2019年仕事納めはいつ?2020年仕事始めはいつから?意味についても紹介

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年末が近づいてくると気になるのが、仕事納めや仕事始めの時期ではないでしょうか。

仕事の挨拶回りなどもあるので、しっかりと把握しておきたいですよね。

今回は、2019年の仕事納めと2020年の仕事始めがいつになるのかを、官公庁・銀行・郵便局・一般企業ごとにまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

仕事納めはいつ?仕事始めはいつから?意味についても紹介

仕事納め・仕事始めとは

仕事納めはその名のとおり、その年1年間を締めくくり、すべての業務を終えることです。

仕事納めをすればお正月休みが来ると思うと、自然とやる気が出るのではないでしょうか。

また、年が明けてからの初めての仕事を仕事始めといいます。

年が変わると、また新たな気持ちで仕事に取りかかれそうですよね。

宮内庁では御用納め・御用始めと呼ぶ

仕事納め・仕事始めと同じように使われる言葉として、御用納め・御用始めがあります。

「御用」とは、江戸時代の幕府や藩の公務のこと。
その名残で、現在でも官公庁では仕事納め・仕事始めのことを御用納め・御用始めというんですよ。

官公庁の仕事納め・仕事始めはいつ?

官公庁の年末年始休みは、行政機関の休日に関する法律によって定められています。
なお、官公庁とは国や地方公共団体の役所のことで、政治家や公務員などがこれに当たりますよ。

官公庁の年末年始休みは、毎年12月29日から1月3日まで。

つまり、仕事納めと仕事始めは以下のようになります。

  • 仕事納め・・・12月28日
  • 仕事始め・・・1月4日

基本的には紹介した通りの日付なのですが、これは曜日によっても変わってきますよ。

たとえば、12月29日が月曜日だった場合は、27日・28日の土日も休みになるため、26日が仕事納め。

12月29日が日曜日だった場合は、28日が土曜日なので、27日が仕事納めになります。

仕事始めも同じ考え方です。

2019年〜2020年の場合はどうなる?

2019年〜2020年の場合、12月29日は日曜日なので、27日の金曜日が仕事納めになります。

一方仕事始めについては、1月4日が土曜日・1月5日が日曜日で休みです。

つまり、仕事始めは1月6日の月曜日になりますね。

まとめると、2019年〜2020年の仕事納めと仕事始めは以下のとおりです。

  • 仕事納め・・・12月27日
  • 仕事始め・・・1月6日

2019年仕事納め・2020年仕事始めカレンダー

銀行・郵便局の仕事納め・仕事始めはいつ?

銀行などの金融機関や郵便局は、毎年12月31日から1月3日までが年末年始休みとなります。
こちらも銀行法という法律で定められていますよ。

そのため、銀行・郵便局の仕事納めと仕事始めは以下のとおりです。

  • 仕事納め・・・12月30日
  • 仕事始め・・・1月4日

2019年〜2020年の場合はどうなる?

2019年の12月30日は月曜日です。

平日なので、仕事納めは通常通りの日程になりますよ。

一方、2020年の1月4日は土曜日。
つまり、1月5日の日曜日まで休みとなり、仕事始めは1月6日の月曜日です。

まとめると、2019年〜2020年の銀行・郵便局の仕事納めと仕事始めは以下のとおりです。

  • 仕事納め・・・12月30日
  • 仕事始め・・・1月6日

2019年仕事納め・2020年仕事始め銀行カレンダー

年末年始でもATMは稼働している

年末年始はなにかと物入りな時期。
福袋やお年玉など、急にまとまったお金が必要になるかもしれません。

そんなときはATMを利用しましょう。
銀行や郵便局の窓口はお休みでも、ATMは稼働していますよ。

ただし、営業時間が短縮されたり、小さな局では稼働していなかったりする場合もあるので、年末近くになったら近くのATMをチェックしておくといいですね。

とはいえ、年末が近づくとATMも混み合うもの。

ネット銀行を利用すれば、コンビニのATMで手軽にお金を下ろせるので便利です。
手数料無料にできる場合も多く、お得になりますよ。

一般企業の仕事納め・仕事始めはいつ?

それでは、一般的な企業の仕事納め・仕事始めはいつになるのでしょうか。

これについても、官公庁の仕事納め・仕事始めに合わせるところが多いです。
つまり、以下の通りになりますね。

  • 仕事納め・・・12月27日
  • 仕事始め・・・1月6日

2019年仕事納め・2020年仕事始めカレンダー

ただし、企業によっては毎年29日・30日まで出勤ということもあるでしょう。

しかし、2018年は12月29日が日曜日です。
土日休みの企業であれば、28・29日は休みで、30日だけの出勤で済むかもしれませんね。

年末年始休みは最大9連休!

2019年〜2020年の年末年始は曜日の並びがよく、休みが長めです。

官公庁の仕事納め・仕事始めに準じている企業なら、12月28日から1月5日までの9連休になりますよ!

ちょっと長めの海外旅行にも行けそうですね。

12月30日だけ、もしくは1月2・3日だけ出勤など、休みが細切れになってしまいそうなら、思い切って有給をとるのもひとつの手です。

1月6日の月曜日を仕事始めにすれば、新たな1年・新たな1週間としてもすっきりとした気分で始められるのではないでしょうか?

さいごに

まとめると、2019年の仕事納め・2020年の仕事始めの時期は以下のとおりです。

  • 仕事納め・・・12月27日
  • 仕事始め・・・1月6日

今年は曜日の並びがいいので、比較的休みが長くなる企業が多いのではないでしょうか。

せっかくの大型連休を楽しめるよう、1年の仕事をしっかり納め、また新たな1年を始められるよう準備をしておきましょう!

おまけ:2019年〜2020年の年末年始休みについて

ちなみに、2019年〜2020年の年末年始休みについては、以下の記事にくわしくまとめていますよ。

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この記事を書いた人

秋田出身・仙台在住のwebライター。 仙台の情報ブログ「仙台らいふ」の運営&おみやげ情報サイト「OMIYA!」でおみやげ情報をおとどけしています。 お出かけ・食べあるきが趣味なので、レジャーや外食をおトクにするワザや、日常に使えるネタを発信していきたいです!

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