バーベキューで燻製を作るのは意外と簡単&安い!燻製器を使わずに手軽に燻製を作る方法

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こんにちは!
手作りの「燻製」に興味はあるものの、専用の機械を買うのは躊躇していたなつみとです。

燻製っておいしいですよね・・・。
自分で作れたらいいのになぁ、とは思うものの、専用の機械を買うとなるとお金的にも収納場所的にも躊躇していました。

ところが、燻製は専用の機械を使わなくても、意外と簡単に作れることが分かりました。

我が家でホームパーティをしたときに、友達が燻製用のスモークウッドなど必要なものを持ってきてくれて、庭でサクッと燻製を作ってくれたのです。

特別に用意するのは燻製用のスモークウッド(スモークチップ)と網ぐらい。

網は100均やホームセンターですぐ手に入るものですし、燻製用に用意するものはスモークウッドぐらいなんですよね。

たったそれだけでびっくりするほど簡単においしい燻製が作れたので、ぜひ紹介させてください。

燻製を作るために準備するもの一覧

スモークウッド

まず、燻製作りに必要なものがこちらです!

  • スモークウッド
  • 食材を乗せるための網
  • スモークウッドに火をつけるためのトーチバーナー
  • ダンボール箱
  • ガムテープ
  • アルミホイル
  • 空き缶4つ※4つとも同じ高さのものにすること!
  • 食材

燻製作り初心者にとってはなじみのないアイテムもあるので、簡単に解説しておきますね。

スモークウッド

燻製というとスモークチップを使う、というイメージを持っている人もいるかと思います。
木のくずみたいなやつですね。

実際、スモークチップでも燻製は作れます。

ただ、スモークウッドと呼ばれる、固形のもののほうが手軽に扱えるというメリットがあるそう。

値段的にも1つ300円ぐらいとかで買えるものなので、チップより手軽に使えるスモークウッドを選ぶといいと思いますよ。

トーチバーナー

スモークウッドに火をつけるときにあるといいのがトーチバーナーです。

ライターやチャッカマンでもいいのかもしれませんが、しばらく火を当てないといけないので、ライターだと手が熱くなってうまく着火できないのではないでしょうか?

チャッカマンなら大丈夫みたいですが、もしあれば、トーチバーナーのほうがラクだと思いますよ。

網・ダンボールのサイズについて

食材を乗せるための網とダンボールについては、どんなものでもいいですが、サイズ感だけ気にしましょう。

網の大きさより一回り大きいダンボールを用意する必要があるのと、30~40cm以上の高さはあったほうがいいそうなので、平べったい形の箱は避けたほうがいいですね。

網が大きすぎるとダンボールも大きなものを用意しなければならないので、1辺30~40cm程度の網と、その一回り大きいダンボールを用意するといいですよ。

庭などの屋外で燻製を作る手順

ではここからは、実際に燻製を作るときの流れを見ていきましょう!

といっても難しいことは何もありませんよ。

【1】食材を準備する

燻製する食材を網に並べる

燻製にしたい食材を準備しましょう。

この日は以下の食材を用意しました。

  • ししゃも
  • からし明太子
  • プロセスチーズ
  • ベーコン
  • ウインナー

ほかにもいろんな食材を試してみると面白いと思いますよ。

用意した食材を、網の上に乗せていきましょう。

【2】燻製場所をセットする

簡易燻製器とでも言いましょうか、燻製を作る場所のセッティングをします。

まず、スモークウッドを乗せるためのお皿を作りましょう。

このときはちょうどいいアルミ容器があったのでそれを使いました。
このようなアルミ容器がなくても、アルミホイルで簡単な受け皿を作ればいいですよ。

燻製を作るために空き缶を並べる

次に、網のサイズに合わせて、空き缶を4か所に置きます。

このように、試しに網を乗せてみてバランスを調整するといいですよ。

燻製する場所をセッティング

たたんだ状態のダンボールは、今のうちに組みたてておいてくださいね。

【3】スモークウッドに火をつける

いよいよ、スモークウッドに火をつけましょう。

一面をしっかり焼くようなイメージで、煙が出るまで続けます。

スモークウッドに火をつける

スモークウッドから煙が出てきたところ

【4】食材を置いてダンボールをかぶせる

スモークウッドからモクモクと煙が出てきたら、食材を乗せた網をセットしましょう。

そのあと、ダンボールをかぶせてください。

燻製のためにダンボールをかぶせる

あとは、90分程度待つだけ!

ほかのものを食べたり飲んだりしながらゆっくり待ちましょう。

ニオイは大丈夫?燻製をやる場所についての注意

燻製の準備

燻製はとっても簡単に作れるのですが、問題となるのが「場所」です。

モクモクと煙を出して作るものなので、ニオイが気になりますよね。

もちろん、家の中ではやらないでください。
たとえ換気をしていたとしても、ダンボールをかぶせているとしても、けっこうな量の煙が出ます。

服などにもニオイがついてしまいますし、必ず屋外でやってくださいね。

そして、自宅の庭やベランダでおこなう場合も注意が必要です。

たとえば隣の人が洗濯物を干していたら、洗濯物にニオイがついてしまう可能性がありますよね。

バーベキューのときは事前にお隣さんに連絡している、という方は、燻製を作るときにも同じようにお知らせしておくのがいいでしょう。

基本的には、バーベキューをするときと同じように対応しましょう。

もちろん、バーベキューが禁止されている場合は燻製もしないでくださいね。

さいごに:燻製は燻製器がなくても簡単に作れる

完成した燻製を盛り付けたところ

燻製器が無いと燻製は作れないと思っていましたが、バーベキューのように屋外で作る分には、身近なアイテムだけで簡単に燻製が作れることが分かりました。

ダンボールも、特別な下準備は必要なく普通に箱の形になっていればOKです。

これほど簡単に作れるのであれば燻製経験者がいなくても問題ないのではないでしょうか?

場所さえ確保できれば問題ないですし、みんなで燻製を作ればバーベキューもさらに盛り上がると思いますよ。

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この記事を書いた人

なつみと

節約はするけど好きなことにお金を使うのが大好きなWebライター・webライティング講師。節約に関する知識が豊富な反面、必要なものにはどんどんお金を使っていく性格のため「メリハリあるお金の使い方」を発信していきます!

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