外壁コケの原因は何?専用スプレーで掃除して汚れを落とす方法を写真付きで紹介

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洗濯物を干すたびに気になっていたのが、ベランダの外壁のコケです。

うちの壁は白くて緑色のコケがよく目立っていたので、今回このコケを綺麗に落として掃除することにしました。

専用のスプレーを使えば、簡単に、綺麗にコケを落とすことができたので、その方法を写真付きで詳しく紹介しますね!

そもそもコケがはえる原因は?

コケは胞子を飛ばして繁殖するんですが、その胞子が繁殖しやすい場所は水分のあるところなんです。

外壁が古いとか新しいというのは関係なく、水分があるかどうかが重要のようですよ。

なかには防水性がある壁もありますが、年月とともにその機能が劣化していくこともあります。

だから「うちは防水加工の壁だから安心」と思っていても、コケがはえてくる可能性はゼロではないってことなんですね。

特に、あまり日光が当たらない場所やぼこぼこした壁だと水分が残りやすくなってしまうので、コケがはえやすいようです。

使用した外壁のコケ掃除専用スプレー

外壁そうじスプレー写真

今回、外壁のコケ掃除に使用したのは、アルタン30SECONDSの「ワンステップ・スプレー・クリーナー」です。

Amazonでのレビューが4.4と高評価だったので、こちらを選んでみました。

外壁そうじスプレー裏面写真

このスプレーの用途は次の通りです。

  • 建物の外壁、屋根、軒、雨樋
  • 住宅の塀、石段、踏み石、庭石、コンクリート面、道路の緑石、墓石など
  • 庭園家具、ウッドデッキ、格子垣、テラコッタ、植物鉢など
  • レンガ、タイル、プラスチックの表面など
  • 日よけ、防水シート、パラソル、テントなど

また、次のところには使えないので気をつけてください。

  • 砂壁
  • 繊維壁
  • 漆喰
  • 布張り壁
  • ホーロー・アルミ・真ちゅうなどの金属製品

そのほか、一部合成樹脂製品などはまれにシミやサビの原因になることもあるようです。

外壁そうじスプレー噴射写真

使い方はコケを取りたいところに向かってスプレーするだけです。

スプレーの噴射方法は「SPRAY(霧状スプレー)と「STREAM(1ヵ所集中の液状スプレー)」の2パターンあります。

今回は、広範囲のコケは霧状スプレーを、壁の角には液状スプレーで吹きかけてみることにしました。

スプレーを使うときに吹きかけた霧状の液が風で顔にかかることもあったので、マスクやゴーグルがあると安心ですよ。

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外壁のコケ掃除専用スプレーで汚れはどのくらい取れるのか

では、さっそく専用スプレーを使って外壁のコケ掃除をしてみた感想を紹介しますね。

今回はベランダの外壁についているコケ掃除をすることにしました。
こちらがスプレー使用前の緑色のコケ。

外壁の緑カビ写真

壁が白いので、緑色のコケがよく目立っています。

今回使用したスプレーは吹きかけるだけで、そのあと水で洗い流す必要がないタイプだったので、作業はとても楽でした。

次の日の朝に撮影した写真です。

外壁コケそうじ前後の写真

光の加減で外壁の色が微妙に違いますが、よく見てみると緑だった壁が白くなっているのが分かります。

外壁コケそうじ前後の写真

こちらの写真をみても、掃除後に緑色のコケがきれいに取れていますね。

外壁コケそうじ前後の写真

ちなみに壁の黒カビにもスプレーしてみたんですが、少し色が薄くなったかなと感じる程度で、あまり効果はありませんでした。

壁の黒カビは取れないものの、コケを取って綺麗にしたいという人にはおすすめのスプレーですよ。

さいごに

今まで見て見ぬふりをしてきましたが、外壁のコケが取れ、真っ白な壁を見ると、やっぱり気分が違います。

今回使用したアルタン30SECONDSの「ワンステップ・スプレー・クリーナー」は、スプレーを吹きかけるだけで水洗いの必要もないので、掃除もとても簡単でした。

自宅の壁のコケが気になっている人は、ぜひ試してみてくださいね!

おまけ:スプレーでどうにもならない場合は外壁塗装しよう

今回は外壁のコケを専用スプレーで落とせましたが、スプレーでどうにもならない場合は、外壁塗装も検討してみましょう。

プロにやってもらうほうが確実にキレイにできますよ。
ただ、外壁塗装する場合は業者もピンきりのため、本当にいいところを選べるかどうかが大切です。

もし外壁塗装してもらうのであれば、優良工事店ネットワークから探すのがおすすめですよ。

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この記事を書いた人

NANA

関西在住のフリーライター。旅行が趣味で、観光地をあちこち歩き回ったり、ゆっくり読書しながらホテルステイを楽しむのが大好き。毎月家族旅行へ行くのが夢なので、旅費捻出のためにできる節約術を実践しています!

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