「いつかやろう」と思ったまま、放置しているものはありませんか?
気がついたときにすぐ取り組めばよかったのに、「あとで」「あとで」を繰り返して、いつの間にか溜まってしまっているものってありますよね。
私にとってのそれは、IHクッキングヒーターの掃除でした。
IHのお手入れはさっとひと拭きするだけなので簡単なんですが、フライパンや鍋の底に水滴がついたまま温めると、焦げて汚れになってしまうんです。
その汚れを放置すると、布拭きだけでは取れなくなって、掃除に余計手間がかかることも。
今回、その汚れを一掃してキッチンをきれいにしたいと思って、IHクッキングヒーター専用クリーナーを使って掃除することにしました。
では、さっそくクリーナーを実際に使ってみた感想を紹介しますね。
使用したIHクッキングヒーター専用クリーナー

今回使用したのは、レック株式会社のIHクッキングヒータークリーナー。
ネットの口コミでもおすすめランキング上位だった点と、Amazonで安かった点をふまえて、こちらをチョイスしてみました。

▼サイズ感はこんな感じです。
手のひらよりも小さい、コンパクトなサイズですね。

中はねっとりとしているドロ状のクリーナーが入っていました。
使い方は以下の通り。
- ガラス天板を水で塗らして、表面についた焦げやゴミなどを取る
- 天板を水にぬらして、クリーナーを適量つけた柔らかい布などでこする
- 抵抗が軽くなってきたら、柔らかい布などできれいに拭きとる
という3ステップです。使い方はとても簡単ですね。
IHクッキングーヒーター専用クリーナーで汚れはどのくらい取れるのか

さて、今回IHクッキングヒータークリーナーを使って掃除するのは、こちらの天板。
お見せするのが恥ずかしいくらい、放置していた焦げがひどいことになっています(汗)。
では、さっそくこの焦げや汚れがどこまで取れるのか紹介していきましょいう。

クリーナーをつけて掃除をしてみると、焦げの薄い部分はあまり力を入れなくても汚れが落ちていきます。
茶色だった天板がどんどんきれいになって、思わず「おお!」と声がでそうなくらいの気持ちよさ。

掃除をした布きんはこんなに汚れがつくので、使いすて出来るものを使用するのがおすすめです。
今回、クリーナー1個をすべて使い果たし、1時間ほどかけて天板を掃除しました。
そして、その結果がこちら。

焦げや汚れが一番少なかったところは、この通りピカピカに。

右下のところも、焦げている面積は広かったですが、薄茶色の軽い焦げだったので、ご覧のとおりピカピカになりました。
問題は一番焦げがひどかった、左下のところ。

一番時間もかかり、30分以上掃除してきれいになったのは半分ほど。
男性の力だともう少し早くきれいになるのかもしれませんが、女性だと思いきり力を入れないと、なかなか焦げは取れません。

そして、最終的にはここまで焦げを落とすことに成功!
残念ながら途中でクリーナーがなくなってしまったので、すべての焦げを取ることはできませんでしたが、もう1個クリーナーを買って時間をかければ、こちらもピカピカになるでしょう。
さいごに

あんなに焦げまみれで汚かった天板が、IHクッキングヒーター専用クリーナーを使えば、こんなにきれいになりました。
今回、掃除をしながら思ったのは「もっと早めにしていれば、きっとこんなに労力もかからなかったんだろうな」ということ。
薄い茶色の部分は汚れを取るのに時間も力もほとんどかかりませんでしたが、一番焦げがひどい部分はきれいにするのが、とても大変でした。
せっかく天板がきれいになったので、これからは料理後こまめに焦げを取るように心がけたいと思います。
掃除をすると気分もよくなるので、「IHクッキングヒーターの焦げや汚れを放置したままだ」という人は、ぜひクリーナーで掃除をしてみてはいかがでしょうか。