シェラトン プレトリアホテル(南アフリカ Sheraton Pretoria)宿泊記

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エミレーツ航空で南アフリカ・ヨハネスブルクまで来ました。南アフリカ・ヨハネスブルクに行ってきました。宿泊はヨハネスブルクの隣町(ヨハネスブルグから北へ50キロメートル)の、比較的治安の良いと言われるプレトリアにある「Sheraton」にしました。

プレトリアは商業、政治の中心地で、各国の大使館が建ち並びます。TeslaやSpaceXのCEOイーロン・マスクもここ南アフリカ・プレトリアで育っています。

街中は1960年代から70年代に建造された建物が多く、近代英国に来たような雰囲気です。「シェラトン プレトリア」は1999年に誕生したホテルで、エリザベス女王(エリザベス2世)も宿泊した事があるそうです。

Sheraton Pretoria

sheraton pretoria

ヨハネスブルクにある「O・R・タンボ国際空港」から、レンタカーで来ました。駐車場は、1日80南アフリカランドです。

sheraton エントランス

入ってすぐ右手に受付(フロント)があります。イタリア産大理石をふんだんに使ったロビーには、常に3人の方が受付に居ます。

僕がチェックインした時間帯(17:00くらい)は、ガラガラだったのですが、時間帯によっては混みあう事もあるようです。

ホテルのスタッフは、皆さんすごく親切に対応してくれました。キレイなブリティッシュ・イングリッシュを話す方が多かったです。(ホテル以外の他の場所では、人によって英語力はバラつきがありました)

受付

変換アダプターの手配も受付でお願いしました。部屋までボーイさんが持ってきてくれました。※南アフリカはチップがあります。

変換アダプター

部屋

今回アサインされた部屋は4Fです。ロビーまで吹き抜けになっています。廊下は、落ち着いた雰囲気です。

吹き抜け

sheraton

廊下

部屋タイプは、クラシックルーム(禁煙): キングベッドです。部屋は無料WiFiがあります。ふかふかのベッドで快眠できました。

クラシックルーム(禁煙): キングベッド

シェラトン プレトリア

SPG

シェラトン 南アフリカ

部屋にはドルチェグストも常備されていました。※写真を失念してしまいました。

ドルチェグスト

バスルーム

バスルームです。バスタブとシャワールームが分かれています。お風呂好きとしては、海外でも浴槽につかれるのは嬉しい限り。

バスタブ

シャワー室

アメニティ

アメニティ

プール

行った時期は冬だったので、入りませんでしたが野外プールもあります。

プール

pool

キレイに撮影できず恐縮ですが、目の前にはユニオンビルがあります。ユニオンビルは、政府庁舎で大統領官邸の機能も果たしているそうです。

ユニオンビル

レストラン

単身で南アフリカまで行っていて、連日長距離の運転をしていたので食事はほとんどホテル内のレストラン「Magnolia Restaurant」を利用しました。

営業時間:

朝食: 06:30-10:30
ランチ: 12:30-14:30
ディナー: 18:00-22:30

レストラン

magnolia

ランチタイムは、ビュッフェもやっています。

ビュッフェ

僕は、アラカルトメニューからパスタを注文しました。

パスタ

テラス席もあります。南アフリカは日本と季節が逆で、僕が行った時期は冬ですが、日が強いので冬でも暖かいです。

テラス席

テラス

ディナーです。南アフリカは、肉が美味しいという事で「Tボーンステーキ」を注文。お肉に合う、赤ワインも持ってきて頂きました。

※南アフリカは、白ワインの方が美味しいそうです。次回リベンジします。

T bone steaks

赤ワイン

夜はシンガーの方の歌もあります。

シンガー

レストランの隣はバー・ラウンジ「TIFFINS BAR & LOUNGE」があります。朝は毎日ここでコーヒーを飲んでから、出かけていました。

TIFFINS BAR & LOUNGE

TIFFINS BAR & LOUNGE

砂糖がスティックについてコーヒーに直接入れて溶かしていきます。これいいですね〜

TIFFINS BAR & LOUNGE

寝る前に南アフリカ産のビールが呑みたくなって、ラウンジを訪れました。どんなビールがあるか尋ねたところ、メニューには記載されていないという事でわざわざ紙のビールの種類と値段を書いてくれました。

メニュー

beer

スタッフの方たちが、フレンドリーでとても有意義な滞在になりました。また、来年も南アフリカに来る予定なので、その際にもお世話になる予定です。

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※当ブログは「ビジネスクラス搭乗記」というサイト名ですが、ホテル宿泊記も書いています。

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この記事を書いた人

1983年、東京都生まれ。アメリカ留学中に大病を患い、「ベッドの上でできる仕事を」と考えた結果インターネットの仕事をするように。沖縄を拠点に世界を旅しながら仕事をしています。

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