フリルの発送方法一覧と送料を徹底的に安くする方法のまとめ

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フリルはラクマに名称が変わりました。
最新の発送方法は以下のページが詳しいですよ。

これより下は、以前のフリルの発送方法について書いた記事になります。

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こんにちは!
フリマアプリを使い分けている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

日本で一番最初に始まったフリマアプリの「フリル」で出品したらいつかは売れますよね。

モノが売れたら相手に送り届けないといけません。
そんなときに気になるのが、どの配送方法を使えばいいのかということ。

フリルで出品するときは、出品画面からいろいろな配送方法が選べますが、1つ1つどんな仕組みなのかまでは詳しく知らないですよね。

私は一時期は物販だけで生活していたため、配送方法には詳しいです。
そのため、状況に応じてどの配送方法がおすすめなのかもある程度はわかりますよ。

ということでこのページでは、フリルで使える発送方法の一覧やそれぞれの送料を安くする方法を紹介していきますね。

フリルの発送方法一覧と送料を徹底的に安くする方法のまとめ

フリルで使える発送方法一覧

早速フリルで使える発送方法を一覧にしてみました。
フリルで出品するときに出てくる一覧になります。

  • かんたんフリルパック
  • 普通郵便
  • レターパックライト
  • レターパックプラス
  • クリックポスト
  • 宅急便コンパクト
  • ゆうパック元払い
  • ヤマト宅急便
  • ゆうパケット
  • ゆうメール元払い
  • スマートレター
  • 未定

ここから、それぞれの送り方の詳細や、送料を安くできる方法を見ていきますね。

かんたんフリルパック

かんたんフリルパックは、全国一律の送料でかつ宛名書き不要になる発送方法です。

フリルを使う場合に一番使い勝手がいい方法ですよ。

かんたんフリルパックの中でも3種類の発送方法があります。

送料が安いものほど小さい荷物を送るのに適しています。
ネコポスはA4サイズ・厚さ2.5cm以内・重さ1kg以内ですね。

宅急便コンパクトは専用BOXを使って送ります。
宅急便はサイズごとに料金が設定されていますよ。

かんたんフリルパックを使うときは、送料を自分が負担するほうを選ばないといけません。

宅急便コンパクトを選んだ場合は530円以上、宅急便を選んだら1,500円以上で出品しましょう。

普通郵便

普通郵便は、重さに応じて送料が変わる発送方法です。
定形郵便・定形外郵便ともいいますね。

84円から送れる方法で、軽ければ軽いほど送料は安くしやすいです。

また、切手を貼ることもできますので、切手自体を安く手に入れることさえできたら実質的に送料を割引できますよ。

私も昔はよく切手を金券ショップで定価の90〜95%程度で買って、定形外郵便で使っていました。

レターパックプラス・レターパックライト

レターパックプラスとレターパックライト

レターパックプラス(520円)・レターパックライト(370円)は、速達で送ることができ、追跡にも対応している便利な発送方法です。

レターパック自体が封筒になっているため、宛名と自分の名前を書いて、送りたいモノを中に入れるだけで送れますよ。

レターパックはコンビニでも買うことができますし、金券ショップでも10〜30円ほど安く売られています。

レターパックは使われることが多いからか、安く買う方法も多いですよ。

クリックポスト

クリックポスト 梱包した状態

クリックポストは全国一律188円で送れる方法です。
A4サイズ・厚み3cmまで対応しているため、使い勝手がいいですよ。

支払いもクレジットカードで行うため、還元率の高いカードならその分ポイントも貯まります。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
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ただ、自分で印刷して封筒に貼らないといけないので時間が少しかかるのがデメリットですね。

宅急便コンパクト

宅急便コンパクトは、ヤマト宅急便の一番小さな荷物である60サイズよりも小さな荷物を送りたいときに、送料を安くできるサービスです。

宅急便コンパクトはクロネコメンバーになっていることや、荷物を持ち込みすることでの割引が充実していますよ。

ゆうパック

ゆうパックは郵便局の配送方法で、補償ありのサービスになります。
ダンボールを使って箱詰めして送るときによく使いますよ。

ゆうパックは送料を安くする方法が充実していて、切手を貼ってもいいですし、郵便局やコンビニへの持ち込みでも送料が安くなります。

方法さえ知っていれば、もともとの送料よりも安くしやすいですよ。

ヤマト宅急便

ヤマト宅急便は補償つきの発送方法で、とても有名な方法ですよね。

ダンボールを使って送るような荷物の場合に便利で安心な送り方になります。

ヤマト宅急便の送料を安くしたい場合は、クロネコヤマトの営業所やコンビニなどに持ち込みしましょう。

あとは根本的にもう少し小さな箱で送ることができないかを工夫することで送料を安くできるかもしれません。

ゆうパケット

ゆうパケットの宛先シール

ゆうパケットは郵便局の発送方法の1つで、厚みによって送料が変わります。
送料は全国一律で250〜360円。

追跡にも対応しているため、相手にとっても安心感があります。

他の安い送り方と比べると少し送料は高めですが、ゆうパケットで送料を安くしたいのであれば、切手を安く手に入れて貼るようにしましょう。

ゆうメール

ゆうメール 封筒をカットしたあと

ゆうメールは、本・CD・DVD・ゲームといったものを送るときに送料が安くなりやすい送り方です。

180円から送ることができますよ。

ゆうメールも切手を貼って送ることができますので、切手さえ安く手に入れることができたら送料を安く済ませられますね。

個人的にもゆうメールを使う機会がとても多かったので、思い入れのある発送方法です。

スマートレター

スマートレターの表面

スマートレターは全国一律180円で送れる方法です。
A5サイズで厚み1cmまでとなり、レターパックの小型版みたな感じですよ。

レターパックほど急がないけど安く商品を送り届けたいという場合はスマートレターが選択肢になりますね。

スマートレターを安く手に入れたい場合は、金券ショップに行けば安く売られていることがありますよ。

ざっくりとした送料の比較

ここまでフリルで使える発送方法について紹介してきましたが、それぞれのサービスをざっくりと比較してみました。

送料や補償など、気になるところを一覧にしています。

フリルの配送方法と送料の比較表
配送方法送料補償
かんたんフリルパック200円〜あり
普通郵便(定形・定形外)84円〜なし
レターパック370円・520円なし
クリックポスト一律188円なし
ゆうパック690円〜あり
ヤマト宅急便756円〜あり
ゆうパケット一律250〜360円なし
ゆうメール180円〜なし
スマートレター一律180円なし

単純に料金だけではかれないところがありますので、それぞれの配送方法の特徴を理解した上で安くなるように送るのがおすすめです。

補償がなくてもいい場合は安くなる方法を使ってもいいと思います。
ただし、相手にも承知の上で使うようにしましょう。

さいごに

フリルで出品するときは、これだけ数多くの発送方法を使えます。

特別どれがおすすめというわけではないので、状況に合わせて使い分けるようにするのがいいですよ。

ただやっぱり、匿名配送や送る方法が充実している「かんたんフリルパック」が一番無難だとは思います。

送料の節約に徹底的にこだわるのであれば、他の方法をうまく使い分けていきましょう。

ちなみに他のフリマアプリでも発送方法や送料節約術をまとめています。

フリルを使うときに気になるのが送料のような手数料だと思います。
他にも手数料があるかと思うので、お得にする方法も合わせて紹介していますよ。

おまけ:やっぱり発送が面倒で出品したくないと思った方へ

ここまで、フリルに出品したときに使える発送方法をまとめて紹介してきましたが、やっぱり面倒だと思われたかもしれません。

出品すること自体面倒に感じてしまったのであれば、買取サービスを使えば金額こそ下がりますが、もっと手軽にお金にできますよ。

私自身、いろいろな買取サービスを試していますので、気になるジャンルからチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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