LINE絵文字をプレゼントする方法・安く手に入れる方法・プレゼントできないときの対処方法まとめ

スポンサーリンク

すっかり生活になじんでいるLINE
文章を送るとき、会話の流れで絵文字も一緒に使うことがありますよね。

絵文字はスタンプとは違い画面全体に出る派手さはないですが、文章の中にさりげなく使えて便利なアイテムです。

自分が使ってみて気に入った絵文字や、友人が好きなキャラクターものの絵文字をプレゼントしてみたいと思いませんか?

そこでこのページでは、LINE絵文字のプレゼント方法を紹介しますね。

LINE絵文字をプレゼントする方法・買い方・対処方法まとめ

LINE絵文字の種類

すべての絵文字の中から「これいいなぁ」という絵文字を探してプレゼントしようと思った場合、まずはどれだけ種類があるか気になりませんか?

ちなみにLINEの絵文字は、2018年6月6日から販売がスタートされました。

そのため販売されて間もない時期は、スタンプのように膨大な種類はありません。だんだんと増えていくんでしょうね!楽しみです。

▼販売開始されたばかりの絵文字は、以下の29種類。

  • ディズニーツムツム(おすすめ作品)
  • ディズニーツムツム(プリンセス作品)
  • ディズニーツムツム(ピクサー作品)
  • すみっコぐらし
  • 江頭2:50
  • 加トちゃん
  • カナヘイのピスケ&うさぎ
  • ぐでたま
  • ワタナベエンターテインメント
  • ムーミン
  • 報道ステーション「熱盛」
  • マイメロディ
  • ポケモン
  • 紙兎ロペ
  • ちびまる子ちゃん
  • 野性爆弾くっきー 文々字々(ももじじ)
  • スティッチ
  • パンパカパンツ
  • 干物妹!うまるちゃん
  • あらいぐまラスカル
  • ドラえもん
  • 妖怪ウォッチ
  • リラックマ
  • ぷにかわLINEキャラクターズ
  • ミッキーマウス
  • ハローキティ
  • 機動戦士ガンダム
  • うさまる

ぜひお気に入りの絵文字を探してみましょう!

気になるLINE絵文字の値段

絵文字をプレゼントするといっても、1ついくらなのか気になりますよね。

▼コインチャージの画面で、購入するときに使う『コイン』の相場を確認してみます。

【LINEスタンププレゼント】コインチャージで価格の相場を見る

最小の単位で、50コインが120円となっていますね。
単純に考えると、100コインの絵文字の場合は240円となります。

絵文字コーナー内をおおまかに見たところ、絵文字の価格は以下の1種類でした。

  • 100コイン(240円)

1つあたりを安くする方法もありますよ。
たとえば、『800コイン(ボーナス+200コイン)』=『1,000コイン』は1,400円で購入できます。

このコインを使って『100コイン』の絵文字を購入場合は、140円分で購入できることになりますね。

ただし初期投入額が大きくなるので、たくさんLINE絵文字を購入する予定がないときは、地道に1つずつ購入したほうがいいですね。

LINEポイントで購入する場合はLINEコインに自動変換されている

購入できる分のLINEポイントがあれば、コインが不足していても手動交換不要で絵文字を購入することができます。

▼以下のバージョンから、保有しているLINEポイントがコインに自動変換されて表示していますよ。

  • iOSのLINEバージョン:6.8.5以降
  • AndroidのLINEバージョン:6.8.2以降

なお、2ポイントが1コインに交換されます。

▼例を見てみましょう。

保有コイン保有ポイント自動変換された合計コイン
6080100
1010060
010050
09045

LINEポイントが200ポイントあれば、絵文字が1つ購入できますね。

スポンサーリンク

LINE絵文字のプレゼント方法

では、LINE絵文字のプレゼントの方法を見ていきましょう。

▼LINEのページ上部にある『ウォレット』をタップすると、各種メニューが出てきます。

『スタンプショップ』のアイコンが各種メニューの下側にあるので、タップしましょう。
LINE絵文字は、このスタンプショップで販売をしていますよ。

【LINE絵文字プレゼント】ウォレットをタップしスタンプショップをタップする

▼『スタンプショップ』のページが開くので、上部にあるメニューの中から『EMOJI』をタップします。

【LINE絵文字プレゼント】EMOJIをタップする

▼プレゼントしたい絵文字を選んだら『プレゼントする』をタップです。

【LINE絵文字プレゼント】プレゼントするをタップする

▼『贈る相手を選択』の画面が出てくるので、友達の中から絵文字を贈りたいひとを選びましょう。
右側の四角にレ点を入れて、画面下側の『選択』をタップします。

【LINE絵文字プレゼント】贈る相手を選択

LINEアプリのバージョンが『8.5以上』でないと、絵文字が使えません

そのため、LINEアプリのバージョンが古いひとに送ろうとした場合、『この友だちには絵文字をプレゼントできません。ほかの友だちを選択してください』とメッセージが出ますよ。

【LINE絵文字プレゼント】この友だちには絵文字をプレゼントできません。ほかの友だちを選択してください

▼LINEアプリのバージョンが新しいひとを選ぶと、『プレゼント確認』の画面に移動するので、『相手に送るテンプレート』を選択してから『プレゼントを購入する』をタップです。

【LINE絵文字プレゼント】プレゼントを購入する

▼コインが足りない場合は、『コインが不足しています。チャージしますか?』というメッセージがでますよ。『OK』をタップしましょう。

【LINE絵文字プレゼント】コインが不足しています。チャージしますか?

▼すると、『コインチャージ』の画面が出てきます。購入予定の絵文字のコイン数がいくらなのかを確認し、目的のコインを購入します。
今回の絵文字は『100コイン』なので、100コインの『240円』のボタンをタップしました。

【LINE絵文字プレゼント】100コイン240円分を購入する

▼100コインを240円で購入することの確認画面が出てくるので、目を通してから『購入』をタップです。

【LINE絵文字プレゼント】100コイン240円分を購入する

▼コインを購入したあと、あらためて『プレゼントを購入する』をタップします。

【LINE絵文字プレゼント】プレゼントを購入する

▼『目的の絵文字をプレゼントしますか?』と聞かれるので、『OK』をタップです。

【LINE絵文字プレゼント】ぷにかわLINEキャラクターズ絵文字(100コイン)をプレゼントしますか?

▼これで、相手にプレゼントされましたよ。

【LINE絵文字プレゼント】プレゼントを贈りました

▼さっそくプレゼントした絵文字を使ってくれました!!

【LINE絵文字プレゼント】プレゼントした絵文字をさっそく使ってくれた

LINE絵文字の支払方法

先ほどLINE絵文字を購入したときは、クレジットカード情報を登録していたため、すんなり購入できました。
情報を登録していない場合は、以下の支払方法で対応できます。

都合のよい方法を選ぶといいですね。

なお、利用できるクレジットカードの種類は以下のとおりです。

スポンサーリンク

間違って購入した場合に払い戻しはできるの?

アイテム購入の返金・返品は、法令上必要な場合を除きできません。
購入するときは、チェックをしながら進めたいものですね。

プレゼントできない場合の対処法

絵文字をプレゼントしたくても、できない場合があります。
どんな理由でできないのか気になりますよね。

▼LINE絵文字がプレゼントできない理由は、以下のとおりです。

  • LINEバージョンが対象アイテムに対応していないバージョン
  • 相手が自分をブロックしている
  • フィーチャーフォン(ガラケー)を利用している
  • Facebook認証で登録されたアカウントである

1つずつ対処方法を見てみましょう。

理由対処法
LINEバージョンが対象アイテムに対応していないバージョン相手にLINEのバージョンアップをしてもらう
相手が自分をブロックしているブロックを解除してもらうのが一番ですが、おそらく難しいでしょう…
フィーチャーフォン(ガラケー)を利用しているスマホに機種変更をしてもらう
Facebook認証で登録されたアカウントである相手に電話番号認証をしてもらう

相手側の問題が多いですね。

また単純に、プレゼントしたい絵文字の画面で『プレゼントする』のボタンが表示されないアイテムの場合は、プレゼントができません。

LINE絵文字の注意点

LINE絵文字について、いくつか注意点があります。

  • 絵文字が表示されない場合は、LINEを最新バージョンにする
  • 購入した絵文字はタイムライン、PC版LINEに対応していない

ちなみに、スマートフォン版LINEで購入した絵文字をPC版LINEで見た場合、『abcde』と文字で表示されますよ。

さいごに

LINEの絵文字をプレゼントする方法は、それほど難しい工程はなくすぐにできます。
そのため気軽にプレゼントすることができますよ。

1つ240円で比較的安めの設定のため、いいですよね。
ただし安いからといって、たくさん購入してしまうと浪費になるので気を付けたいところです。

おまけ

LINEのサービスの1つとして『LINEギフト』があります。
使い方や贈り方をまとめているので、絵文字以外のものをプレゼントしたいときは、こちらを見てくださいね。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

パパンダの年子育児ライフを運営中!岡山県在住のWebライター兼パパブロガーです。男性として育児休業を1年間取得したあと退職したため、ジリ貧生活に突入しました。そのため社会制度を活用中。また、妻が精神障害者のため社会福祉制度もしっかり使っています。その辺りをわかりやすくお伝えします。

執筆メンバの一覧を見る