タイ国際航空(TG677便)ビジネスクラス搭乗記 成田ーバンコク A380-800 (ロイヤルシルク)

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今回は、タイ航空で成田国際空港からバンコク・スワンナプーム国際空港に行ってきました。

ずっと乗りたかった2階建てターボファン4発の超大型旅客機(A380)を前にし、搭乗前からテンションが上がります!

これまでは都心から近い羽田空港を優先的に選んでいましたが、タイ航空のA380に乗りたいがために今回は成田空港からスワナプーム空港に向かいます。

そのときのビジネスクラス搭乗記を詳しく紹介していきますね。

搭乗日:2015年6月7日

成田国際空港(NRT)でのチェックインから搭乗前まで

タイ航空の案内

今回のフライトは成田空港の第1ターミナル南ウィングからでした。
やはり成田空港は遠く、都内からのアクセスを考えると羽田空港が楽ですね。

一息ついたところで早速タイ・国際航空のチェックインカウンターへ行きます。
ビジネスクラスの乗客は専用の【ロイヤルシルク】カウンターでチェックインができます。

タイ航空のA380は超大型旅客機で最大507人の乗客が乗れますよ。

チェックインカウンターにも既に長蛇の列ができていたので、専用チェックインカウンターは本当に助かりますね。

ちなみに、スターアライアンスのゴールドメンバー以上の会員もロイヤルシルク専用チェックインカウンターが利用可能です。

タイ航空 ロイヤルシルク

タイ航空 ロイヤルシルク チェックイン

搭乗券をもらった後は保安検査に進みましょう。
成田空港はビジネスクラスまたはファーストクラスの搭乗券の提示で、保安検査のゴールドトラックである優先レーンが使えますよ。

優先レーンだと人も少ないので待ち時間なしで抜ける事ができました。
出国審査も自動化ゲートで1分で済ませました。

ちなみに、自動化ゲートの作り方は以下の記事が詳しいですよ。
参考:出入国自動化ゲートを関西国際空港で登録してきました。これで出入国審査を待たずに行けるぞ! | Last Day. jp

自動化ゲートはスターアライアンスのゴールドメンバー以上の会員も利用可能です。

成田空港第4サテライトのANAラウンジを使った感想

成田空港第4サテライトのANAラウンジ

タイ国際航空は成田空港には自社のラウンジがないので、ANAかユナイテッド航空のラウンジを使うことになります。

搭乗ゲートが46番だったので、最寄りのANAラウンジ(第4サテライト)を利用しました。

営業時間:ANAラウンジ(第4サテライト) 7:00~最終便出発まで

公式サイト:ラウンジ詳細[国際線]|Service & Info[国際線]|ANA

ANAラウンジ SKY SHOP

受付で搭乗券を提出して入場しましょう。
ファーストクラス及びANAダイヤモンド会員は「ANA SUITE LOUNGE」を利用できますが、僕はビジネスクラスなので「ANA LOUNGE」を利用しました。

入り口付近には各国の新聞がありますよ。
日本の新聞はひと通りありますね。シャワーも使えます。

ANAラウンジ 新聞

お酒も日本酒からウイスキー・ワインと品揃えは十分です。
僕は飛行機でお手洗いに立ちたくないので、極力お酒は飲まないようにしています。

ANAラウンジのバー

ANAラウンジのバー

ANAラウンジのバー

ANAラウンジのバー

JALのサクララウンジでカレーが美味しかったので、ANAラウンジで提供されるカレーに期待していたのですが、味は可もなく不可もなくといった感じでしたね。

ANAラウンジのカレーはこちら

食事は他にもパンやお寿司などがありますよ。

ANAラウンジの食事

あとはWiFi・電源もありますので、搭乗時間まではゆっくり新聞を読んだり、パソコンで作業したりしていました。

タイ航空(TG677)のビジネスクラス搭乗記

ラウンジでの時間もこれぐらいにして、搭乗ゲートに向かいましょう。
いよいよタイ航空のビジネスクラスです!

搭乗ゲートに行くと、そこには2階建てのA380が駐機していました。
さすが存在感がありますね。

A380 タイ航空

乗客はタイ人7割、日本人3割といった具合でしょうか。お客さんも多かったですよ。
ファースト・ビジネスクラスは優先搭乗ができますので、行列に並ばずに済みます。

タイ航空 優先搭乗

搭乗ゲートからファースト・ビジネスクラスは2階席(アッパーデッキ)に向かいましょう。

タイ航空 2階席 A380

タイ国際航空ビジネスクラス(ロイヤルシルク)
座席数60席
シート配列1-2-1
シートピッチ112cm(シート幅51cm)
リクライニング180度

タイ航空のA380は3クラス制で、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスがあります。

ビジネスクラスの席は1-2-1という感じで設置されていましたよ。

A380のシートはフルフラットシートを採用しています。
大型機だけあってビジネスクラスだけで60席も!

タイ航空 ビジネスクラス

タイ航空 ビジネスクラス

タイ航空 ビジネスクラス

タイ航空 ビジネスクラス

座席の前には15.4インチの大型TVモニターが設置されています。
100種類の映画、150種類のテレビ番組、395種類の音楽アルバム、30種類以上のゲームができますよ。

この辺は日系エアラインの方が日本人にとっては楽しめるプログラムが多いですね。

タイ航空 ビジネスクラス モニター

こちらはノイズキャンセリング・ヘッドホンです。
ロゴ入りでカッコイイ。

タイ航空 ビジネスクラス ヘッドホン

タイ航空(A380)は肘掛けが今まで乗ったどの飛行機よりも広かったですよ。右も左にもある程度のスペースがあって快適でした。

タイ航空 ビジネスクラス A380 肘掛け

タイ航空 ビジネスクラス A380 肘掛け

右の肘掛けは収納スペースにもなっています。
僕はカバンをここにしまっておきました。

タイ航空 ビジネスクラス A380 肘掛け

また、スリッパもついていますよ。
靴だと疲れるので履き替えるのもおすすめです。

タイ航空 ビジネスクラス A380 スリッパ

タイ航空 ビジネスクラス A380 スリッパ

こちらがリクライニング用のコントローラーです。
112cm(シート幅51cm)でフルフラットシートになりますよ。

タイ航空 ビジネスクラス A380 リモコン

モニターの下にはUSB充電ポートが2つ、足元(左側)にはPC用の電源ポート(110VAC)があります。日本の電源がそのまま使えますね。

タイ航空ビジネスクラスA380  コンセント

タイ航空ビジネスクラスA380  コンセント

タイ航空ビジネスクラス アメニティ

タイ航空(TG677便)のアメニティは「ポルシェデザイン」です。
くし、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、リップバーム(リップクリーム)、ボディーローション、ソックスが入っています。

タイ航空ビジネスクラスA380 アメニティ

タイ航空ビジネスクラスA380 アメニティ

ウェルカムドリンクはアイスティーを頂きました。
想像してたよりも甘かったです。

タイ航空ビジネスクラスA380 ウェルカムドリンク

タイ国際航空(TG677便)は定刻通り成田空港を飛び立ちました。

A380には初搭乗ですが、ものすごく静かでしたね。
エンジンの横のシートでしたが、本当にエンジン動いているの?というレベルでしたよ。

TG677便 ビジネスクラスの機内食

ここからはTG677便の機内食について紹介していきますね。

タイ航空ビジネスクラスA380 機内食の案内

<機内食>

<おつまみ>

焼き鳥

<前菜>

黒胡椒と白胡麻風味 鮪のたたき
メスクラン、わさびソース

ミックスグリーンサラダ フレンチヴィネグレットドレッシング添え

<主菜>

鮭と銀鱈、ホタテのムースのミルフィーユ
カラーペッパーのクリームソース添え
ブロッコリーのムース、ワイルドライス

または

白身魚の焼き物
俵ご飯、焼き豆腐と野菜炊き合わせ

または

チキンのタイ風マサマンカレー(ピーナッツ入り)
タイライス、季節野菜

または

カツ丼
季節野菜

パン取り合わせ、バター
チーズ取り合わせ、フレッシュフルーツ

<デザート>

カシスのモンブラン
紅茶、コーヒーエスプレッソ、カプチーノ

<リフレッシュメント>

アイスクリーム

まずは、おつまみの焼き鳥です。
後にメインディッシュが出てきますが、結果的にこれが1番美味しかったです(笑)

タイ航空ビジネスクラスA380 機内食 焼き鳥

アルコールも充実していますが、バンコクについた後に打ち合わせがあったため、今回はノンアルコールで。

タイ航空ビジネスクラスA380 アルコール

前菜です。黒胡椒と白胡麻風味 鮪のたたき、メスクラン、わさびソース。ミックスグリーンサラダ フレンチヴィネグレットドレッシング添え

タイ航空ビジネスクラスA380 機内食

メインディッシュです。こちらはチキンのタイ風マサマンカレー(ピーナッツ入り)タイライス、季節野菜

メインディッシュは基本的に1つですが、今回はカツ丼も頂きました。
うーん。もう少し機内食は頑張ってもらいたいです。

個人的にはやっぱり機内食はキャセイのステーキが1番です。

タイ航空ビジネスクラスA380 機内食

さいごにデザートをもらい、そのあとのお口直しでハーゲンダッツを食べて機内食が終了です。

* * *

シートはプライベート感もあり、トイレに行くときも隣の人を気にしなくて良いので快適でした。
タイに行くときはフルフラットシート直行便で行けるタイ国際航空が良いですね。

到着後はプレミアムレーンで入国審査できる

タイ国際航空はプレミアプレーンのクーポンはもらえませんが、ビジネスクラスの航空券(ボーディングパス)を提示すればプレミアムレーン(優先レーン)を使って入国審査をうけられますよ。

スワンナプーム空港 プレミアムレーン

スワンナプーム空港 プレミアムレーン

フライト情報

  • 便名:TG677便
  • 行き先:成田国際空港(NRT)-バンコク・スワナプーム国際空港(BKK)
  • 時間:17:25-21:55(6時間30分)
  • クラス:ビジネスクラス(I)
  • シート:15K(窓側)
  • 機材: A380-800
  • マイル積算:ANA125%

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この記事を書いた人

1983年、東京都生まれ。アメリカ留学中に大病を患い、「ベッドの上でできる仕事を」と考えた結果インターネットの仕事をするように。沖縄を拠点に世界を旅しながら仕事をしています。

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