マネーフォワード(MoneyForward)での口座登録手順が分かるページ。画像と生の数字付きで説明

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銀行口座や証券口座などの資産を一括で管理できる、マネーフォワード(MoneyForward)。先日紹介したところ、反響がありました。資産が一元管理できるのは大きなメリットですよね。

過去2回はマネーフォワードの詳細や、登録方法についてお伝えしてきました。下にマネーフォワードに関するページで詳しく紹介しています。

今回は、登録後に口座情報を同期する手順についてお伝えいたします。ここからが本番ですね!

口座登録の手順

何はともあれ、まずはマネーフォワードにログインします。

マネーフォワード Money Forward ログイン後画面

ログインすると真ん中辺りのピンク色の背景のところに「自分の金融機関口座を登録する」があるので、それをクリックします。もしくは左下の登録済み金融機関にある「新規登録」ボタンを押してください。

次の画面へ進むと以下のような画面が表示されます。

マネーフォワード Money Forward 家計簿 資産管理

ここでは銀行名の一覧が出ていますね。真ん中少し上にある「証券」や「投信」を選ぶと画面が切り替わります。銀行口座以外にも登録したい資産をお持ちであれば、そちらから選んでください。

今回は例として、住信SBIネット銀行の口座を登録してみましょう。住信SBIネット銀行を選んでみると、以下のような画面に変わります。

マネーフォワード Money Forward 住信SBIネット銀行の登録

ここで出てきたのは、住信SBIネット銀行のオンラインバンキングにログインする情報を入力するフォームです。

ユーザーネームとWEBログインパスワードを入力します。(注:暗証番号は入力しません)

入力が終わり、登録金融機関のページを見ると、残高情報が反映されています。下の画像は金額をぼかしていますが、実際ははっきりと金額が表示されていますよ。

マネーフォワード Money Forward 登録済み金融機関の一覧

上の手順で自分の口座を登録しよう

口座登録の手順はこれだけです。これを1つ1つの口座に対して繰り返し、自分の口座をすべて登録し終わると、自分の持っている金融資産がいつでも確認できるようになります。

ちょっと手間だと思いますが、自分の資産を管理して今後の家計戦略を考えていく上では欠かせないので、踏ん張りどころです。

資産の内訳・一覧を確認しよう!

すべて資産を登録し終わると、資産の内訳や一覧をいつでも確認することができます。画面上のメニューにある「資産」を選択すると、内訳・一覧を見ることができます。

ちなみに、内訳はこんな感じで表示されます。

マネーフォワード Money Forward 資産の内訳

個人的に嬉しいのは、資産ごとの比率が表示されるところです。金額も大事ですが、詳細の資産形成を考えていく上で、比率はかなり重要になります。

比率を見て思ったのは、現金預金の比率が高すぎるということです。もうちょっと減らして投資に回してもいいぐらいです。まあ、家族全員の分が含まれているので、これぐらいでも十分なのかもしれませんが・・・。

下の画像は現金預金の一覧です。登録した口座ごとに残高がいくらあるのかを表示してくれます。ありがたい表ですね。

マネーフォワード Money Forward 現金預金の一覧

次は現物株式について。なんと、現物株式は銘柄ごとに表示されます。この一覧、超見やすいです!購入額や現在の株価、評価損益まで出ていて、かなり分かりやすいです。

マネーフォワード Money Forward 現物株式一覧

投資信託も、現在持っているファンドごとに一覧が表示されて非常に分かりやすいです。今後の投資計画も練りやすいのではないでしょうか?

マネーフォワード Money Forward 投資信託一覧

あとは、FXやポイントの一覧がありますが、これは割愛します。ちなみにFXの場合は現在持っているポジションの一覧が表示され、評価損益が表示されています。これまた非常に分かりやすいですね!

おまけ:携帯料金の分析が便利

資産の一覧が表示できるのも便利ですが、それを見た上で対策いかないと意味がありません。

節約は資産を増やしていく上での大きな戦略の1つです。そんな節約に役立つかもしれないのが、半年分の携帯料金の利用内訳を見ることができる画面です。

上のメニューから「家計」を選択し、次に「家計分析(携帯)」を選ぶと表示されます。

ちなみに以下のような感じ。

マネーフォワード Money Forward 携帯料金の内訳

半年分も表示されていれば、自分が一体何に使いすぎているのかがわかりますよね。原因が分かれば対策を考えて実行してくだけになるので、かなり役に立つはずです。

ちなみに私は、2013年8月に携帯を解約したので今後は減っていきます。

資産管理の域を超えるマネーフォワード

このように、携帯料金の節約に役立つような機能があったり、他にもクレジットカードで得する方法の紹介があったり、単純な資産管理ツールの領域を超えている感じです。

マネーフォワードを使うことで、自分自身や家族のお金に向き合えるようになり、今後の生活に必ず役立てることができます。

手前味噌で恐縮ですが、資産形成する上で必要な節約術を身に付けたいのであれば、このサイトをくまなく読んでいただくのがいいかと思います。

クレジットカードについても最もお得な2つのカード(漢方スタイルクラブカード、REXカード)を詳しく紹介しているので、必ずお役に立てると信じています。

マネーフォワードは、これからの資産形成のお供にしてべきと言えるほど便利で重要なツールといえます。ぜひ登録して、自分の口座を管理してみましょう。

▼マネーフォワードの登録はこちらから、遅くとも3分以内に完了▼

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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