風邪を引いたけど、病院代が高い!そもそも診察に行く必要ある?

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風邪を引いたり、ちょっとした不調の時、どうしていますか?

病院に行きますか?

これは病院に行った時の治療費を安くする方法?
いや、違います。

そもそもその不調、病院に行くほどですか?
まずはそこから疑ってみませんか。

風邪って病院に行って診察してもらって、薬をもらって服用しないと治らないものでしょうか?
ちょっと考えてみましょう。

そんなことないですよね。

風邪なんて放っておいても治ります。

人間には本来備わっている自然治癒力があります。
その自然治癒力で治せばいいだけの話なのです。

風邪を引くということは体からの警告です。
「無理しちゃダメですよー」

だから風邪を引くのは大した問題ではありません。
無理をさせた体をリセットさせるための代謝だと考えれば気楽になります。

風邪を引いた時、ちょっとしんどいな・・・という時は
素直に休むのが一番です。病院に行く必要はありません。

病院に行かなければ医療費は全くかかりません。

ちなみに、この記事は9割の病気は自分で治せるという本を参考に書いています。

読んでみると至極当たり前のことしか書いていないのですが、
人間の本来の生き方を思い出させてくれる良書です。節約にも使える本です。

本の内容を過信しすぎないのも大切

こんな考え方もあるんだな、ちょっと取り入れてみるか・・・

そのぐらいでいいかと思います。

2011年5月にはこの考え方が強かったですが、今はこの考え方をベースにしつつも、柔軟に考えるようにしています。

ちょっと様子がおかしいと思った時は素直に診察してもらいましょう。命が一番大切ですから。

私も風邪をひいた時は、本当に大丈夫かどうかが気になるので、なかなか良くならない時は診察してもらうようにしています。

ただ、私の場合はなぜか連休中に体調を崩して、病院に行けるようになる平日になっているとほぼ戻ってたりすることが多いです^^;

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診察に行った時の節約法はまた別の機会に紹介しますね。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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