地区)

参考:良寛餅の詳細記事はこちら

さいごに

倉敷は有名な観光地の美観地区があることや、歴史があることもあって、お土産も充実しています。

もし倉敷に観光する予定があるなら、お土産を買うのも楽しみの1つだと思いますので、旅行前や家に帰る前にチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

岡山県出身、広島県在住のライター。現在、仕事と育児に奮闘中。元 鉄道会社の社員なので、交通系の記事が得意。ほかに地域文化やグルメ、写真などに強い。吉備エリア(岡山県・広島県東部)の情報を発信するサイトを運営中。

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