ふるさと納税は所得があれば100%得するノーリスクで簡単な節税対策です

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過去何度か試したふるさと納税、しっかりと知識を身に付けたいと思ったので、本を買って勉強することにしました。ちょうどいいタイミングでふるさと納税についての本が出ていたからです。

“完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活”というタイトルの本です。

特に節税に関するところがイマイチ理解しきれてなかったのですが、これを読んで参考になりました。ふるさと納税ってすごいです!

ふるさと納税生活の本

よりふるさと納税の仕組みを知るなら、以下のページも合わせてどうぞ。

寄付金の合計 – 2,000円が控除になる

ふるさと納税に寄付したお金は、寄附金控除として、所得控除になります。所得によって限度額があるのですが、寄付した金額 – 2,000円が控除になります。

仮に年間10万円ふるさと納税したとすると、100,000 – 2,000で98,000円が寄附金控除で節税になります。100,000円のふるさと納税で、98,000円節税になるってすごくないですか?98%が戻ってくる計算です。

しかもふるさと納税は納税した金額に応じて、各自治体の特典がもらえます。それを考えると完全にプラスになります。

仮に年間10万円寄付と書きましたが、ふるさと納税しなければ、普通に税金を支払っておしまいで、どちらにしろお金が出ていきます。どうせお金が出て行くならふるさと納税に使った方が特典もあるし、お得ですよね。という考え方です。

ふるさと納税は、年間2,000円のコストで限度額まで寄附金控除をフル活用して節税ができます。

私は過去2回、米子市と神戸市にふるさと納税しましたが、もっとやらないと損になると思いました。これからガンガンふるさと納税していきます。

ただし、所得がそもそもない方はふるさと納税しても全く節税効果がないので、ふるさと納税はやめておきましょう。私も2013年分までは所得が0円でした。2014年はさすがに0円になることはないので、ふるさと納税を使って少しでも節税できればと思っています。

節税部分が参考になる、他は流し読みでOK

この本が最も参考になるのは、ふるさと納税による寄附金控除の部分です。これを理解できれば、ふるさと納税を使わずにはいれないと思うでしょう。

他はふるさと納税を使った話や、ふるさと納税の特典を組み合わせてどう生活するかなどについて書かれていますが、一般向けの内容ではないので、参考にならないでしょう。

自治体ごとのふるさと納税の特典を知る参考程度にとどめておくレベルで十分だと思います。

chapter2、もしくはchapter3まで読めば十分です。ところどころ、愚痴や悪口のような文章があるのが、読んでていい気分ではなかったので、節税部分だけ参考にしましょう。

ふるさと納税の経験やお得な使い方は以下のページで。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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