2013年12月の家計簿は、結果的にほとんどお金を使わず過去最高の黒字幅になりました

松本 博樹の画像

2014年になりましたね。新たな1年もノマド的節約術をよろしくお願いいたします。

新年早々ではありますが、月初めでもあるので、早速前月の家計簿を振り返っていきます。cubの日記のcubさんには「怪しい家計簿」と言われていますが、事実です。

まあ、多少の誤差はあるかもしれませんが、何万円もずれていることはありませんので。

私の家計簿の付け方は収入が現金の出入りで、支出は発生した時点で付けています。クレジットカードで使った分もすぐに計上しているので、実際のお金の出入りは異なっています。

今月なんかは特にそれが顕著で、これから紹介する家計簿では、大幅な黒字です。でも、前月にクレジットカードを使いまくったので、実際のところは赤字だったりします。

収入

Webサイト運用3,000
イベント収益1,000
開発・保守0
物販30,073
広告収入937,858
電子書籍売上1,488
雑収入27,402
太陽光発電26,166

合計:1,026,987

物販が過去最低で、広告収入が過去最高となりました。広告収入は1〜2ヶ月前に収入が確定するので、年末の節税対策に物販の売上を意図的に減らしました。

あらかじめ収入が予測できるっていいですね。年末商戦で売りたかったのですが、ここはグッと抑えて、年が明けてからまた物販の売上を伸ばしています。この記事を書いている1月2日の時点で、すでに12月分の物販売上は超えています。

開発・保守での収入は12月中に入ってくるはずだったんですけど、忘れられてるかな?売上を減らせたので、こちらとしてはありがたいですけどね。

嬉しかった収入が電子書籍売上。2013年3回目の振込でした。年間で4,000円ちょっとの収入になりました。売上よりも私が書いた本を読んでくださる方がいるという事実がとても嬉しいです。購入してくださった方、ありがとうございます!

あと、太陽光発電は12月ということで、2ヶ月分振り込まれました。日が短いので、売電額も少なくなりますね。日の長い時期なら、1ヶ月で届く金額だったりします。

この時期は、暖房で電気代がかさむので、売電額と電気代が同じぐらいであれば、OKだと思っています。
参考:太陽光発電を導入して1年過ぎたので、売電履歴と初期費用回収見込みを計算してみた

支出

食費46,972
住居費120,000
水道光熱費18,421
交通費81,360
育児費2,466
生活用品8,606
交際費・プレゼント1,960
被服費6,334
医療費880
娯楽費3,620
旅費6,000
携帯代3
インターネット5,270
税金10,640
仕事依頼300,000
コワーキング9,050
イベント参加費500
送料4,336
オークション手数料1,945
オークション代行6,511

合計:634,874

仕入れをしなかったので、トータルの支出はかなり抑えることができました。ただ、前月のカード支払いがあったので、実際は相当な金額が出ていってます。

食費から税金までのいわゆる生活費は合計で312,532円でした。ちょっとイレギュラーな支出もあり、多くなってしまいました。それをこれから振り返りましょう。

食費は、旅行に行ってたのと忘年会に1件参加したことで、いつもの月より少し高くなりました。四捨五入で5万円になるのは初めてかも。あと、1件住み開きイベントを行ったことも関係しているかも。

住居費は両親への返済です。「節約して貯めたお金は、使ってこそ価値がある」でも書いたように、今年は合計で148万円を返済できました。2014年は年間200万以上の返済を目標にします。1月から返済額を増やします。

水道光熱費が高くなったのは、水道代の請求と電気代の請求の両方が来たこともあります。それよりも、寒くなったことで蓄熱暖房機を使うようになったので、電気代が増えました。電気代だけで14,000円以上あります。暖かくなるまでは仕方ありません。

交通費は半年に1回の定期を買う時期だったため、高くなりました。あと、旅行用に青春18きっぷも買いました。
参考:青春18きっぷの発売期間と利用可能期間はいつですか?

交通費は、新しく始めたサイトでの取材費も兼ねています。2014年はこれに力を入れます!Facebookページヘのいいねをよろしくお願いします(笑)
参考:神戸北ぶらり歩き

 

育児費はおむつ代です。そろそろおむつを卒業して欲しいんだけど、息子が頑固でトイレを嫌がっています^^; おむつはいつもの通り、株主優待を使ってスギ薬局で調達しています。

生活用品、被服費は必要なものを買いました。一時はここにお金を掛ける余裕すらなかったのですが、ようやく普通の家庭並みに考えれるようになったかな。

交際費・プレゼントはあまり大きな金額ではないですね。金額が全てではないですが、お世話になっている方にはこれからもなんらかの形で恩返しなどで気持ちを伝えていきたいと思います。もちろん見返りは一切求めません。

旅費は、ゲストハウスの宿泊費2泊分です。倉敷の美観地区にある有鄰庵(ゆうりんあん)というゲストハウスに泊まりました。
参考:倉敷のゲストハウス「有鄰庵(ゆうりんあん)」宿泊体験記 – ふらっと

携帯代は、ユニバーサルサービス料だけですね。携帯電話は妻しか持ってません。

インターネット代は妻の分が3,470円、私の分が1,800円です。妻はGMOのWi-Fi、私はmobile slimというWiMAXを使っています。

仕事依頼でお金を使っているのは、いつもお世話になっている方に頼んでいることがあるからです。安くしようと思えば、ランサーズやクラウドワークスがあるのですが、あえて使っていません。そこにお金を使うよりも、身近な人に還元したいという思いが強いからです。

2014年、これから誰かに仕事をお願いする時は、私と合ったことのある人にするつもりです。

2013年12月の感想

見た目だけの黒字幅は、この月が過去最高となりました。やっぱり黒字だと嬉しいものです。

とはいえ、偶然による結果という部分が大きいので、全く安心はしていません。私は会社に勤めている訳ではないので、突然収入がなくなることだってないとは言えません。

そういうのも含めて、楽しんでいるからこそ、ここまで収入を増やせたり、支出を減らせたというのはありますけどね。自分の人生をかけた人生ゲームはなかなかスリリングで楽しいものです。

2014年は、少なくとも今の収入を維持できるようにして、さらにその上を目指していきます。結果が出ても安心するどころか、さらなる危機感しかありません。危機感を感じなくなってしまったら終わりだと思っているところもあります。

ブログは相変わらず節約ネタを紹介し続けていきますが、自分の活動範囲はいつでも柔軟に変化していけるように、フワフワしながらもアンテナを常に張って日々過ごしていきます。

家計簿の公開をいつまで続けるか分かりませんが、気が向く間は続けていこうと思うので、今後ともノマド的節約術をよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール