普通切手と記念切手、調達コストの違いについて

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ものを送る時に使う切手。
切手を自分で調達するようになってから、切手の相場感がわかってきました。
そして、切手には大きく2種類あるということも判明しました。

この2種類は両方ともチケットショップで買いますが、
それぞれコストが違うということもわかりました。

何でもそうですが、深く知ろうとするといろいろ見えてきますね。
こういった発見が楽しいのです^^


2011-05-28 18.09.35 / mils cfg

普通切手と記念切手、どちらが安い?

チケットショップで切手を買うことを前提とします。
(参照記事:普通郵便、定型外郵便の送料を安くする方法

どちらが安いか?
基本的に記念切手の方が安いです。

「基本的に」という言葉を付加したのは、記念切手にも新しいものと古いものがあるからです。
新しいものの場合は定価で売られているので、お得感が全くありません。
これが何故か古くなると安くなります。

今日、記念切手を額面の85%で手に入れました。
10,000円分買っても8,500円払えば手に入ります。
これでゆうメールやゆうパック、普通郵便、定型外郵便の送料は15%引きにできます。すごいね^^

普通切手と記念切手の最安値(私の知る限り)

まだまだこれからも調査していきますが、私の知る限りの最安値を紹介して終わりたいと思います。

普通切手:額面の90%
記念切手:額面の85%

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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