GMOクリック証券NISA口座のメリット・手数料・NISAキャンペーンについてのまとめ

松本 博樹の画像

こんにちは!
GMOクリック証券の口座を利用している、ノマド的節約術の松本です。

GMOクリック証券は証券会社になるため、NISAに対応しているのかどうかや、NISAを使うことでどんな特典があるのかが気になるかと思います。

そこでこのページでは、GMOクリック証券のNISA対応状況や手数料・NISAキャンペーンなどについて紹介していきますね。

GMOクリック証券NISA講座のメリット・手数料

GMOクリック証券が対応しているNISAの種類

まずは、GMOクリック証券で対応しているNISAの種類について紹介しますね。

GMOクリック証券では以下のNISAに対応していますよ。

  • NISA
  • ジュニアNISA

希望すればNISA口座やジュニアNISA口座を作れるようになっています。
ただ、ジュニアNISAの場合は未成年の場合だけです。

つみたてNISAには対応していません

2018年からはつみたてNISAも始まりましたが、GMOクリック証券ではつみたてNISAには対応していません。

もし、つみたてNISAを検討していたのであれば、他の証券会社から利用するようにしましょう。

SBI証券楽天証券のつみたてNISAがおすすめですよ!

GMOクリック証券のNISA口座は売買手数料が無料になる

GMOクリック証券のNISA口座を使うメリットは、売買手数料が無料になることです。

買付するときも売却するときも手数料が無料になりますよ。
これがGMOクリック証券でNISA口座を使うキャンペーンのようなものです。

普通に証券会社の口座を持って株式の売買をしたら、取引額に応じて手数料がかかります。今は安くなったといえ、数百円はかかるのが当たり前ですからね。

株の売買をする時は、手数料の分だけマイナスからのスタートになります。
それが一切なくなって、株価が1円でも上がれば利益が出ます。地味だけどすごいことです。

もともとNISAを使えば売却時の利益に対する税金もかかりませんし、よりお得に使えますね。

ちなみに、現物株式の手数料が無料になるだけです。
信用取引はNISAではできません。

非課税対象になる取引

GMOクリック証券のNISAで非課税対象になる取引は以下の通りです。

株式取引と投資信託になりますね。

株主優待の取得に使えるかも

GMOクリック証券のNISA口座を使って、株主優待を取得するのもいいと思います。
信用売りと現物買いを組み合わせたクロス取引で、現物買いをNISAにすると、配当金をもらう時に税金が引かれなくなりますよ。

信用売りした分で引かれる配当落調整金よりももらえる配当金が多くなるかもしれません。試してないので、100%とはいえないですが・・・。

株主優待を探すのであれば「株主優待データベース」のページを参考にしていただければと思います。

NISA枠がなくなってもGMOの株主優待で売買手数料実質無料に!

仮に年間120万円のNISA枠を使い切ってしまった場合、NISAでの取引ができなくなり、通常の手数料がかかります。

その場合は、GMO系列の株主優待を利用して手数料を節約できますよ。
GMOインターネットなどの株主優待を使うと、GMOクリック証券の手数料をキャッシュバックできます。

当然、それぞれの株主優待で上限額がありますので注意してくださいね。
上限額さえ超えなければ、全部手数料が戻ってきます。

私もGMO系列の株主優待を使ってGMOクリック証券の手数料を何度もキャッシュバックしてもらっていますよ。

さいごに:NISAと株主優待の併用がおすすめ

GMOクリック証券を使ってNISA運用する場合、NISA口座とGMO系列の株主優待を利用すると税金も手数料もほとんど払わなくて良くなります。

個人が片手間に取引する分であれば、手数料はそれほど大きい金額にならないのではないでしょうか。

余計なコストをかけずに、収益を最大化していきましょう。
投資でお金を殖やしたいと考えているのなら、コスト意識が最も大切です。

もしこの機会にGMOクリック証券を使ってみようと思ったのであれば、ネット銀行のGMOあおぞらネット銀行と一緒に口座開設するのもおすすめですよ。

参考:GMOクリック証券の口座開設はこちらから

NISAで比較したい方へ

NISAは1つだけしか口座を持てません。どの証券会社にするか慎重に選ぶのがいいと思います。他のNISA関連記事も参考にして、自分に合う証券会社を探してみてください。