【2019年版】Kindleの機種を徹底比較!オススメ機種とお得に買える時期予想

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Kindleの種類、いろいろあってどれを購入したらいいか迷いませんか?

そこで今回は、Kindleの機種比較を主婦目線で徹底解説します!

また最後に割引の時期にも触れているので、参考にしていただけましたら嬉しいです。

Kindle5機種の特徴一覧

Kindleシリーズは現在、この5種類のラインナップが揃っています。

  • Kindle(解像度が低く、内臓ライトがない最安モデル)
  • Kindle Paperwhite(標準モデルと呼ばれているもの。バックライト4個)
  • Kindle Paperwhite マンガモデル(容量が8倍の32Gのモデル。バックライト4個)
  • Kindle Voyage(サイズが小さく、若干軽くなったモデル。バックライト6個。圧力ボタン付き)
  • Kindle Oasis(Kindle以外のモデルの中でもっとも軽量。バッテリーの持ちがいいモデル。バックライト12個。物理ボタン付き。10月に新モデルが出てディスプレイが7インチになり、IPX等級の防水機能あり。容量も8GBモデルと32GBモデルが選べるようになりました)

起動するたびにキャンペーン広告が表示される「キャンペーン広告ありのモデル」は少し安くなりますが、「表示なしモデル」を選びたい場合は2000円プラスになります。

そして、PaperwhiteとVoyageとOasisには、「3G回線ありのモデル」があります。このモデルにしたい場合はさらに約5000円がプラスされます。

上記リストの上の3機種はAmazonプライム割引で4000円以上割引されることが多いですが、上位2機種であるVoyageとOasisに割引がつくことはほとんどないようです。

5機種の中からひとつを選ぶポイントは?

実際にじっくり比較検討して購入した私が「買ってみてこうだった」と感じたことをご紹介します。

Kindleの機種を徹底比較アイキャッチ

キャンペーン広告の有無と3G回線について

キャンペーン広告は毎回起動時に表示されます。

内容も「おすすめ電子書籍」など、購入意欲を誘うものが多いようで、実際読書するときには表示されません。でも「開くたびにスワイプして広告を閉じる」という動作が必要になります。

このひと手間を省きたいかどうか。

「毎回スワイプする代わりに2000円お得」と思うか、「2000円支払うことでスワイプの手間が省ける」と思うかで決めるといいと思います。

私は「おすすめ電子書籍なんて表示されて、いい本だったら買う本が増えてしまう。危険!」と考えて広告なしのモデルを選択しました。今でもその選択は正しかったと感じています。

3G回線ありというのは、自在にインターネットできるということではなく、「購入した書籍をダウンロードしたり、辞書機能を使う際の3G回線が無料」という意味です。

文字だけの小説ならまだしも、マンガは速度的にかなり遅くなるようで、ダウンロードに忍耐が必要です。

家や街で拾えるWi-Fi回線を使用した方がストレスもありませんし、このために5000円をかける必要はないかな、と感じました。

また、正式な使い方ではありませんが「『メモをTwitterで共有する』という機能からβ版のインターネットブラウザを使ってネットが見られるらしい」とも聞きました。

3G回線なので表示は遅いでしょうし、このような裏技はいつどんなアップデートでなくなるかわかりません。

そのため私は「必要ないな」と感じました。

コスパ的に一番いいのはKindle Paperwhite。大容量が欲しいならマンガモデル

無印Kindleは、他機種が解像度300dpi以上であるのに比べて160dpiと半分程度の画面です。しかもバックライトがないので最安ではありますがあまりおすすめできません。

その点Paperwhiteは「解像度300dpi」「バックライト付き」と最低限のスペックを満たしていて、しかも「無印Kindleと比べて2000円くらいの価格差で済む」「Amazonプライム割引がついてくる」と条件的にバランスがいいかなと思います。

参考:Kindle Paperwhite|Amazon

対して、Kindle Paperwhite マンガモデルは、通常モデルの容量が4GBなのに比べて32GBと8倍の容量。まさにマンガを中心に読みたい人のためのモデルです。

「マンガもいいけど、それよりとにかくたくさんの本を常に本体にストックしておきたい」という場合もこちらのモデルを選ぶといいかもしれません。

ですが、KindleはAmazonのクラウド上に購入した書籍データを保存できます。s@

そこからダウンロードして、ときどき本体の「読んだ本」や「不要な本」のデータを削除できるなら、4GBでも足りる気がしますね。

私の場合は、入れておきたいPDF書類のデータ量が大きいこともあり今後を考えてマンガモデルを選択しました。

参考:Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi、ホワイト|Amazon

VoyageとOasisについて

Paper whiteより1万円高いVoyage。違いはバックライトが2つ増えたことと、圧力ボタンの有無。

ここに「1万円の価値を見出せるかどうか」が選ぶポイントですが、私は「動作が速くなるならまだしも、ボタンの有無なら必要なさそう」と感じました。

ですがこの機種に買い換えた友人が言うには、「バックライトが増えたからか、読みやすさはすごく向上した気がする」とのことでした。

続けて「そう思わないとやっていられない」とも言っていたので、予算的に「その読みやすさを体験してみたい」と思える方は購入してみてもいいのかなと思います。

参考:Kindle Voyage|Amazon

そして、このVoyageからさらに1万円高くなるOasis

金額でばかり比較してしまってすみません。
でもさすがにこれは高過ぎるだろうと思うのです。

私なら、これを買うなら迷いなくiPadを買います。

Oasisの利点は、まずその本体のサイズと軽さ。画面が大きいのにKindle以外の機種の中で最軽量。

これは通勤の間に使いたい方や、少しでも荷物を軽くしたい方は惹かれるかもしれません。

バッテリーの持ちは他の機種は数週間であるのに対して、一体型充電バッテリー付きカバーをつけると数ヶ月持つそうです。
少し重くなりますが、数ヶ月はすごいですね。

容量も8GBタイプと32GBタイプと選べて、バックライトも6個から12個に増えて、さらに読みやすくなっているとのこと。

ボタンも圧力ボタンから物理ボタンになっているので、さらに使い心地がよさそうです。

また、新機能としてIPX8等級の防水機能を備えています。これは水深2メートルに60分の耐水性があるということですね。

「お風呂やプールサイドでも安心して読書ができる」というのが便利そうです。

参考:Kindle Oasis (Newモデル)Wi-Fi、電子書籍リーダー|Amazon

お金に余裕があって「iPadは持ってるけど、目に優しい電子書籍専門端末も一台欲しいなー」という方は、一番ハイスペックなこのモデルが向いているだろうと思います。

公式サイトに「浴びるように読みたい方に」と書いてあるように、長風呂派や、読みやすさを追求したい方は「この機種欲しい・・・」と迷いそうですね。

実際使ってみてどう? もし選び直すならどのモデルがいい?

私は迷いに迷った結果、Kindle paperwhiteのマンガモデルを購入しましたが、よかったと思っています。というのも現在、私のデータを見てみると、すでに7GBになっているから。

「すぐに見られるデータベースとしても機能して欲しい」という気持ちから、書籍だけでなくPDFや書類も入っていますし、自炊したデータも入れています。

とはいえ、Kindle Paperwhiteに不満があるのも正直なところ。それは「iPhoneやMacと比べると、動作がものすごくもっさりしてる」ということ。

ファイルを開くときはタイムラグどころか待ち時間が発生しますし、ページをめくるときも「まばたきしてるのかな?」というくらい一瞬画面が黒くなったりします。

「これは故障かもしれない」と不安になって、カスタマーサービスセンターの方に問い合わせてみましたが、「動作が遅いのはハードウェアの仕様です」の一言で終わりました・・・。恥ずかしかったです。

やはりデータが重いファイルだとそれだけ動作が遅くなるので、軽いファイルに分けて入れると少しはマシになるかもしれませんね。

そういうことも考えると、機種を選ぶポイントは「とりあえず安価で最低限の機能があるPaperwhite(容量の必要に応じてマンガモデル)を買ってみて、「私、紙の本より電子書籍の方が相性が合うかも!」と感じられたら、上位機種を検討したり新しく出た機種に買い換えていく」というのがよさそうです。

Kindle Paperwhiteにつけるおすすめカバー4選

私はKindle Paperwhiteのマンガモデルのホワイトを購入しました。

そこで「どうせ買うならカバーも一緒に注文しよう」と調べてみると、なんとほとんどの市販のカバーは枠が黒なので驚きました。

白枠があるカバーを探してみたら、3種類くらいしかありません。

でもほとんどのカバーはマグネットがついていてバッグの中で開いてしまうことがなく、閉じると自動でスリープになるため省電力になります。

これが意外と使いやすい機能で、これだけでも「カバーを買ってよかった」と思えました。

参考:kwmobile フリップ人工皮革ケース マーメイド水彩デザイン Amazon Kindle Paperwhite用 白色青色|Amazon

参考:Infiland Kindle Paperwhite (2015)カバー Kindle Paperwhite マンガモデル ケース 超薄型 最軽量 保護 カバー|Amazon

参考:WALNEW Amazon Kindle Paperwhiteホワイト用カバー Kindle Paperwhiteホワイト専用ケース|Amazon

どのメーカーも柄の種類にピンと来なかったのですが、「白枠じゃないと馴染まないだろうなー」ととても悩みました。

最終的には「もうあまり深く考えるのはよそう」と思って、「考えたらPaperwhiteって本じゃん。本みたいなカバーでよくない?」と思い至ってこのカバーに決めましたが、本当にブックカバーみたいで「中に本が入ってます」とわかりやすいです。

実際届いてみたら、色はAmazonサイトにある写真よりも少しワイン色っぽいと感じました。

カバー付きKindleの写真

参考:ATiC Amazon Kindle Paperwhite ケースparent|Amazon

実際ホワイトモデルにこのカバーを装着すると、こんな感じです。

カバーを開いたとき

このカバー、買ってはみたものの、やはりブラックモデルのほうが、色が馴染みやすいだろうなと思います。

ホワイトモデルを購入した方は、上で並べた3種類のメーカーから選んでみるのもよさそう。私も次にカバーを変えるときは、今度こそ白枠のものにしたいです。

Kindle Paperwhiteを購入するベストタイミングは年間通していつ?

Kindle機種は上位機種以外Amazonプライム会員だと割引があったり、さらに安くなるタイミングがあります。

「いつ」と断言はできませんが、2017年の傾向を見て2018年の動向を予想してみましょう。

2017年のセールは以下の通りでした。

  • 春のタイムセール祭り(4/2)に5800円引き
  • 母の日セール(5/10から5/14)に6300円引き
  • 父の日セール(6/15から6/18)に7000円引き
  • プライムデーセール(7/10と7/11)に7300円引き
  • プレミアムフライデーセール(8/24と8/25)に7000円引き
  • Kindle発売5周年セール(10/20から10/24)に7300円引き
  • サイバーマンデーセール(12/8から12/11)に7300円

最安の7300円引きになるタイミングは、年に3回
2018年も同じくらいのタイミングなのではないでしょうか?

「そんなに待てない」という場合は、普段からAmazonプライム特典の4000円引きで購入して、待つはずだった時間分たっぷり楽しむというのもいいでしょう。

ちなみに、これらの割引はどちらにしてもプライム会員にならないと受けられません。

Kindle Paperwhiteが欲しい方は、他にいろいろ特典もありますし、試しに入ってみることをおすすめします。

それでは、ぜひお得に購入して、楽しいKindleライフをお送りください。

自炊したPDFを入れるために無料でできるベストな加工方法や、変換方法、ブックスキャンという自炊業者にお願いして加工してもらう流れなど、他にも記事を書いていますので、もしよろしかったらぜひご参考になさってください。

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この記事を書いた人

森山愛美夏

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。

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