キャセイパシフィック航空 (CX466便) 香港-台北 A330-300 (333/ 33G)

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今回は香港国際空港から桃園(台北)国際空港へ、キャセイパシフィック航空のCX466便で行きます。前回のシンガポール→香港間は、A330-300の新リージョナルシートが、正直とても残念でした。

香港→台北間は2時間のフライトです。今回の機材はA330-300(333/ 33G)で短〜中距離路線用の航空機です。ビジネスクラスシートは、「キャセイパシフィック航空 (CX469便) 台北 – 香港 777-300ER」と同じでフルフラットシートになる快適シートでした。

香港国際空港(HKG)

キャセイパシフィック

今回尖沙咀(チムサーチョイ)のホテルに宿泊しました。ホテルから香港国際空港までタクシーで行きます。毎度思うのですが、日本はタクシーの料金が本当に高いですね。物価が高いここ香港でもタクシーは日本より安いです。

キャセイパシフィックのビジネスクラス専用カウンターに行きチェックインをします。ボーディングパスと、ラウンジのクーポンを頂き保安検査に向かいます。この日も香港国際空港はガラガラで、すぐに保安検査を終える事ができました。

出国審査はe道(e-chennnel)で済ませて、出発時間までラウンジで休憩します。 

キャセイパシフィック THE WING

THE WING

前回は「THE BRIDGE」を利用したので、今回はTHE WING(「ザ・ウィング」)というキャセイパシフィックのビジネスラウンジを利用しました。

営業時間は午前5:30から最後の出発便まです。改装工事が2013年2月に終了したばかりなので、清潔感がありキレイなラウンジです。場所は出国審査を抜けたすぐ近くレベル6にあります。ファーストクラス専用のラウンジもあります。

まずはのどが渇いていたので「ザ・ウィング」のバーコーナーに行きます。

THE WING Cathay delight

午前中だったので、Cathay Delight(キャセイ・デライト)を注文しました。(キウイベースのココナッツドリンクです。※ノンアルコール)

ドリンクは目の前でバーテンダーが作ってくれます。飛行機を見ながら、ゆっくりできます。

キャセイ・デライト

キャセイパシフィック THE WING

続いてキャセイ名物のヌードルバーへ。

キャセイ名物ヌードルバー

ヌードルバー

担々麺を注文しました。この前にも書きましたけど、ビジネスクラスの機内食の方が美味しいのでよっぽどお腹が空いてない限り、ここで食べなくても良いと思います(笑)

担々麺

キャセイパシフィック

担々麺 THE WING

続きましてコーヒーロフトへ行きます。コーヒーとクロワッサンを頂きました。ハーゲンダッツも無料で食べる事ができます。

コーヒーロフト

ラウンジ

コーヒー クロワッサン

今回は利用しませんでしたが、シャワーも無料で使えます。電源・WiFiはもちろんあります。THE WINGのファースクラスラウンジは、お風呂にも入れるとの事なのでいつか利用してみたいです。

キャセイパシフィック A330-300 (333/ 33G)

キャセイパシフィック ビジネスクラス搭乗記

キャセイ A330-300

A330-300 キャセイパシフィック

キャセイパシフィック航空ビジネスクラス(リバースヘリンボーン)
座席数39席
シート配列1-2-1
シートピッチ208cm
リクライニングフルフラットシート

A330-300 (333/ 33G)は3クラス制で、ビジネスクラス、プレエコノミークラスそしてエコノミークラスがあります。

ビジネスクラスの席は1-2-1と設置されています。ビジネスクラスのシートは、フルフラットシートです。 このシートの豪華さは、大韓航空のA330-300(プレステージスイート)と同じような感じです。

CATHAYPASIFIC ビジネスクラス

ビジネス・クラス搭乗記

真ん中は2列になっています。(両側は1列)お連れの方がいる場合は真ん中が良いかもしれないですね。

キャセイパシフィック

ビジネスクラスシート

肘掛けはこんなに広いです。iPhoneやパスポートなど置いても、まだまだ余裕があります。

肘掛け a333

15.4インチのタッチスクリーン・パーソナルTVです。使わない時は収納する事ができます。

タッチスクリーン キャセイパシフィック

右側にはノイズ・キャンセリングヘッドフォンが収納されています。

キャセイパシフィック ノイズキャンセリング

前述の通りシートはフルフラットになります。こちらがリモコンです。

フルフラットシート

フルフラット

シートピッチは2メートル以上あるので、さすがに広いです。

足元

足元の右側には小物の収納スペースもあります。僕は仕事で使うMacBookを入れておきました。

MacBook

電源まわりのバッチリです。PC用の電源(香港用の変換プラグが必要です。)と、USBの充電ができます。

キャセイパシフィック 充電

ウェルカムドリンクはシャンパンを頂きました。

シャンパン

キャセイパシフィック航空CX466便は、定刻通り香港国際空港を離陸しました。雲の上は、いつでも快晴で気分が良いですよね。

香港上空

機内食

キャセイパシフィック 機内食

ビジネスクラス 機内食

<機内食>

<前菜>

新鮮な季節のフルーツ

<メインディッシュ>

海老のジンジャー、エシャロット炒め。ジャスミンライスと上海風チンゲン菜。

OR

ラム・ショルダーラックとラタトゥイユ。マッシュパースニップ、ガーリックタイム、フレンチビーンズ。

<デザート>

チョコレートムース

コーヒー/紅茶

まずはスターターの季節のフルーツ。

フルーツ

続いてメインディッシュの海老の炒めものです。パンも頂きました。海老はぷりぷりで美味しかったです。

海老炒め

海老炒め

デザートにチョコレートムースです。普段甘いモノはあまり口にしないのですが、今回は疲れていたのでチョコレートが余計に美味しく感じました。

チョコレートムース

2時間のフライトはあっという間です。定刻通り桃園(台北)国際空港に到着しました。 A330-300 (333/ 33G)は、ビジネス・クラスのシートがとても快適です。東南アジア便は、すべてこのシートになると嬉しいです。

桃園国際空港

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便名:CX466便
行き先:香港国際空港(HKG)-台湾桃園国際空港(TPE)
時間:13:15-15:15(2時間)
クラス:ビジネスクラス(I)
シート:21K(窓側)
機材:A330-300 (333/ 33G)
マイル積算:JAL125%

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この記事を書いた人

1983年、東京都生まれ。アメリカ留学中に大病を患い、「ベッドの上でできる仕事を」と考えた結果インターネットの仕事をするように。沖縄を拠点に世界を旅しながら仕事をしています。

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