仮想通貨の始め方から購入方法・買い方までを初心者向けに徹底解説

スポンサーリンク

こんにちは!
少ないお金で仮想通貨の取引を楽しんでいる、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ビットコインなど、仮想通貨の話題を聞くことが多くなったのではないでしょうか?

できるなら自分でもビットコインなどの仮想通貨を買ってみたいと思いますよね。

初めてだとどのように始めていいのかがわからないものです。
そこでこのページでは、仮想通貨の始め方と始めるにあたって気をつけておきたい注意点を詳しく解説していきますね。

ざっくりとした仮想通貨の始め方の流れ

まずは、すごくざっくりとした仮想通貨の始め方の流れを一覧にしてみました。

  1. 仮想通貨に投資できる資金の準備
  2. 仮想通貨取引所に口座開設
  3. 仮想通貨取引所に日本円を入金する
  4. 自分が買いたい仮想通貨を買う

このような流れで仮想通貨を買うことができますよ。
仮想通貨取引所によって口座開設にかかる日数はまちまちで、早ければ1週間以内に口座開設完了して取引できるところまでいけますよ。

仮想通貨を初めてでもわかるように解説

余裕資金で仮想通貨の投資をするのが絶対条件

仮想通貨の取引をする前に知っていただきたいのは、余裕資金だけを使うようにして欲しいということです。

間違っても、生活費を使って仮想通貨を買うようなことはしてはいけません。

仮想通貨の値動きはとても激しいため、ハイリスク・ハイリターンになります。

そのため、仮に0円になったとしてもまったく気にならないお金を仮想通貨にまわしてくださいね。

そうしておけば、上がった下がったに一喜一憂することもなくなりますよ。

私自身も余裕資金で仮想通貨の取引をしているため、普段の値動きはまったく気になりません。

仮想通貨は1,000円あれば買える

ビットコインの価格が100万円を超えていることで、自分で買おうと思うなら、100万円以上の資金が必要なのかと思うかもしれません。

確かに1ビットコインの価格は高いですが、購入の単位は1ではなく、小数点の単位になります。

仮に1ビットコインが100万円だとすると、0.001ビットコインの場合は1,000円で買えますよね。

このように、小数点の単位で買えるため、まとまったお金がなくても仮想通貨の取引が始められるのもメリットです。

まずは貯金を持っておこう

改めていいますが、仮想通貨の取引は余裕資金で行うのが基本です。
もし、生活費にさえ困っているのであれば、手を出してはいけません。

まずは貯金できるように生活の基盤を作るところが最優先ですよ。

ノマド的節約術では貯金のやり方を詳しく説明していますので、これからお金を増やしていきたいと思っているのであれば、合わせてチェックしてみてくださいね。

仮想通貨取引所に口座開設しよう

余裕資金の準備ができたら、次はいよいよ仮想通貨取引所への口座開設ですね。

口座開設というと構えてしまうかもしれませんが、銀行口座証券会社と違って、そこまで手間がかからないのは大きなメリットです。

仮想通貨取引所には日本国内のものと海外のものがありますが、ここでは日本国内の仮想通貨取引所を紹介しますね。

代表的な仮想通貨取引所は以下の通り。
上3つが主要な取引所です。

それぞれの取引所ごとに特徴があるため、これから積極的に仮想通貨を始めようと思うのであれば、ひとまず全部の口座開設をしておいてもいいと思います。

口座開設手数料や口座維持手数料はもちろん無料ですよ。

私もすべての口座を持っています。

それぞれの仮想通貨取引所ごとに口座開設のやり方を記事にしていますので、手順がわからない場合はチェックしてみてくださいね。

できれば住信SBIネット銀行の口座を持っておこう

仮想通貨取引所の口座とは別に、日本円用の口座として住信SBIネット銀行を持っておくこともおすすめします。

その理由は、仮想通貨取引所に日本円を入金するときに、振込手数料が無料になるからです。

また、振込先の口座も住信SBIネット銀行になるため、入金反映までのスピードも早いです。

振込手数料の節約・時間短縮、2つの意味で住信SBIネット銀行がとてもおすすめになるため、それだけでも口座開設する価値があります。

また、住信SBIネット銀行は普段使いでもATM手数料他行宛振込手数料が一定回数無料になるため、使い勝手がとてもいいですよ。

ちなみに、住信SBIネット銀行はSBI証券の口座と同時に作れます。
また、ノマド的節約術限定のキャンペーンで、SBI証券の口座開設後に条件を満たすことで現金2,000円プレゼントがありますよ。

その2,000円を仮想通貨取引所にうつして、試しに仮想通貨を買うという流れもアリですね。

▼SBI証券と住信SBIネット銀行を同時に口座開設する▼
SBI証券の特別キャンペーン

仮想通貨取引所に日本円を入金する

仮想通貨取引所への口座開設ができたら、仮想通貨を買うために日本円を入金しましょう。

ここで入金するお金はもちろん余裕資金ですね!
何度でも言いますが、生活費を使ってまで仮想通貨を買うのはやめておきましょう。

そのお金がないのならまずは貯金できる習慣から身につけてください。

仮想通貨取引所への入金の流れは、自分の銀行口座から仮想通貨取引所の入金先の振込口座へ振り込む感じになります。

また、仮想通貨取引所によってはリアルタイム入金に対応しているところもあり、その場合は簡単に入金できますよ。

仮想通貨取引所への入金方法は、それぞれの取引所ごとに紹介していますので、詳しいやり方が知りたい場合はチェックしてみてくださいね。

仮想通貨の購入方法

仮想通貨取引所への入金まで終われば、あとは自分が買いたい仮想通貨を購入するだけです。

初めて買う場合は、どのような流れで購入すればいいのか迷ってしまうかと思いますので、ここではZaifを例にして詳しいやり方を紹介しますね。

Zaifは手数料が安くておすすめの仮想通貨取引所です。

まずはZaifにログインして、右上にある「取引」を押しましょう。

▼以下のような画面が出てきて、ビットコインを現物買いできますよ。
まずは指値か成行かを選びましょう。

Zaifでビットコインを買う方法

▼今回は成行注文することにしました。
成行の場合は、買いたいビットコインの量を選んで、あとは「買い注文」ボタンを押すだけという簡単さです。

Zaifでビットコインを買う方法

買い注文ボタンを押すと、緑色の背景で「注文を受け付けました」と出てきます。

たったこれだけでビットコインを買うことができました!
とても簡単ですよね。

▼注文履歴にもビットコインを買った履歴があります。

Zaifでビットコインを買った履歴

という流れで仮想通貨を買うことができますので、もし気になる場合はこの手順を参考にしてみてくださいね。

それぞれの仮想通貨の詳しい買い方は、以下で紹介していますよ。

クレジットカードで仮想通貨の購入もできるけどおすすめしません

また、一部の仮想通貨取引所では、クレジットカードでビットコインなどを買うこともできます。

クレジットカードで買えたらポイントも貯まるし「めちゃくちゃお得では?」と思うかもしれません。

ただ、クレジットカードで買おうとすると、手数料がそれ以上に高くなってしまうため、おすすめしないです。

普通に仮想通貨を買うほうがムダな手数料を払わなくて済む分だけお得ですよ。

積立で仮想通貨を購入する方法も

先ほどは、その都度で仮想通貨を買う方法を紹介しましたが、値動きをチェックするのも面倒だと思います。

そんな場合におすすめなのが積立での購入です。
Zaifだと、積立で仮想通貨の購入ができますよ。

手数料は少しかかるものの、日々の値動きに惑わされることなく仮想通貨が買えます。

ビットコイン・イーサリアム・ネム・モナコインなどを積立したい場合におすすめです。

詳しいやり方は以下のページで。

さいごに

仮想通貨を始めるまでのひと通りの流れを紹介してきましたので、また改めて一連の流れをおさらいしますね。

  1. 仮想通貨に投資できる資金の準備
  2. 仮想通貨取引所に口座開設
  3. 仮想通貨取引所に日本円を入金する
  4. 自分が買いたい仮想通貨を買う

比較的手軽に仮想通貨の取引は始められますが、もっとも大切なのは余裕資金で始めることです。

なくなっても大丈夫なお金を使って仮想通貨の取引をする分にはいいと思いますので、そこだけを守っていただけたらと思います。

それ以外の方法で堅実に資産を増やしたいのであれば、他の方法も検討してみてくださいね。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る