【2017年版】コスパのいいおすすめのiPhone7Plusケース8選

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こんにちは、ライターの森山です。

これまでソフトバンクでiPhone6Plusを使用してきましたが、このたびiPhone7Plusに機種変更することになりました。

ですが機種変更をすると決めてから気づいたのですが、iPhone7Plusのケースってすごく少ないんですよね。

iPhone7/7Plusになってから、イヤホンジャックが廃止され、カメラレンズ周りのデザインも変わっています。

そのためiPhone6時代のケースをそのまま流用することはできません。

そこで、用途別にコスパの高いiPhone7Plusケースを探しまくったので、いいと思ったケースを紹介しますね。

iPhone7Plusのケース8選

店員さんによると、ケース選びで大事なのは、新しく変更されたカメラレンズ部分がしっかり保護されるかどうかだそうです。

iPhone7/7Plusはカメラレンズ部分がiPhone6や6sより倍以上、1.3mmも出っ張りがあります。

「薄さ」や「軽さ」を重視しているケースは、カメラレンズがしっかり保護されているかを店頭でもウェブでもチェックしてから購入しましょう。

(1)Spigenの「タフ・アーマー

Spineから出ているiPhone7/7Plusのケース「タフ・アーマー」は米軍MIL規格取得の衝撃吸収パターン加工のカバーです。

とても人気がありますが、装着するとより一層大きくなってしまうため、小さな手の方や女性には操作がきついかもしれません。

(2)8,000mAhバッテリーケース

180gと少々重いですが、iPhoneを約2回充電できる大容量バッテリー付きiPhone7Plusケースがこちらです。

正直「ここまで容量必要?」とも思いますが、仕事で多用する方や他のiPhoneも充電したい場合は重宝しそうですね。

(3)Yuuto iPhoneケース自撮りライトアップLEDライト

自撮りをよくするという方は、ケースの両脇にライトが装着されたこのケースも面白そうです。

USB充電式で調光可能なので、自撮りの際に便利そうですね。

私は自撮りに慣れていないので、「このケースの一体どこを持って撮影すれば良いんだろう?」と思いますが、意外と需要をついた商品なのかもしれません。

(4)CAT SMARTPHONE RING(PINK)

iPhone7Plusはとにかくサイズが大きいです。

そのため、やっぱりバンカーリングがついているケースが便利だと思います。

「端の方までフリックすると指がつりそうになる」と言われているiPhone7Plusも、このリングに指を通して支えながら操作すれば、落下の心配がかなり削減できるからです。

こちらの猫耳のリングは見た目のかわいらしさはもちろん、両手を空けてスマホを立てて置きたい時にも支えになります。

(5)VIVA! HERO(ビバヒーロー) ホワイト

こちらも先ほどの猫耳型のリングのように、スマホの後ろに装着できるリングです。

ゴム製なので指を通すだけでなく、充電器を留めておいたり、使用例によるとペットボトルの頭に取り付けて自撮りできたりと、収納の用途としても使えそうです。

(6)iPhone7plus ケース 手帳型 TZA012

iPhone7PlusからApplePayが使えるようになりましたが、今でも会員証やカードを挟みたい方は多いでしょう。

収納があったり、メッセージの着信が周囲に見えない構造でプライバシーが守られたりする手帳型ケースの人気は根強いようです。

ハンドメイド通販サイト「minne」では、ケースにビジューをつけて個性的に華やかにしてくれる商品などがたくさんあります。

見ているだけで癒されるのでオススメですよ。

「minne」を見ていると名入れ刻印無料のものや、ストラップ付きのものなど、さまざまなタイプの新品ケースを安価で購入することができます。

(7)スズメさん iPhone7Plusケース

こちらも「minne」で見つけました。

「iPhone7Plusが新品のうちは、やはりiPhoneそのものの色を楽しみたい」とも思います。

そんな時は、スケルトンのケースが鉄板。かわいいのに安価なものが多いので、選ぶ楽しみがありますよ。

このスズメさんのイラストのように、Appleマークを使った絵や模様が描かれているケースが人気です。

(8)iPhone7Plusケース 木製ウッド カセット

木や竹でできたケースも、温もりが感じられて女性には特に人気です。

こちらはカセットテープを模したケースです。

時代的に、もう実物を触ったことがない人も多くなったかもしれませんが、竹になるとアナログな感じがかわいいですね。

結果私が選んだのは・・・

「どれにしようか」と迷っているうち、機種変更の日になってしまいました。

とりあえず保護のためにこんなポーチに入れてみました。

雑誌『Spring』2016年10月号の付録、MACKINTOSH PHILOSOPHYの「スマホも入るお財布ポーチ」です。

iPhone7plusのケース

以前iPhone6Plusを入れてみた時の写真がこちらです。

このポーチに入れると、ただでさえ「大きい」「板チョコ」と言われている本体がさらに大きく感じ、お蔵入りになっていたのを引っ張り出してきました。

iPhone7Plusを入れたままでも操作ができ、イヤホンジャックを通す穴があるから便利で、とりあえずの保護には良さそうです。

「これだ!」というお気に入りのケースと出会えるまでは、これに入れています。

早くしっくりくるケースを見つけて「とりあえず」から卒業しようと思います。

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この記事を書いた人

森山あみか

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。

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