キャセイパシフィック航空 (CX716便) シンガポール-香港 A330-300 (新リージョナル)

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今回はシンガポール・チャンギ国際空港から香港国際空港へ、キャセイパシフィック航空のCX716便で向かいます。前回の香港→シンガポール間は、シートに恵まれてとても快適な空の旅になりました。

シンガポール→香港間は3時間45分のフライトです。今回の機材はA330-300でビジネスクラスのシートで、新しい中・近距離路線用なのですが、ハッキリ言って全く快適ではありません。深夜便ではなかったのが、不幸中の幸いです。後ほど写真を見ていただきますが、シートはフルフラットになりませんし、隣の乗客との距離もかなり近いです。

シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)

チャンギ国際空港 キャセイパシフィック 第一ターミナル

友人3人と市内からチャンギ国際空港までタクシーで向かいました。空港まで18シンガポールドル(約1500円)と格安でした。市内から空港まで近いのは、良いですね。

早速シンガポール・チャンギ国際空港の第一ターミナルにある、キャセイパシフィックのビジネスクラス専用チェックインカウンターにてチェックインをします。
チャンギ国際空港の保安検査は搭乗ゲートにあるので、出国時に混み合う事はほとんどありません。

サッと出国審査を済ませて、ラウンジに向かいました。

キャセイパシフィック WELLNESS OASIS

WELLNESS OASIS

前回アライバルラウンジとして利用した「Sky View Lounge(スカイビューラウンジ)」も使えるのですが、今回は空いている「WELLNESS OASIS」というラウンジを利用しました。

24時間営業で、プライオリティーパスの提示でも入場する事ができます。受付で、ボーディングパスとパスポートを提示します。

このラウンジはアルコールの提供はありませんので、アルコールを呑みたい方は上にあるスカイビューラウンジに行ってください。ソフトドリンクと軽食はあります。

新しいラウンジなので、とてもキレイです。

チャンギ国際空港 WELLNESS OAISA

無料でドクターフィッシュをする事もできます。他にも有料ですが、マッサージのサービスもあります。電源、WIFIも完備で、搭乗までゆっくり休む事ができました。

チャンギ国際空港 ドクターフィッシュ

ビジネスクラスクラス搭乗記 A330-300

チャンギ国際空港 搭乗

前述した通り、チャンギ国際空港は各ゲートに保安検査があります。ビジネスクラスの乗客から優先で保安検査ができます。

キャセイパシフィック A330-300

A330-300

キャセイパシフィック航空ビジネスクラス(新リージョナル)
座席数42席
シート配列2-3-2
シートピッチ21インチ
リクライニングほとんどなし

A33zは2クラス制で、ビジネスクラス、エコノミークラスがあります。

ビジネスクラスの席は2-2-2と設置されています。ビジネスクラスのシートですが、ほとんどリクライニングしません。

シートを見た瞬間ガッカリです(涙)

キャセイパシフィック ビジネスクラス搭乗記

A330-300

12.1インチのタッチスクリーン・パーソナルTVです。ノイズ・キャンセリングのヘッドフォン付きです。フライト中は「The Walking dead」を鑑賞しました。最新作が揃っているのは良いですね!

12.1インチのタッチスクリーン・パーソナルTV

ノイズ・キャンセリング

足元は狭くはないですが、ビジネスクラスという感じはしません。

ビジネスクラス

肘掛けですが、隣の方と共用なので狭く感じます。

キャセイパシフィック 716便

USBが充電できます。

USB

リクライニングは↓で調整します。と言っても、ほとんどリクライニングは出来ません。

リクライニング

ウェルカムドリンクはシャンパンを頂きました。

ウェルカムドリンク キャセイパシフィック

キャセイパシフィック航空CX716便は、定刻通りシンガポール・チャンギ国際空港を離陸しました。夕焼けがキレイでした。

キャセイパシフィック 夕日

機内食

キャセイパシフィック 機内食

機内食 CX

<機内食>

<前菜>

スモーク鴨の胸肉とマンゴーチリサラダ

メスクラン、キュウリ、トマト、大根のオリエンタルドレッシング和え

<メインディッシュ>

白身魚のフライ。ナスとオクラのカレー(ジャスミンライス)

OR

アンガス・ビーフ(ヒレ肉)、バーボンソース。ミニニンジン、カボチャ、マッシュポテト。

OR

インドネシアンヌードル(ソトアヤム)

<チーズ・セレクション>

<デザート>

季節のフルーツ
ハーゲンダッツ

コーヒー/紅茶

キャセイの新リージョナルシートにはガッカリしていたものの、機内食は「ビジネスクラス搭乗記」的に今まで食べた中で1番でした。

まずは前菜の”スモーク鴨の胸肉とマンゴーチリサラダ”と”メスクラン、キュウリ、トマト、大根のオリエンタルドレッシング和え”。
キャセイ 機内食

メインディッシュはアンガス・ビーフのステーキをチョイス。これが大当たりでした。あまり期待しないで食べたのですが、柔らかくて美味しかった。僕的には神戸牛よりも格上です。

ビーフ

中身はレア。バーボンソースとマスタードで頂きます。

アンガスビーフ

メインディッシュであるステーキをたいらげた後に、濃い目のコーヒーを呑んだらとても幸せな気分になりシートの事も許せました(笑)

チーズ・セレクション↓

チーズ・セレクション

季節のフルーツ↓

季節のフルーツ

さいごにハーゲンダッツ↓チョコレートとバニラ味があったので、チョコレート味を選びました。

ハーゲンダッツ

今回は飛行機も遅延する事なく香港国際空港に定刻通り到着しました。入国審査もe動(e-channnel)で、爆速で完了です。今回は香港国際空港のアライバルラウンジを初めて利用してみました。

キャセイパシフィック 到着ラウンジ

ザアライバル

キャセイパシフィックの「The Arrival(ザ・アライバル)」は、ターミナル1とターミナル2の間にあります。営業時間は午前5時より深夜0時までです。

the arrival hongkong

シャワー ラウンジ

到着ラウンジ

到着ラウンジを利用できるのは、

  • キャセイパシフィックのファーストクラス・ビジネスクラス
  • ザ・マルコポーロクラブのゴールド以上
  • ワンワールドエリートステイタス エメラルド

香港に当日到着された方または当日中に乗り継ぎ時間が4時間以上ある方は到着ラウンジを利用できます。セルフサービスのビュッフェ、シャワー、WiFi、電源と他のラウンジで提供されているサービスの他にここではお弁当を注文する事ができます。むちろん無料です。

そして味もそこそこ美味しいです。夜も遅かったので、お客さんも少なくゆったりする事ができました。

そば

という事で今回はシートが残念でしたが、機内食が美味しかったです。これからは、キャセイパシフィックではステーキを食べます!

▼他のキャセイパシフィック航空のビジネスクラス搭乗記一覧を読んでみる

便名:CX716便
行き先:シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)-香港国際空港(HKG)
時間:1:45-5:25(3時間45分)
クラス:ビジネスクラス(I)
シート:14A(窓側)
機材: A330-300 (新リージョナル)
マイル積算:JAL125%

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この記事を書いた人

1983年、東京都生まれ。アメリカ留学中に大病を患い、「ベッドの上でできる仕事を」と考えた結果インターネットの仕事をするように。沖縄を拠点に世界を旅しながら仕事をしています。

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