2014年4月の家計簿 国民年金の支払額が異常すぎて笑えるレベル

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学生や社会人にとっては新年度となる4月。いろいろと環境の変化があった1ヶ月ではないでしょうか?私にとっても、いろいろと新しい取り組みなどを試している1ヶ月になりました。

この1ヶ月は短い時間ではありますが、4回も旅行に行くという初めての試みをしました。そのため、全体的に支出が多くなった1ヶ月でした。そんな2014年4月の家計簿を振り返っていきます。

収入

開発・保守3,000
物販339,229
広告収入***
株主配当金3,228
その他(利息など)5,074

合計:***円

2014年2月から収入のトータルをぼかすようになって、詳しくはお伝えできないですが、順調に収入は伸びています。訳あって支出がとんでもない金額になってしまいましたが、支出より収入の方が金額が大きいです。

物販は順調に在庫が減っています。もうあまり力を入れてないので、売れれば売れるほどありがたいです。今月は全く仕入れしませんでした。

意識的にしているとはいえ、今のところ主な収入源が物販と広告収入しかないのが気になるところです。いろいろと分散できるほうが安心感があるんですけどね。

今は1つのことを伸ばす方に力を入れているので、分散しにくくなるのはしばらく難しいかもしれません。

支出

食費61,116
住居費160,000
水道光熱費13,345
交通費67,680
育児費5,448
生活費1,035
交際費5,614
旅費47,660
娯楽費5,800
携帯代643
インターネット3,780
国民年金591,210
コワーキング3,630
仕事依頼15,682
送料968
オークション手数料2,800

合計:986,411

思ったよりも支出が大きくなってしまいました。合計額が異常に多いですね・・・60万円近くが国民年金の支払いです。今まで生活が苦しかったので、免除していました。免除をやめて、過去の分を払うことにしたので、一気に支払額が跳ね上がっています。

さらに今年1年分を夫婦2人分まとめて払ったので、その分も効いています。まだまだ払いきれていないので、5月以降も少しずつ過去の分を払っていくことになります。

過去のツケというのは怖いものです。ものすごい金額がたまってたんですね・・・。収入が増えなければ払えてなかったので、払えること自体がありがたいことなんですけどね。

4月は国民年金だけでなく、他の項目も少し支出が多めとなってしまいました。1つずつ振り返ります。

まずは食費。1ヶ月5万円を超えたのは初めてです。これは間違いなく旅行の回数が増えて外食が増えたからです。言い訳のしようがありません。現地のものを食べれる機会は貴重なので、お金を使いすぎたことに対しては全く後悔していません。

水道光熱費は、電気代(10,001円)と水道代(3,344円)の合計です。温かくなってきたので、電気代が冬より下がってきました。今後もっと下がるでしょう。

交通費も旅行に行ったことでいつも以上にかかりました。遠くに行ったことで、特急料金や新幹線の料金がかかりました。普段は月1万円程度なので、異常な金額です。いい経験をした分のコストと割り切っています。

旅費は、すべて宿泊代です。家族で旅行した分が大半を占めています。1人で行った分は対してお金がかかっていません。

携帯代は、妻の分だけで、ほぼ通話料のみです。

ネット代はモバイルWi-Fiを2人分格安で利用しているコストです。

仕事の分の支出はあまりなかったです。旅行の分が仕事での支出なんですけどね。純粋に仕事のために使ったお金はほぼ0円でした。将来の事業に向けて投資することも考えないといけません。

積立

小規模企業共済(自分:2ヶ月分)90,000
小規模企業共済(妻)30,000
鎌倉投信10,000
ひふみ投信10,000
三井住友TAM-日本株式インデックスe(自分)2,500
三井住友TAM-外国株式インデックスe(自分)5,000
三菱UFJ-eMAXIS新興国株式インデックス2,000
三井住友TAM-日本株式インデックスe(息子)5,000
三井住友TAM-外国株式インデックスe(息子)10,000
ニッセイ外国株式インデックスファンド(妻)20,000
野村インデックスファンド・新興国株式(妻)10,000
ニッセイ外国株式インデックスファンド(自分:NISA)10,000
野村インデックスファンド・新興国株式(自分:NISA)10,000

積立は小規模企業共済や投資信託に毎月一定額行っています。今後も大きく変わることはないでしょう。前に確定拠出年金(401k)の申し込みをしたので、数ヶ月後には401kの積立もここに加わるでしょう。
参考:SBI証券の個人型確定拠出年金(401k)についての説明と申込み手順詳細

あと、4月にはセゾン投信にも申し込みしました。引き落としが始まるまでに一度振込での買付してみようと思います。
参考:セゾン投信2つのファンドのメリット・デメリットを徹底解説

2014年4月の感想

税金の支払いと旅行で思ったよりもお金がかかりました。5月以降も国民年金の追納をできる限りしていくので、支出が多くなります。

どうしようもない支出なので、できる限り支払いを安くするように心がけています。漢方スタイルクラブカードとnanacoカードの組み合わせは最強です。

4月は必要なところにお金を使って、それ以外の自分にとって必要ない出費はなかったので、5月以降もその流れを続けていきたいです。部分的に支出は多くとも、他はかなり少なく、本当に意味での節約ができるようになってきた気がしています。

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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