横浜インビテーションカード(ハマカード)は年会費無料の中で最高レベルの海外旅行保険が持てる!そのメリット・デメリットを徹底解説

前原 和裕の画像

こんにちは。海外生活3年目のまえはらです。

海外旅行に行く時に海外旅行保険は必需品ですが、クレジットカード付いてくる海外旅行保険で充分代用可能って知っていましたか?

横浜インビテーションカード(ハマカード)は日本で発行されているクレジットカードの中でも、トップ3に入るほど海外旅行保険が充実しています。

しかも嬉しいことに年会費無料なので、横浜インビテーションカードを作れば、毎回海外旅行の際にかかる数千〜数万円の海外旅行保険代を節約できてしまうんですね。

横浜インビテーションカードと聞くと、横浜市民以外は作れないのか?と思ってしまいますが、誰でも作れるので安心してください。

誰でも申し込めて、トップクラスの充実した海外旅行保険が付いてくる横浜インビテーションカードを紹介します。

横浜インビテーションカード

時間のない方へ:要点だけのまとめ

横浜インビテーションカード

このページでは、横浜インビテーションカード(ハマカード)をお得に使うためにできることをまとめて紹介しています。

しかし全部読むほど時間のない方のために、横浜インビテーションカードの要点だけまとめてみました。

  • 横浜インビテーションカードは年会費がずっと無料
  • 年会費無料のカードの中で補償がトップクラスに手厚い海外旅行保険がついている
  • 家族にも海外旅行保険を適用できる家族カードが3枚まで発行可能
  • 利用付帯の国内旅行保険を使える
  • ショッピングプロテクション機能がある
  • 大幅な割引のきく優待サービスJ’s コンシェルが使える

まとめると横浜インビテーションカードは、海外旅行と国内旅行に関する手厚いサービスが付いています。

また買い物する時も大幅な割引や買ったものが壊れても保証されるショッピングプロテクション機能も付いていますよ。

横浜インビテーションカードの詳細はこちらから

横浜インビテーションカードの年会費は無料

横浜インビテーションカードは、年会費無料で持てるカードです。

しかも他のクレジットカードにありがちな、2年目以降はクレジットカード利用がなければ年会費がかかるという制約もありません。

一度発行してしまえば、横浜インビテーションカードの規約が変わらない限り、会員期間中はずっと無料の手厚い海外旅行保険が使えるのは嬉しい点ですね。

家族カードの年会費も無料

横浜インビテーションカードは、家族カードの発行も無料です。
家族カードの枚数は、最大3枚まで発行可能。

横浜インビテーションカードの海外旅行保険は本人しか適用されません。

しかし、家族カードを発行すれば、自分の家族にも海外旅行保険を使ってもらえますよ。

横浜インビテーションカードの年会費は無料なので、自分の家族が申し込んでも問題ないのですが、家族カードは審査がいらないので発行の手続きがスムーズです。

同じく海外旅行保険の充実しているエポスカードは家族カードの発行ができないので、家族がいる方は横浜インビテーションカードのほうが使い勝手はいいと言えるでしょう。

カードブランドはVISAとJCBの2つから選べる

横浜インビテーションカードのブランドは、VISAとJCBの2種類を選べます。

日本国内ならVISAとJCB、どちらもどこのお店で使えるので、好きな方を選んでみてください。

ただ海外で使いたければ、VISAのほうが圧倒的に有利です。
アメリカやヨーロッパまで行って使うならVISAカードをおすすめします。

JCBは日本から近い台湾や韓国などで使えるところが多く、JCBカード専用の割引サービスをしているお店もあるので、東アジア圏の海外旅行で使うならJCBもおすすめですよ。

横浜インビテーションカードのポイント還元率は0.5%

横浜インビテーションカードには、「ラブリィポイント」というポイントサービスがあります。

ラブリィポイントは200円買い物するごとに1ポイント獲得できます。

還元率は0.525%で、貯めたポイントは1,000ポイントで1,050円分の割引交換することができますよ。

ポイントは「月間のカードショッピング利用合計金額」を200円で割った数字で付与されるので、一回の買い物での端数切り捨てがないのは嬉しいところですね。

ただしポイントが与えられるのはショッピングで支払った時です。

以下はポイント付与対象外になっているので注意が必要ですよ。

  • Edyチャージ
  • nanacoチャージ
  • キャッシングサービス

優遇ポイント 『ラブリィ★アップステージ』がある

横浜インビテーションカードの還元率は0.525%ですが、前年度のショッピング利用金額に応じて、翌年のポイント還元率を上げる仕組みがあります。

それが 『ラブリィ★アップステージ』です。

1年間のショッピング利用が20万円未満の時はそのままですが、20万円以上使うと40%、300万円以上使えば最大100%まで還元率が変わりますよ。

『ラブリィ★アップステージ』は1月1日〜12月31日の利用分をもとに計算され、翌年2月から翌々年1月まで適用されます。

名前は恥ずかしいですけれど、長くカードを使えば優遇されるのは嬉しいポイントですね。

貯めたラブリィポイントの仕組み・使い道

貯めたラブリィポイントは横浜インビテーションカードの支払い割引や商品券などに交換できます。

具体的な表はこちらをどうぞ。

商品名ラブリィポイント
Jデポ 1,050円分1,000
Jデポモバイル 1,100円分1,000
フリクションいろえんぴつ12色セット1,000
オムロン電子体温計1,900
ANAスカイコイン3,000
Amazonギフト券 3,000円分3,250

Jデポモバイル(カード請求料金割引)は横浜インビテーションカードでNTTドコモやau、ソフトバンク、Yモバイルなどの携帯電話料金を支払うと、そこから割引されるシステムです。

Jデポモバイルは横浜インビテーションカードのポイント交換の中で一番お得で、この場合の還元率は通常0.525%だったのが0.550%になります。

Jデポ(カード請求料金割引)は、横浜インビテーションカードで支払うショッピング利用金額から割り引かれるシステムです。

たとえば1,000ポイント分のラブリィポイントをJデポに交換したら、翌月のカード請求料金から1,050円分割引されています。

他にも商品券やマイル、ポイントと交換することができますよ。

ただし正直に言うと、0.5%の還元率はクレジットカードの中だと低いです。クレジットカードで買い物するときは1%以上の高い還元率のカードを使ったほうがお得です。

『ラブリィ★アップステージ』で年間300万円以上使っても還元率は1.1%にしかならないので、他の1.5%ほどあるクレジットカードと比べると、見劣りがしてしまいます。

還元率目当ての人は他の高還元率のクレジットカードを使うことをおすすめしたいです。

横浜インビテーションカードは海外旅行保険がトップクラスに手厚い!

還元率が0.5%で使いづらい横浜インビテーションカード。

しかしこのカードの最大の魅力は、無料で発行できるクレジットカードの中で、3本の指に入るほどの充実した海外旅行保険にあります。

  • 自動付帯
  • キャッシュレス診察
  • 200万円という日本で2番目に手厚い病気とケガの補償金額
  • 合算可能

どれも見逃せない充実した機能なので、見ていきましょう。

横浜インビテーションカードは「自動付帯」と「キャッシュレス診察」に対応

クレジットカードの海外旅行保険を使う時に大事なのは、そのカードが「自動付帯」で、「キャッシュレス診察」に対応しているかどうか?です。

自動付帯とはそのクレジットカードを海外旅行に持って行くだけで、自動的に海外旅行保険が適用されるカードを指します。

反対に「利用付帯」と表示されているクレジットカードは、持っているクレジットカードで航空券やツアーのお金を支払わないと、クレジットカードの海外旅行保険サービスを使わせてもらえません。

またキャッシュレス診察は、クレジットカードの海外旅行保険を使って海外の病院に行った時、無料で診察を受けられるサービスです。

キャッシュレス診察サービスがない場合、いったん現地で診察や入院費用を立て替え、帰国後にクレジットカード会社に費用を請求する必要があります。

その点、横浜インビテーションカードは「自動付帯」で「キャッシュレス診察」対応なので、安心して使えるクレジットカードの海外旅行保険ですよ。

最大200万円まで保障されるケガや病気の保険

クレジットカードの海外旅行保険を見ると、死亡保障5,000万円などの様々な項目が並んでいます。

しかし一番見るべき大事な項目は「疾病」、「傷害」、「携行品損害」です。

海外に行って死亡する確率より、ケガや病気、盗難に遭う確率のほうがはるかに高いですからね。

クレジットカードの海外旅行保険横浜インビテーションカード
傷害死亡最高2,000万円
傷害後遺症80万〜最高2,000万円
傷害治療最高200万円
疾病治療最高200万円
救援費用最高200万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害最高20万円

横浜インビテーションカードの「疾病」「傷害」の補償額はどちらも最高200万円になっており、無料で発行できるクレジットカードの中で2番目に手厚い補償額になっています。

200万円の補償額があれば、アジア圏を旅行するなら横浜インビテーションカードを持っていくだけで充分です。

また「携行品損害」の項目も20万円分あるので、盗難にあっても20万円分補償されますよ。

海外旅行で海外旅行保険のお金を節約したいなら、横浜インビテーションカードの海外旅行保険サービスは本当にオススメです。

これだけで数千〜数万円の海外旅行保険代が浮くので、海外旅行に行く人は全員持って行っても損はありません。

横浜インビテーションカードと一緒に別のクレジットカードを持っていくことで、海外旅行保険を合算できる

クレジットカードの中には横浜インビテーションカード以外にも、海外旅行保険がついているカードがあります。

すでに海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っているので、横浜インビテーションカードはいらないと思っている方もいるかもしれません。

しかしクレジットカードの海外旅行保険は、発行会社の違うクレジットカードを持っていたら、ケガや病気の保証される補償金額を合算できるんですね。

アメリカやヨーロッパの病院は診察代の高いことで有名です。

国名治療費容体
アメリカ606 万円激しい腹痛を訴え受診。腎臓結石と診断され手術。
ハワイ
(アメリカ)
436 万円バスルームで転倒し首をバスタブに強打。
頸髄損傷と診断され4 日間入院。家族が駆けつける。
イタリア404 万円ナヴォーナ広場で段差に躓き転倒。
上腕骨・肘部複雑骨折と診断され 9 日間入院・手術。
家族が駆けつける。
オーストラリア388 万円クルーズ寄港中のレストランで転倒し腰を強打。
大腿骨頸部骨折と診断され 12 日間入院・手術。
家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。
インド382 万円ホテルの階段で足を踏み外し大理石の角に頭部を強打。
硬膜下血腫と診断され 11 日 間入院・手術。家族が駆けつける。
看護師が付き添い医療搬送。

引用:ジェイアイ傷害火災保険(株)2013 年度 海外旅行保険事故データ

1回の手術で300万〜400万円、場合によってはそれ以上かかることもあります。

アメリカやヨーロッパなどの先進国はもとより、アジア諸国でも高額な治療費を請求されることがあるので、海外旅行保険サービスの付いているをクレジットカードを2枚以上持って行きましょう。

海外旅行保険の合算の仕組み横浜インビテーションカードエポスカード合わせた場合の補償額項目
傷害死亡最高2,000万円最高500万円最高2,000万円大きい金額を優先
傷害後遺症80万〜最高2,000万円最高500万円最高2,000万円大きい金額を優先
傷害治療最高200万円最高200万円最高400万円合算可能
疾病治療最高200万円最高270万円最高470万円合算可能
救援費用 最高200万円最高100万円最高300万円合算可能
賠償責任 最高2,000万円最高3,000万円最高5,000万円合算可能
携行品損害最高20万円最高20万円最高40万円合算可能

横浜インビテーションカードと同じく、海外旅行保険の手厚いエポスカードを合わせて持っていれば、病気やケガの補償金額が大幅に上がります。

海外旅行保険付きのクレジットカードは1枚作っただけでは安心できないので、2枚、3枚と作って補償金額を上げるのがおすすめです。

年会費無料のクレジットカードでは珍しい利用付帯の国内旅行保険付き

横浜インビテーションカードには国内旅行でも適用される旅行保険が付いています。

国内旅行保険は「利用付帯」なので、交通費や宿泊費を横浜インビテーションカードを使って払った場合のみ適用されます。

国内旅行保険を利用する時は注意が必要ですね。

しかし、年会費無料のクレジットカードで国内旅行保険が付いているクレジットカードは非常に珍しいです。

しかも横浜インビテーションカードのような、入院1日につき5,000円が保障される国内旅行保険は、年会費を支払うカードでもなかなかありません。

国内旅行保険が年会費無料で使えるのはありがたいので、国内旅行をする際は横浜インビテーションカードで旅費を払うことをおすすめします。

ショッピングプロテクションが付いている

ショッピングプロテクションという言葉を知っていますか?

ショッピングプロテクションとは、クレジットカードで支払った商品が90日間以内に破損、盗難、火災などの偶然の事故で壊れたら、その購入した金額をクレジットカードが払い戻してくれることです。

自己負担金3,000円を支払わなくてはいけませんが、高額な商品を買った時は壊れても安心できる嬉しいサービスですね。

横浜インビテーションカードには、このショッピングプロテクションサービスが付いています。

ショッピングプロテクションの対象外の商品は以下の通りです。

  • ヨットやモーターボート、自動車などのエンジン付きの乗り物
  • 自転車、ハングライダー、サーフボード、スキーなど
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズ、眼鏡等
  • 現金、手形、乗車券などのチケット類
  • 設計図、図案、帳簿等
  • 動物、植物
  • 携帯電話などの通信機器、ノート型パソコン等
  • 食料品
  • クレジットカード保持者の仕事で商品になるもの

エンジン付きやスポーツで使う乗り物、身体の補助する器具、現金や金券類、動植物、通信機器、食料品以外なら対象内なので、幅は広いですね。

年会費無料のクレジットカードにショッピングプロテクションサービスは付いていないので、買い物の保険でも横浜インビテーションカードは使えます。

海外旅行をすると盗難などのトラブルに巻き込まれやすいので、横浜インビテーションカードで全部買い物をして、ショッピングプロテクションをかけておくと安心ですよ。

J’s コンシェルで大幅割引が効く

横浜インビテーションカードを含むジャックス系のカードを作ると、J’s コンシェルという会員限定の優待サービスを使うことができます。

J’s コンシェルは入会金や年会費がありません。横浜インビテーションカードが届いたら、その2週間後に会員IDとパスワードの書かれた会員証が届きます。

J’s コンシェルはよくあるクレジットカード会社の割引サービスなんですが、驚くほど手厚い割引きが効くので、会員証が届いたら冊子とログインしてJ’s コンシェルサイト内を見てみてくださいね。

気になる人のために、お得なサービスを紹介しますね。

たとえばJ’s コンシェルで買い物をすれば、映画の1,800円のチケットが1,300円になったり、日産レンタカーが20%割引になるんです。

ぼくも全然期待していなかったので、J’s コンシェルの予想外の手厚い割引サービスにびっくりしました。

他にもアマゾンの1,000円分ギフトカードが980円で購入できたり、10,000円分のギフトカードが9,800円で購入できます。

クレジットカード決済もできて、ポイントも付くので、アマゾンをよく利用する人はこれを買うだけでもお得ですよ。

その他のお得だと感じられるJ’s コンシェルの割引サービスを一部まとめてみました。

ジャンルサービス名元値割引価格
映画109シネマズ&ムービル1,800円1,300円
リラクゼーション東京お台場大江戸温泉物語最大2,936円1,900円
リラクゼーションてもみん1,080円875円
ショッピングAOKI一般料金10%オフ
レジャー東武動物公園4,800円3,800円
レンタカー日産レンタカー一般料金21〜50%オフ
金券アマゾンギフトカード1,000円980円
金券アマゾンギフトカード10,000円9,800円

どうでしょう?非常にお得ではないでしょうか?

とくに旅行系のサービスが手厚いので、旅行保険の充実している横浜インビテーションカードとの相性は抜群です。

JACSS(ジャックス)モールで還元率を上げられる

横浜インビテーションカードの還元率は0.525%です。

この還元率は正直にいうと、クレジットカードの中では低い数字になっています。

しかし横浜インビテーションカードを含むジャックス系のカードを持っている人は、JACSS(ジャックス)モールというショッピングモールで買い物をすれば、還元率を上げることができますよ。

ネット通販のアマゾンや楽天市場、iTunes Store、旅行のホテル予約で使うじゃらんやエクスペディアなどの合算した還元率は、こちらをどうぞ。

ジャンル名前JACCSモールカードのポイント還元率の合計
通販Amazon0.50%0.525%1.025%
楽天市場0.50%0.525%1.025%
LOHACO1.00%0.525%1.525%
無印良品(LOHACO)1.00%0.525%1.525%
Yahoo!ショッピング0.50%0.525%1.025%
ヤフオク!0.50%0.525%1.025%
SEIYUドットコム1.00%0.525%1.525%
アップルiTunes Store1.00%0.525%1.525%
旅行じゃらん.net1.50%0.525%2.025%
楽天トラベル0.50%0.525%1.025%
エクスペディア2.50%0.525%3.025%

ただ2015年くらいと比べると、だいぶJACSSモールという還元率は悪くなりました。

旅行系のホテル予約の割引がお得ぐらいだと感じます。

横浜インビテーションカードをメインの支払いカードにする方はお得になるので、使ってみてください。

電子マネーをチャージしてポイントを貯められる

横浜インビテーションカードはスマートフォンから交通系電子マネーへチャージすると、ポイントが貯まるようになっています。

ポイントが貯まるカードはこちら。

  • モバイルSUICA
  • SMART ICOCA

どちらも200円で1ポイントが貯まるようになっています。

しかしモバイルチャージはスマホやパソコンなどを使って、残金が切れたらチャージをしなくてはなりません。

その作業が手間だと感じる人には、Viewカードがおすすめですよ。

Viewカードならオートチャージ機能がついているので、500円以下になったらタッチした時、自動的に数千円が追加補充されます。

自動追加されたお金は、翌月のViewカードから請求されます。

モバイルチャージは年会費もかかるので、横浜インビテーションカードを使って、交通系電子マネーにチャージするのは使い勝手が悪いです。

交通系電子マネーで使い勝手の良いクレジットカードはViewカードがおすすめなので、こちらを参考にしてみてください。

横浜インビテーションカードは2017年3月からアップルペイ (Apple Pay)に対応

横浜インビテーションカードは2017年3月1日から、iPhoneとアップルウォッチで使える決済サービスのアップルペイに対応しました。

アップルペイは日本で2016年10月25日からスタートしていますが、横浜インビテーションカードは約半年遅れで使えるようになっています。

2017年4月現在、iPhone7、iPhone7Plus、アップルウォッチ (Apple Watch) のシリーズ2で使えますよ。

ぼくもアップルウォッチを持っているので試しに登録してみました。

横浜インビテーションカードはQUICKPayに対応しているので、登録したら「QUICKPay」と表示された加盟店で使えます。

使ってみるとタッチだけで買い物できるので、まるでプリペイドカードのようですが、きちんとポイントを貯められるのは嬉しいですね。

スマートフォンでデータ通信専用の格安SIMを使っていたら、エポスカードやビューカードなどはカード会社に電話をしないと、カードを登録できません。

しかし横浜インビテーションカードはカード登録確認がジャックスのアプリで確認できたので、誰でも手間をかけずに登録できるクレジットカードだと言えます。

アップルペイ対応のiPhoneやアップルウォッチを持っている人なら、横浜インビテーションカードは登録しやすいのでおすすめです。

横浜インビテーションカードの注意点 (デメリット)

どのカードもそうですが、横浜インビテーションカードにも他のクレジットカードと比べて、強みと弱みがあります。

ぼくが感じる弱い点を紹介すると、この点です。

  • 還元率が0.525%なので、他のクレジットカードと比べて低い
  • カード発行から到着まで、1週間〜10日ほどかかる
  • すでにJACCS系のカードを持っている場合、横浜インビテーションカードの海外旅行保険が無効になる

一つ一つ説明しますね。

還元率が0.525%なので、他のクレジットカードと比べて低い

横浜インビテーションカードの弱点は、クレジットカードの還元率の低さです。

0.525%という横浜インビテーションカードの数字は、還元率の高さを求めてクレジットカードを使いたい人には向いていません。

クレジットカードの還元率は1%以上を超えるといいとされているので、普段の買い物や支払いでクレジットカードを使う時には向いていないと言えるでしょう。

別に還元率は気にしないというのであれば、横浜インビテーションカードでも大丈夫です。

カード発行から到着まで、約2週間ほどかかる

横浜インビテーションカードの発行スピードはそんなに早くありません。公式ホームページには1週間〜10日間ほどで届くと書いてありますが、数日間かけて審査されて通過してから発送されます。

実際の流れは申し込んでから10日間くらいかけて審査され、その後に手元にカードが届くまで1週間〜10日間ほどかかりますよ。

ぼくの場合は3月8日に申し込み、審査が下りたのは21日。それから手元に届いたのが25日でした。

合計で13日間かかったので、海外旅行保険目的で横浜インビテーションがほしかったら、なるべく早めに申し込みましょう。

すでにJACCS系のカードを持っている場合、横浜インビテーションカードの海外旅行保険が無効になる

これは弱いというより注意点なのですが、海外旅行保険付きが手厚いから横浜インビテーションカードがほしくても、すでにJACCS系の以下のカードを持っていたら要注意です。

なぜなら保険会社の決まりで、同じカード会社の海外旅行保険は1枚しか使えないと決まっているからです。

株式会社ジャックスが発行しているクレジットカードは、海外旅行保険の手厚いものが多いです。

しかもクレジットカードの海外旅行保険は複数枚持っていると、怪我や病気の治療費の金額を合算できるので、ついついクレジットカードを作りがちです。

しかし同じカード会社のカードは合算できないので、気をつけてくださいね。

同じJACCSカード系の横浜インビテーションカードとRexカードlite、どちらが海外旅行保険目的だとお得?

海外旅行保険の充実している年会費無料のクレジットカードを探すと、エポスカードやREX CARD Lite、横浜インビテーションカードなどに絞られてきます。

海外旅行保険が一番充実しているエポスカードを作るのは大事なのですが、エポスカードも死亡保険などの項目が低く、病気や怪我の補償額も270〜200万円だけでは欧米に行く時の高額治療費をカバーするには不安です。

しかしエポスカードの次に海外旅行保険の条件が充実している横浜インビテーションカードとREX CARD Liteは同じカード会社なので、どちらか一つを選ぶ必要があります。

なので、条件を比べてみました。

ジャックス系
カード比較
横浜インビテーションカードREXCARDLite
ポイントラブリィポイントRexポイント (lite)
年会費無料無料
還元率0.525%1.25%
ブランドVISA / JCBVISA
追加可能
カード
家族カード /
ETCカード
家族カード /
ETCカード
付帯保険海外旅行傷害保険 (自動)
国内旅行傷害保険 (利用)
ショッピングプロテクション
カード盗難保険
ネットあんしんサービス
海外旅行傷害保険 (自動)
国内旅行傷害保険 (利用)
カード盗難保険
ネットあんしんサービス
支払日末締め /
翌月27日払い
末締め /
翌月27日払い
家族カード最大3枚最大3枚
ETCカード発行可能発行可能

比較してみると、ほとんどの項目は一緒でした。

しかし大きく差が出ているのは、還元率とカードブランド、ショッピングプロテクションの有無です。

REX CARD Liteの強みは還元率です。年会費無料のクレジットカードの中では一番還元率が高いので、普段のクレジットカードの支払いに還元率の高いクレジットカードを使いたい人におすすめだと言えるでしょう。

しかし他のクレジットカードでマイルを貯めたい、還元率の高いカードをすでに持っているという場合、REX CARD Liteは向いていません。

横浜インビテーションカードは還元率が低いですが、カードブランドの選択やショッピングプロテクションが付いています。

台湾などのアジア圏の旅行をするなら、JCBカードの方がVISAカードと比べて、JCB用の割引きが効きます。

また横浜インビテーションカードにはショッピングプロテクションがあるのも強みです。

購入したものが偶然壊れたら、自己負担金3,000円払うだけで、残りの金額をクレジットカード会社が保証してくれます。

ショッピングプロテクションは海外で買っても適用されるので、高額商品を購入するのが不安なら、横浜インビテーションカードで買い物したほうが安心できるでしょう。

まとめると、還元率の高い年会費無料のカードがほしい場合は、REX CARD Lite。

それ以外は横浜インビテーションカードを作ったほうが、他のクレジットカードにはないショッピングプロテクション機能があるので、おすすめです。

さいごに

横浜インビテーションカードを紹介してきましたが、やはりこのカードの強みは旅行系や買い物サービスです。

  • 横浜インビテーションカードは年会費がずっと無料
  • 年会費無料のカードの中で補償がトップクラスに手厚い海外旅行保険がついている
  • 家族にも海外旅行保険を適用できる家族カードが3枚まで発行可能
  • 利用付帯の国内旅行保険を使える
  • ショッピングプロテクション機能がある
  • 大幅な割引のきく優待サービスJ’s コンシェルが使える

国内、海外問わず旅行系の保険は充実していますし、家族にもクレジットカードで海外旅行保険を付けたいなら、家族カードが発行できるのは横浜インビテーションカードの強みです。

エポスカードも海外旅行保険は手厚いですが、家族カードを発行できないので、横浜インビテーションカードに軍配が上がります。

またショッピングプロテクションや大幅割引のきくJ’s コンシェルなどがあるので、買い物面でも賢く使えます。

残念ながら還元率が低いので、メインのポイントを貯めるカードには向いていませんが、旅行やショッピングで使うには欠かせないカードです。

年会費もずっと無料なので、旅行やショッピングが好きな人は今のうちに持っておくと、いざという時に持っていると役立ちますよ。

▼横浜インビテーションカードを使うならこちらから▼

おまけ:決めきれず、カード探しをしている方へ

クレジットカードってとにかく多いし、どれがいいのか迷いますよね。
長く使うものになるので、できる限りいいカードを選びたいものです。

以下のページでは、収入ゼロから生き延びた節約家の視点でおすすめしているクレジットカードを紹介しています。