LINE Creators MarketでLINEスタンプを発売するとイラストレーターさんの副収入源になるかも

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2014/2/26にLINEの大きな発表がありました。その内の1つで、通話料が安くなるサービスの登場が節約家にとっては大きなニュースでした。

通話料の節約だけでなく、これから少し副業してみたいな、収入が少しでも増えたらいいな、という方に大きなチャンスとなるかもしれない発表もありました。

LINEではスタンプが有名で、ヘビーユーザーであれば使っている方もいると思います。そのスタンプを自分で作って販売できるようになりました!

LINE Creators Marketというサービスを利用します。

LINEアカウントが必要

LINEスタンプを販売するためには、LINEのアカウントが必要です。まだ登録していなくて、これから始めようと思っている方は登録しておきましょう。

スタンプを販売するまでの手順は公式ページにまとめられていますので、参考にしてください。

LINE Creators Marketは大きな可能性があります

売上の50%が手元に残る

LINE Creators Marketで販売したスタンプは、売上の50%が自分の手元に残ります。逆に50%も持っていかれるのか・・・とも思いますけどね。

それでも、今までなかった新しい可能性があるので、自分でイラストを作成している方や、これから自分のイラストで収入が得られたらいいな、と思っていた方は自分の力を試すチャンスになります。

LINEは世界中の人が利用する

LINEスタンプの販売に可能性を感じるのは、LINEが日本だけのサービスではないということです。世界中の人が利用しています。

私はairbnbなどで、外国人と話す機会が時々ありますが、彼らもまた普通にLINEを使っていました。若い人は結構な割合でLINEを使っているのだと思います。

スタンプは目で見たら欲しいかどうかを判断できます。文字だと言葉の壁があって国によって違いがでてしまいます。直感的な分、欲しいと思ってくれる人も多くなりますよね。世界中がターゲットとなるので、大きな可能性を感じます。

絵に自身のある方は試してみては?

新しいチャンスが突然あらわれました。義務などはもちろんなく、気軽に試せるサービスだと思うので、自分でもできそうと思うのであれば、積極的にチャレンジしてみるといいと思います。

全然売れなかったとしても、お金を取られる訳ではありません。我こそは!と思ったら行動してみるといいですよ。スタンプ作りのガイドラインは以下のページにまとめられています。

参考:LINEスタンプのガイドライン

副業の方法を考えている方は、以下のページも合わせてどうぞ。

おまけ:LINEの電話サービスも最安レベルになりました。こちらも合わせてどうぞ。

2014/5/11追記:
お世話になっている方が、LINE Creators Marketでスタンプを販売しています。売れ行き好調とのことでとても嬉しいです。
https://store.line.me/stickershop/detail?packageId=1000043

その後、私もLINEスタンプを発売しました!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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