じぶん銀行住宅ローンのメリットとデメリットは何?6つの手数料無料以外で気をつけたいこと

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

住宅ローンのサービスを比較していると、いろいろと特徴がありますよね。

1つ1つのサービスを詳しく見ていくとわかりづらく感じるのではないでしょうか。

注釈でさり気なく悪くなる条件が書いてあったりと、不親切に感じるところもしばしば・・・。

その点、じぶん銀行住宅ローンは、他の銀行に比べるとシンプルな仕組みになっており、わかりやすくなっています。

もちろん、肝心な金利も低めに設定されているので、どこの住宅ローンがいいか迷っているのであれば、有力な選択肢の1つになりますよ。

今はマイナス金利の時代ですので、借り換えを検討するときにもおすすめです。

じぶん銀行住宅ローンのメリットとデメリットは何?

要点だけのまとめ

先に、じぶん銀行住宅ローンの特徴だけをまとめておきますね。

じっくり記事を読む時間がとれない方に向けての要点まとめです。

  • 銀行に行かなくても契約できる
  • 事務手数料は借入金額の2.16%
  • 一般団信保険料が無料
  • 収入印紙代が無料
  • がん保障特約は50%が無料、100%だと金利0.2%上乗せ
  • 仮審査の結果は最短当日わかる

▼じぶん銀行住宅ローンの詳細はこちら▼

じぶん銀行の住宅ローンについて

じぶん銀行って何?
初めての場合はそう思うかもしれませんね。

じぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIが共同で出資したインターネット銀行のことです。

住宅ローンに限らず、普通のネット銀行としても使えますよ。

ネット銀行としてのじぶん銀行のお得な使い方は、ノマド的節約術でも詳しく紹介しています。

じぶん銀行住宅ローンの特徴は低金利シンプルでわかりやすい充実した保障です。

金利については毎月変わるので、じぶん銀行住宅ローンの公式サイトを見てもらうことにして、ここでは、保障内容などのサービス面について詳しく見ていきますね。

じぶん銀行住宅ローンの金利を確認する

じぶん銀行の銀行口座を持っていなくても申し込みできる

もし、じぶん銀行の住宅ローンが気になった場合ですが、じぶん銀行の銀行口座を先に持っていないといけないって思うのではないでしょうか。

でも大丈夫です。
その心配はいりませんよ!

じぶん銀行の口座を現時点で持っていなくても申し込みできるようになっています。

住宅ローンの審査が通って借りられる状態になれば同時に口座開設もできますよ。

あえて先に銀行口座を作る必要はありませんので、もし心配されていたのであれば安心してもらえたらと思います。

じぶん銀行住宅ローンにかかる手数料は0円のものが多い

ここからはじぶん銀行住宅ローンを使うときにかかる手数料について見ていきましょう。

金利の低さが最重要であることには変わりないんですが、住宅ローンを使うことでもろもろの手数料がかかってしまうと、トータルの負担額が大きくなってしまいます。

本来、住宅ローンを使わないほうが一番節約になるんですけど、しかたないので使うものですよね。

なので、1円でも安く済ませられるように考えるのが大切ですよ。

その点、じぶん銀行の住宅ローンはいろいろな手数料の仕組みがわかりやすくなっているのがうれしいところ。

【有料】事務手数料は借入額の2.16%

じぶん銀行の住宅ローンでかかる大きな手数料は事務手数料になります。

事務手数料は、借入金額の2.16%(税込)ですね。
仮に2,000万円借りた場合の事務手数料は以下の通り。

2,000万円 × 2.16% = 432,000円

これだけ見ると、住宅ローンを借りるための手数料って高いなあ・・・って思ってしまいますね。

6種類の手数料が無料に

まずは払う手数料について説明してきましたが、ここからは無料になる手数料についても紹介します。

じぶん銀行住宅ローンの大きな特徴は、以下の6種類の手数料が無料になること。

  • がん保障特約(50%)保険料
  • 一般団信保険料
  • 保証料
  • 収入印紙代
  • 一部繰上返済手数料
  • 返済口座への資金移動手数料

この中で手数料無料が魅力的なのは、一般団信保険料ではないでしょうか。

他にも無料をうたっているところもありますが、その代わりに少し金利が高くなってしまうところもありますので、無料になるじぶん銀行は魅力的です。

また、地味にお金がかかる収入印紙代が無料になるのもうれしいですね。

家を買うときのお金を考えると、数万円程度って思ってしまうかもしれませんが、普通の買い物で数万円節約できることってそうそうないので、ここが無料なのも大きなメリットです。

がん保障特約保険料は100%にすると金利が高くなる

先ほど紹介した「がん保障特約(50%)保険料」ですが、これは「がん」と診断された時点で住宅ローン残高が半分になるものです。

これは手数料無料でついてくるサービスになります。

でも、悪い見方をすると半分は残ってしまいますよね。

もし、がんになったときに住宅ローン残高をなくしたいのであれば、金利を0.2%上乗せで払うことで100%の保障にできます。

とはいえ、がんにならないのが一番いいので、普段から健康を意識した生活を心がけておくほうが人生を豊かにできると思いますよ。

100%保障にすることで、セカンドオピニオンサービス・24時間電話健康相談サービスも利用できます。

いろいろと不安に思っていることがあるのなら、検討してみるのもいいかもしれませんね。

ただ、24時間電話健康相談サービスと同様のサービスは、三井住友カードのプライムゴールドカード以上を持っていれば使えます。

元利均等返済・元金均等返済を自由に選べるけど変更不可

じぶん銀行の住宅ローンは、2種類の返済方法を自由に選べるようになっています。

元利均等返済と元金均等返済ですね。

元利均等返済は、毎月の返済額の元金と利息が均等になるように計算された返済方法のこと。

対して元金均等返済は、返済回数で均等に割った元金とその月の利息の合計を返済していく方法のことです。

毎月の支払額は、元金均等返済のほうが負担になりますけど、トータルの支払額の少なさは元金均等返済に軍配が上がります。

これを最初しか選べないため、慎重に考える必要がありますね。

それぞれメリットデメリットあるので、今の状況を考えつつ将来も見通しておくのが大切です。

住宅ローン審査の流れ

じぶん銀行の住宅ローンを使ってみようと思ったときに、どんな流れになるのかが気になるところですよね。

大まかな流れは以下の通りです。

  1. 住宅ローン申し込み
  2. 仮審査の申し込み
  3. 審査結果通知が届く(最短当日)
  4. 本審査の申し込み
  5. 審査結果通知が届く(最短2〜3営業日)
  6. 契約手続き
  7. 契約成立

じぶん銀行住宅ローンのいいところは、入力途中で保存できること。

まとまった時間が取れなくても、細切れの時間で入力できますよ。

しかも、銀行に行く必要もなく住宅ローンを申し込みできて借りることができちゃいます。

これはネットならではの良さですよね。
忙しくて銀行に行く時間がとれない方にとってもありがたいサービスです。

じぶん銀行の住宅ローン 契約までの流れ
引用:じぶん銀行住宅ローン

番外編:au住宅ローンもあります

じぶん銀行住宅ローンとまったく同じサービス・金利で、もう1種類住宅ローンがあります。

それは「au住宅ローン」というサービスです。

au住宅ローンは、じぶん銀行住宅ローンのサービスに加えて、auスマホなどを使っている方に向けて、毎月500円のキャッシュバックがあります。

条件はauスマホとau住宅ローンを使うことで、キャッシュバックは最大5年間、au WALLETのプリペイドカードにキャッシュバックされる仕組みです。

ただ、基本的にはau携帯を使わずに格安SIMを使うほうが節約になります。

でも、乗り換えとか面倒でauを使い続けたいのであれば、au住宅ローンにしておくことでちょっぴりお得になりますよ。

もし、格安SIMに乗り換えるのであれば、LINEモバイル(ドコモ系)・mineo(au系)・U-mobile(ソフトバンク系)などがおすすめです。

さいごに

じぶん銀行の住宅ローンは、事務手数料以外の手数料は無料というシンプルな仕組みがわかりやすくいです。

また、銀行に行かずとも申し込みできて契約まで完了してしまうのも忙しい方にとってはありがたいと思います。

評判もよく、他の銀行と比較しても利用者にとって便利になっている印象が強いですよ。

もし、住宅ローンを複数検討しているのであれば、他の銀行と合わせて比較しつつ審査してもらってはいかがでしょうか。

▼じぶん銀行住宅ローンをより詳しく知るにはこちらから▼

au住宅ローンはこちら

じぶん銀行の住宅ローンが使えるようになると、銀行口座を使うことになるので、こちらも合わせてチェックしておきましょう!

おまけ:その他銀行の住宅ローンについて

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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