節約したお金の使い道はどうする?貯金もいいけどそれだけじゃもったいない!

松本 博樹の画像

ノマド的節約術の中心となる話題は「節約」です。
万人におすすめな情報もあれば、少し極端とも思える方法まで様々なものまであります。

となると、浮かぶ疑問の一つがそんなに節約して、一体何にお金を使っているの?となりますよね。

2011/7月現在、節約しないと”普通”の生活ができないので節約せざるを得ないのですが、それでも節約した分、使いたいところはあります。

今回の記事は「節約したお金のその後の行く末」について紹介したいと思います。

では早速、私が節約した後にお金を使うところを紹介しますね。

節約したお金の使い道

1. 自己(家族)への投資

自分や家族のためにより多くお金が使えるようにするのは、私だけに限らずとても大切なことです。

私は、お金は自分や家族を成長させるために使うのが一番いいと思います。

例えば、毎日150円のジュースを買っていたとしましょう。
そうすると月に4,500円の出費になりますよね。

この出費って、別にそれほど必要性はないと思うのですが、いかがでしょうか。

4,500円あれば何ができるでしょうか・・・。
ざっくり考えてみました。

  • 文庫本が9冊買えます
  • 新書なら6冊買えます
  • CDシングルが4枚買えます
  • アーティストのライブに1回行けます
  • 勉強会やイベントの懇親会(前向きな飲み会)に1回行けます

どれも素晴らしい自己投資だと思っています。

使い道が思い浮かばなければ、次月以降に持ち越して、もっと大きな自己投資をしてもいいですよね。

家族で旅行したりお出かけしたりするのも経験としては投資になります。

それほど収入がなかったとしても、余計なことにお金を使わなければ、本当に使いたいことにお金を回せるものですよ。

2. 旅行で得た経験にはものすごく価値がある

これも自己投資などと関連してきます。

旅行というのは普段の生活では味わうことができない体験ができます。
簡単なパックツアーや行程が組まれているツアーだったとしても、非日常であることには変わりません。

私は旅行はどんどんするべきだと思っています。
日本でもいいですが、できることなら海外に行った方がいいです。

海外だと何もかもが新鮮になりますし、日本との違いがはっきりと見えてきます。
そして、日本の良さと悪さが客観的に見れるようになります。

日本との物価の違いも見えてくるので、日本で生活しないといけないという固定概念が取り払われる可能性もあります。

私が行った数少ないところで気に入ったのは、スイス・ニュージーランド・台湾です。

まとめ

ただ漠然と節約をするのではなかなか効果が出ないですし、楽しくもありません。

目的のない節約は”消極的な節約”です。
逆に目標のある節約は”積極的な節約”です。

私たちはこの”積極的な節約”を心がけています。

ノマド的節約術ではこの”積極的な節約”ができるように数多くの節約術を紹介したいと思います。

その後のお金の使い方はどうなった?