ケチな性格の節約家がケチだと思われないようにしていること

松本 博樹の画像

私のこと、ケチだと思っていませんか?
無理もないですよね。節約に関するブログを運営しているのですから。

しかも、節約ネタだけで300以上の記事を書いているので、なおさらケチだと思われても仕方ないと思っています。

ブログを読んでくださった方と会う機会が増えてきていて、変に気を遣わせてしまうことが時々あります・・・。

それは個人的に好ましい状況ではないので、ここらで一度、私の節約に対するスタンスを明らかにしておきます。私が節約に対して思うことをまとめました。

基本的にはケチな性格です

いきなりこんなことを言うのもアレですが、私は基本的にケチです。このブログを始める前から元々節約志向がありました。ブログを始めたことによって、より節約志向に拍車がかかっている状況です。

毎日、できる限りお金を使わず生活することを常に考えています。一種の職業病ですね^^;

必要ないところにお金を出したくない

節約のブログを始めた効果や、仕事がなく支出ばかりがかさんだ時期を経験したからか、生きていく上で必要ないと判断したものにはお金を出さないようになりました。

今までも無駄な買い物をすることは少なかったです。しかし最近はもっと無駄な買い物をしなくなり、ここ2年ぐらいはほぼゼロになりました。

自分が生きていく上で必要のないものにお金を出すって、もったいないことだと思いませんか?そのことに気付いてからは、ホントに無駄遣いがなくなりました。

ここで、私が無駄遣いだと思う買い物を具体的に紹介してみます。私は結構極端な考え方で、文字通り生きていく上で必要ないかどうかを判断していますので、あまり真に受けない方がいいと思いますよ。

  • 携帯電話を持たない
  • コンビニで買い物しない
  • お腹が空いてないのに、お昼時という理由でのランチをしない
  • タバコを吸わない
  • お酒を飲まない
  • お菓子やジュースなどを買わない
  • 意味のない飲み会などに参加しない
  • テレビとか新聞とか
  • 銀行の振込手数料

ね、あまり参考にならないでしょ?でも、私はこれらのことは本当に生きていく上で必要ない出費と思っているので、こういったことにはお金を絶対に使わないという思いを持って過ごしています。

あと、このブログを始めた2011年5月頃から、必要以上に欲張ることをやめました。
それ以来、自分にとって必要なものは対して多くないと気付き、心が軽くなっています。

(重要)自分が使いたいところには出し惜しみしない

これからお伝えする部分。これが今回は一番伝えたいと思っていることです。

何でもかんでもお金を使わないように思われている私ですが、使うと決めたら気にせず使います。

使うかどうかを決める基準は、以下の通りです。

だいたいこんな感じのことを考えています。この中でも最も重要視しているのは「自分にとって必要か?」です。

自分にとって必要な出費だと判断できれば、遠慮なく使うタイプです。今使っているデスクトップパソコン(iMac)やノートパソコン(MacbookAir13)も、経済的にあまり余裕がない状況に買いましたが、これは自分が必要と判断したからこその決断です。

過去には寝具に20万円近く使ったり、新婚旅行でスイスに1週間行ったりと、ここぞという場面では結構使いますよ、私。

普段、個人的にどうでもいいと思うことにはお金を使わないようにしているので、いざという時に思い切った買い物ができます。

ちなみに上では、飲み会などに参加しないと書きましたが、自分が必要と思った場合は参加するようにしています。

(前を向いている)気の合う仲間と一緒の場合も参加すると勉強になることが多いです。

要するに、合理的・効率的な性格なんです

私がお金を使わないところ・使うところをここまで紹介してきました。

感の良い方なら気付かれたかもしれません。私は無駄なことをせず、合理的・効率的に生活していきたいと思っています。

合理的・効率的の考え方が強いため、私のお金の使い方はこれまで紹介してきたような感じになりました。

実はお金だけではなく、他のこともこの考え方をしています。
私は本当に無駄が嫌いなので、日々改善してより良い人生が送れるように考えています。

お金を使えば間違いなくより豊かな生活はできますよね。
私が求めているのは、使わなかったとしても心が貧しくならず、豊かに過ごせる方法です。完全にできているとは言えませんが、徐々にそういう感覚が芽生えてるのもあります。

という感じで、私の節約に対するスタンスを紹介してきましたが、いかがでしたか?

参考になることはあまりないかもしれませんが、もし参考になったと思っていただければとても嬉しいです。