プラチナカードとは?メリット・デメリット・申し込み方法や審査について徹底解説

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プラチナカードは、ゴールドカードよりもさらに上級ランクに値するカード。

どうせなら一度ぐらい上位カードを手にしてみたいものですよね。

名前からしてすごそうなプラチナカードですが、実際にどんなところが優れているのか気になりませんか?

また、どのクレジットカードでプラチナカードが作れるのかも気になるところ。

このページでは、プラチナカードのメリットやデメリット、プラチナカードとして持てるクレジットカードについて詳しく説明していきますね。

プラチナカードとは?

プラチナカードとは?

JCBプラチナカード

プラチナカードは、ゴールドカードよりもワンランク上のカードのこと。

上級クラスカードをランク付けしてみると、以下のようになりますよ。

上にいくほど最高峰のカードになるイメージです。

こうして見るとブラックカードやパラジウムカードよりは下になるものの、プラチナカードも高ステータスなカードであることがわかりますね。

プラチナカードの申し込み方法・審査方法について

プラチナカードを手に入れたいなと思ったとき、どうやって申し込めばいいのか悩むところ。

実は、プラチナカードに申し込む方法は以下の2通りあります。

  • 自分で申し込みをする
  • 招待(インビテーション)を受けて申し込む

それぞれカード会社によって、申し込み方法は異なります。
すべてのプラチナカードが招待制ではないので、ブラックカードに比べたら申し込みやすくなっていますよ。

ちなみに、招待制の場合はカード会社側の条件を満たすことで、プラチナカードの招待が届く形になります。

自分で申し込みをする場合は、通常のクレジットカードを申し込む感覚で手続きできますよ。

プラチナカードに申し込む流れは、大体以下の通り。

  1. 好きなプラチナカードに申し込む
  2. カード会社側が審査を行う
  3. 審査に受かる
  4. プラチナカードが手元に届く

クレジットカードを申し込むときのようにすればいいだけなので、特別何かしなくてはいけないわけではありませんよ。

少しでも審査に受かりやすくなりたいのであれば、以下のことを意識しましょう。

  • 支払いなどを延滞していない
  • ほかのクレジットカードと同時に申し込まない
  • 年収などカード会社側の条件を満たしている

気をつけるべき点は、通常のクレジットカードを申し込むときと同じですね。

プラチナカードの限度額は?

プラチナカードだからといって、際限なく使えるわけではありません。
通常のクレジットカードと同じように、限度額が決まっていますよ。

ただ、上限となる金額はプラチナカードのほうが高めに設定されていることが多いようです。

限度額に余裕があるからといって、使いすぎてしまうことがないように気をつけましょう。

プラチナカードがあるクレジットカードの一覧

プラチナカードについてわかったところで、実際にどんなカードがあるのか気になりますよね。

主に、以下のようなプラチナカードがありますよ。

ちなみに、楽天カードではプラチナカードは取り扱っていません。

プラチナカード並のサービスを受けたいのであれば、楽天ブラックカードが一番近い内容になりますよ。

プラチナカードのおすすめ一覧を比較

これからプラチナカードを持ちたいなと思ったとき、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、プラチナカードとして使えるおすすめのカードごと、年会費やポイント還元率について比較してみました。

それぞれのプラチナカードを比較してまとめると、以下の通り。

プラチナカード別の年会費・ポイント還元率について
カードの種類年会費ポイント還元率
JCBプラチナカード25,000円0.5%
JAL・JCBプラチナカード33,480円1.0%
JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナ33,480円1.0%
三井住友VISAプラチナカード54,000円0.5%
エポスプラチナカード30,000円0.5%

なるべく年会費の低いプラチナカードを手に入れたいのであれば、JCBプラチナカードエポスプラチナカードがおすすめですね。

エポスプラチナカードはネットから申し込むと年会費30,000円ですが、インビテーション(招待)なら年会費20,000円にできますよ。

また、エポスプラチナカードを年間100万円以上使うことで、翌年以降の年会費を20,000円に下げることもできます。

継続して使う気があるのであれば、ネットからの申し込みでも良さそうですね。

プラチナカードは家族カードも作れます

プラチナカードも、通常のクレジットカードのように家族カードが作れますよ。

たとえば、JCBプラチナカードで家族カードを作ろうと思った場合、家族カードの年会費は無料になります。
ただし、無料になるのは家族カード1枚まで。

無料になる枚数に制限があったり、作れる家族カードに制限があったりと、プラチナカードによって内容は多少違ってきます。

ちなみに、エポスプラチナカードでは家族カードが作れないので注意しましょう。
プラチナカードすべてで家族カードが作れるわけではありませんよ。

プラチナカードのメリットについて

プラチナカードについて説明してきましたが、結局のところどんなメリットがあるのかが一番気になるところですよね。

カードによって特典内容は違ってきますが、主に以下のようなサービスが受けられますよ。

  • コンシェルジュデスクのサービスが受けられる
  • プライオリティパスに登録で空港ラウンジが無料で使える
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 有名レストランを2人以上利用で1人分コース料理が無料になる
  • ホテルのスイートルームなど優待割引が受けられる

ほかにも、プラチナカードごとにいろいろな特典がありますよ。
また、ゴールドカードで使えるサービスはプラチナカードでも使えると思って大丈夫です。

コンシェルジュデスクでは、希望するホテルの予約や航空券の手配など、一連のサービスが受けられます。

旅行のたびにいちいち自分で手配する手間がないだけで、だいぶ楽ですよね。

また、空港ラウンジが無料で使えたり、海外旅行傷害保険が付帯していたりと旅行系に役立つ特典が多いです。
飛行機で海外に行く機会があるのであれば、お得な特典ですよ。

あまり知られていないサービスですが、レストランの優待サービスもおすすめです。
2人以上利用することで1人分のコース料理が無料になるサービスが、それぞれのカード会社でありますよ。

ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング レシート

プラチナカードのデメリットについて

プラチナカードのデメリットになりそうな点についてもまとめてみました。

主に、デメリットになりそうなところは以下の通り。

  • 年会費が高め
  • インビテーションのプラチナカードは敷居が高い
  • ポイント還元率は変わらない

どうしてもプラチナカードなので、ゴールドカードよりは年会費が高めに設定されていることがほとんどです。

年会費の元を取ろうとして無闇に海外旅行へ行ったり、ホテルに宿泊したり…なんてことがないようにしたいですね。

また、プラチナカードになったからといって、ポイント還元率はほとんど変わりません。

還元率の高さを求めるのであれば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

カード作成後にセゾンマイルクラブも合わせて利用することで、JALマイルの還元率を1.125%にできますよ!

それ以外のカードを使うときで、ポイント重視で使いたいのであれば、プラチナカード以外に普段使いしやすいカードを持っておくのもおすすめです。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

さいごに

プラチナカードは、コンシェルジュデスクのサービスが受けられるのが魅力的ですね。

年会費は高めになっていますが、ブラックカードのように完全招待制ではなく、自分で申し込めるカードもあるのがうれしいところ。

比較的手に入れやすい上級カードでもありますよ。
ゴールドカードよりもアップグレードしたカードを持ちたい場合は、プラチナカードを目標にしてみるのもいいかもしれませんね。

おまけ:ほかのハイクラスなカードについて知りたい場合

プラチナカード以外にもハイクラスなクレジットカードはありますよ。

ほかのカードについて知りたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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