長野駅のコインロッカーの料金や場所を写真付きで紹介。スーツケースにも対応

スポンサーリンク

長野駅に着いたら、これから善光寺などに向かって観光しようかと思うのではないでしょうか。

また、他にもいろいろ行ってみようと思ったときに重たい荷物があると疲れてしまいますよね。

そんなときにあると便利なのがコインロッカーです。

長野駅では2ヶ所もコインロッカーの設置場所があり、それぞれ数多くのコインロッカーがあるため、荷物を預けやすいですよ。

それぞれどこにコインロッカーがあるのか、実際どんな感じなのか見てきましたので、写真付きで詳しく紹介していきますね。

善光寺口側のコインロッカー

まずは、善光寺口側のコインロッカーから。
こちらのほうがよく使われている出口で、バスターミナルやタクシー乗り場もあります。

善光寺口の出口の左側を降りて、そのままホテルメトロポリタンの方向に歩いていくとコインロッカーが見つかりますよ。

ここのコインロッカーでは、長野県のゆるキャラがプリントされていてほっこりします。

長野駅のコインロッカー

Suicaのコインロッカーにも対応していますよ。
Suicaコインロッカーの使い方は以下のページが詳しいです。

長野駅のコインロッカー

▼もし現金利用する場合も両替機がありますので安心してくださいね。

500円玉と1,000円札の両替に対応しています。

長野駅のコインロッカー 両替

▼善光寺口側のコインロッカーは裏手にもたくさんありましたよ。

長野駅のコインロッカー

料金は400円・500円・600円となっています。

600円のコインロッカーになるとスーツケースも入りそうな大きさでした。

長野駅東口側のコインロッカー

もう1ヶ所のコインロッカーは、長野駅東口にあります。

▼新幹線の駅を出て左側に少し歩くと見えてきますよ。
こちらも長野県のゆるキャラがコインロッカーにプリントされていますね。

長野駅のコインロッカー

▼プリントされていない普通のロッカーもありました。
幅が広くてモノをたくさん入れることができる、600円と800円の巨大コインロッカーもありましたよ。

長野駅のコインロッカー

▼800円コインロッカーの中はこんな感じ。
余裕でスーツケースが入りそうです。バックパッカーの重たい荷物を入れるのに便利そう。

長野駅のコインロッカー

▼東口のコインロッカーも400円・500円・600円のコインロッカーが多かったです。

長野駅のコインロッカー

▼一部はSuicaに対応したコインロッカーもありました。
400円コインロッカーの中はこんな感じ。奥行きが意外とあるため、400円コインロッカーでもたくさん入ります。

長野駅のコインロッカー

ちなみに、コインロッカーが使えるのは3日間となります。

0時を超えると1日カウントアップされる仕組みですね。

Suicaコインロッカーだと間接的に節約できる

もし空いていたら、なるべくSuicaのコインロッカーを使うのがおすすめです。

というのも、Suicaはクレジットカードでチャージまたはオートチャージすることができるから。

そうすることでチャージしたときにポイントが貯まりますよ。

ルミネカードビックカメラSuicaカードJRE CARDなどでSuicaにチャージしたら、1.5%分のJRE POINTが貯まるため、400円利用すると6円分はポイントで戻ってくる計算です。

コインロッカーを使うときもこうやって間接的に節約できますよ。
現金払いよりも手間がかからないしおすすめです。

さいごに

長野駅のコインロッカー2ヶ所は、それぞれ100個以上もコインロッカーがあるため、お盆やゴールデンウィークなどのよほどの繁忙期ではない限りは使いやすいと思います。

今回は9月の平日に確認しましたが、ほとんど空になっていましたよ。

重たい荷物を持ち続けて旅行するのもストレスになるため、快適に長野観光を楽しみたい場合はコインロッカーを使ってみましょう。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る