ブラステル(Brastel)は050IP電話で最安水準

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スマートフォンの通話料を安くする方法はこれまで何度か紹介してきました。いくつか種類はあるのですが、値段の安さで決定的なサービスはありませんでした。

そんな中、値段の安さで決定版ともいえるようなサービスがありました。「ブラステル(Brastel)」というサービスです。

ちょっと手間はかかりますが、使いこなせれば最も通話料を安くすることができます。

ブラステルの料金

ブラステルは初期費用や月額利用料はかかりません。これだけでも他のサービスより優位性があります。しかし驚くのはこれからです。

  • 携帯電話:5.5円 / 30秒
  • 固定電話:8.4円 / 3分
  • アメリカまで:3.99円 / 1分
  • アプリ同士の通話は無料

普通の携帯電話のキャリアだと30秒ごとに21円かかります。それがわずか5.5円。約4分の1という信じられない安さです。他のサービスと比較してもダントツで安いです。

ここまで通話料金が下がれば、話しすぎて通話料金が心配という方も安心できるのではないでしょうか。

固定電話に電話をかける場合も3分で8.4円と、050 plusG-Call050と同じ水準の安さです。

固定電話にかけても、携帯電話にかけても一番安い上に、月額利用料がかからないとなるとこれが一番と思いますよね。

Brastelの通話料

ブラステルカードに2,000円以上チャージする必要がある

初期費用がかからないのは事実ですが、ブラステルで電話するには、お金をチャージしないといけません。それが唯一の欠点です。

最初に最低でも2,000円チャージする必要があります。ブラステルを使うための初期費用はかかりませんが、通話するためには2,000円以上のチャージが必要です。

もし使われる場合は、これだけ理解していただきたいです。

それと同時にブラステルカードというプリペイドカードを持つことになります。ブラステルカードはコンビニで置かれているので、それに入金します。

詳しい手順は以下のまとめが参考になりますよ。
参考:050番号も携帯通話も通話サービスはブラステルが熱い – NAVERまとめ

ブラステルで電話するには、専用のアプリ「Cloud Softphone(クラウドソフトフォン)」を使う必要があります。以下からダウンロードして利用してください。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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