2年半父親をしてきて気付いた育児のお金の話

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2011年6月に子供が産まれてから、2年半以上が経ちました。子供の年齢と共に父親としても生きてきました。

一般的に子供が産まれるとお金が掛かるといわれていますが、今のところはそんな感じは全くしません。学校に行き始めるとまた変わってくるかもしれませんけどね。

2年半と少し、子供と一緒の生活をしてきて家計はどうだったのかを振り返ってみます。

ちなみに、この記事を書いた2014年1月現在、保育園には通っていません。それを考慮した上で読んでいただければと思います。仮に保育園に入ったとしても、私の所得が低いので、月に5,000円ぐらいしか掛からないですけどね。

衣類はもらい物で十分

まずは衣類について。子供が産まれる前は夫婦でどうしようかと考えていた時期がありました。そうこう考えている時にうちの母親がやる気満々で、子供の服を買ってくれたことがありました。

これには助かりましたね〜。特にこだわりとかもなかったので、服があるだけでありがたかったです。他にも仲良くなった近所の方に、もう使わない子供用の服を譲ってもらいました。今もその服を着ているので、本当に助かっています。

子供用の服はこのように周りの方からいただけることがあるので、ほとんど自分たちで買ったことはありません。1〜2回ぐらいかな?

自分で買う場合でも、フリーマーケットに行けば多くの店で、相当安い値段で売られているので、ほとんどお金をかけずに子供服を手に入れることができます。

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おもちゃは買う必要なし

子供がいるとついついおもちゃが増えてしまうことはないでしょうか?

親が好意で子供のために買ってあげたり、逆に子供にせがまれて買ってあげることもあると思います。私も1度だけ子供のために本を買ったことがあります。

2年半、父親してきて気付いたのですが、子供はその辺にあるものを勝手におもちゃにして遊びます。なので、おもちゃがなくても全く問題ないことに気付きました。

うちの息子はしばらく、ラップの芯を電車だと思って遊んでいた時期がありました。ラップの芯なんて私たち親にとってはゴミですが、子供には遊び道具になったりします。

おもちゃを何も与えなくても問題ないと思えた時でした。

大人が子供のためにおもちゃを買うのは「自分の買ったおもちゃで子供が遊んでくれているところをイメージして満足しているだけ」だと思います。

自分が息子のために買った時も、よくよく考えたら自己満足だったことに気付きました。

おもちゃも頼みもしないのに、私の両親や妻の両親がプレゼントしてくれる(ありがたい)ので、これもわざわざ買う必要ないという結論に至りました。

赤ちゃんとお母さん

おむつ代は株主優待で節約できる

これは生活必需品になるのかな?うちの息子は紙おむつをしています。そのため、おむつ代はどうしてもかかります。

おむつ代に関しては、スギ薬局の株主優待を使って節約しています。5%引きになるカードがもらえるのは大きいですね。株主優待券と合わせて、今までに万単位で節約できているはずです。

ホントはおむつ代を節約するのではなく、おむつ自体を早く卒業できればいいんですけどね・・・。この辺はまだ我が家ではうまくいってません。当然、早くおむつから卒業するのが一番の節約になります。

最初の3年は支出よりも手当ての方が多いのでは?

正確に計算していないので、肌感覚になります。おそらく子供が産まれてから今までにかかった費用は、いただいた児童手当(子ども手当?)よりも少ないと思います。

月に1万円も絶対にかかっていないです。おむつ代が平均で月に1,000〜2,000円ぐらいで、食費がほんのちょっと増えたぐらいで、あとはほとんどもらいものという感じなので、確実にプラスのはず。

こんな感じで、何でもかんでも買わないようにすれば、ほとんどお金をかけずに最初の3年ぐらいはいけるのではないでしょうか。服やおもちゃは無理して買う必要がないことに気付くだけで、支出額が大きく変わりますよ。

* * *

その後、子供が3歳になったタイミングで、児童手当と支出の比較をしてみました。

これから子供が産まれる方は、以下のページもおすすめです!

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この記事を書いた人

松本 博樹

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