誕生日にもらってうれしいプレゼント4つ。もの以外のプレゼントにイマドキな選択肢を

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誕生日にもらってうれしいプレゼント

こんにちは、「灯台もと暮らし」編集部の立花です。
わたし、つい先日誕生日だったのですが「プレゼント、何が欲しい?」と聞かれてパッと何も出てこなかったんですよね。

物欲はないわけではないのですが、いざ「欲しいものは?」と聞かれても、そんなに思い浮かびませんでした。

でも、友人知人のプレゼントや贈り物を選んだり買ったりするのは好きなんですよね。

ただ、遠くにいる人に贈り物をするときや、ちょっとご無沙汰の人に何を贈ればいいか分からないとき、もはや物じゃなくてもいいんじゃないかって思ったんです。

そこで、わたしがもらっても嬉しい&ワンタップで相手へプレゼントできる簡単でお金もかからないプレゼントを5つご紹介します。

(1) amazonギフト券

amazon

Amazonのギフト券は、紙もありますが、メールで相手に送ることができます。
これはもう鉄板かもしれませんね。

価格も15円から設定できるため、ちょっとしたお礼にもピッタリです。

プレゼントする方法は以下のページが詳しいですよ。

先日、わたしも初めてギフト券を受け取ったのですが、何に使おうか迷っているのですがギフト券には有効期限がありますのでご注意くださいね。

期限については以下から解説します。

2017年4月24日より前に発行されたギフト券

この場合、券種毎に有効期限が異なります。

  • ネット上で購入した、コンビニエンスストア等の店舗で購入したプラスチックカードタイプの「POSAカードタイプ:発行から1年
  • コンビニエンスストア等で印刷できるシートタイプ:有効期限は発行から3年

2017年4月24日以降に発行されたギフト券

  • 券種にかかわらず発行から10年(Amazonショッピングカードに有効期限はナシ)

(2) クラウドファンディングへの支援

じわりじわりと盛り上がりを見せるクラウドファンディングの世界。

実際に資金を募っている人は、決して多くないですし、贈り物として支援をするタイミングは少ないかもしれませんが、もし誕生日の友人・知人がクラウドファンディングを実施していたら、ぜひ支援したいなと思ったので誕生日プレゼントとしてもピッタリではないかと感じました。

今では「polca」という友達同士を対象にした、少額から募ることができるクラウドファンディングも登場しています。

ただチャリンと現金を渡すのではなく、応援の気持ちとともにプロジェクトの盛り上がり自体を一緒に作っていくことができるのがクラウドファンディングの魅力なのではないでしょうか。

(3) iTunesギフト

iPhoneやMacを持っている人への贈り物としては、iTunesギフトも良いですね。

わたしも今回調べて初めて知ったのですが、iTunesギフトでは以下のストアで配信されているものが対象になります。

  • iTunes Store
  • App Store
  • iBooks Store
  • Mac App Store

これらの中で配信されているもののうち以下のものを贈れます。

  • 特定のブック
  • オーディオブック
  • 音楽映画
  • テレビ番組
  • アプリ

相手の趣味嗜好に合わせて選べるんですね。便利!

しかも有効期限がないというのですから、ユーザーにとってはありがたい限り。

わたしは一時期、友人に本をよく贈っていて、それもそこそこ好評だったのですが本だとちょっと「読んでおけよ」という上から目線感が出てしまうんですよね・・・。

そんなつもりは毛頭ないですし、相手に不快な思いをさせたことはないと信じているのですが、オススメの何かを贈るとき、iTunesくらい手軽な方が、本を贈るよりも「オススメだから聞いてみて」というやわらかい雰囲気になるかもしれないな、と感じた次第です。

(4) LINEスタンプ

これはなかなかセンスが問われる贈り物ですが、わたしが今回意外かつ嬉しかったのは、この「LINEスタンプ」でした。

普段、絵文字やスタンプをよく使うため、センスがドンピシャだとすごく「わたしのこと分かってくれているわ!」と感じるのです。

ただし、的外れだったり好みではないスタンプだった場合は残念な結果になるかもしれませんが・・・。

クリエイターズスタンプなら120円くらいですし、喜んでもらえる上にコスパの良いギフトだなと思いました。

贈り物は必ずしも物だけじゃない

誕生日のプレゼントというと、わたしは今まで手に取れるものばかり贈ってきました。

相手が好きそうなもの、必要そうなものを選んで買ったり送ったりしていたのですが、今暮らしている環境ではショッピングにしょっちゅう行ける訳でもないので、Amazonでポチるしかありません。

でもAmazonの梱包だとなんだか簡素だし、せっかく贈るならちゃんとラッピングして手紙も書きたい・・・などと凝りだすと、どんどん予算がかさんでいきます。

贈り物だからお金をいくらかけても良い!とは思うのですが、物って、もういつでもどこでも誰でも手に入ってしまうんですよね。

しかも食べたり使い捨てしたりするものでない限りは、ずっと残り続けて使わないけど捨てられないものと化す可能性もあります。

それなら、スマホでワンタップすれば贈れるもので、相手が喜んでくれるならいいんじゃないかって思うようになりました。

実際、わたしもAmazonのギフト券やLINEスタンプを贈ってもらってとても嬉しかったし、贈り物の定義や選択肢もこうして変わっていくのだなと実感しています。

おそらくこうしたサービスは、今後どんどん増えていくと思われるので、気になったものがあったら今度は贈る側として試してみたいと思います。

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この記事を書いた人

立花 実咲

1991年生まれ、静岡県出身の編集者。これからの暮らしを考えるメディア「灯台もと暮らし」の執筆、編集を担当。いつか書道教室をひらくのが夢。

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