海外の格安航空券を買うならSkyscanner(スカイスキャナー)一択の理由

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こんにちは。「灯台もと暮らし」編集部の立花です。

わたしは一人旅が好きなのですが、その際必ず利用しているのがSkyscanner(スカイスキャナー)です。

もはや一人旅や旅行が好きな方で、知らない人はいないんじゃないかというほど有名な航空券の比較・検討ができるサイトなのですが、似たようなサイトは他にもトラベル子ちゃんとかExpediaとかいろいろあります。

その中でも「いや、やっぱりスカイスキャナーが一番いいわ」となる理由を、今日はご紹介します。

格安航空券を買うならスカイスキャナーが一番!という理由

理由(1)航空会社のチケットと代理店のチケット料金を比較できる

まず最初に、わたしがチケットを買う時に気をつけているのは、各航空会社の公式サイトで買うか、旅行代理店のサイトから買うかというポイントです。

どちらも一長一短なのですが、それらを一括で検索・表示できるのがスカイスキャナーの良さです。

ただし、LCCの場合は手荷物の持ち込みを追加するなど、オプションの有無でチケット代が増額される場合がありますので、注意が必要ですね。

例えば先日、イギリスからスウェーデンに行くチケットを探していたのですが、ドイツのルフトハンザ航空のチケットを見つけました。

skyscanner

これも取り扱っているのが公式サイトか代理店かで微妙に値段が変わってきます。

ここで可視化される差額は、公式サイトや代理店が行なっている割引キャンペーンなどが適応されるとさらに変更される可能性があるので、そのことだけ頭の片隅に置いておいた方が良いでしょう。

理由(2)デザインが分かりやすい

物を買うサイトにおいて、使い心地というのは実は一番重要なんじゃないかと思っています。

スカイスキャナーのチケット検索ページは、余計なツアーやホテルなどの広告がほとんど出て来ません。

わたしは行く国や街がバラバラだったり、突然「あ、あそこ行きたいな!」と思い立ったりするような無計画な旅をするのが好きなのですが、そんな時に余計なオプションを気にせずチケットをサッと買えるデザインは、実はなかなかない気がするのです。

スカイスキャナー

旅行代理店のサイトなど、過剰にツアーやホテルの広告が出て来ますが、わたしはああいった情報を活用できないので「とりあえずチケットを買わせてくれ!!!」と思ってしまいます。

要するに、目的地まで安全にリーズナブルに運んでくれる飛行機が見つかればOKという人にとっては使い心地がスムーズに感じるのかもしれません。

理由(3)約1,000件のサイトを網羅している

スカイスキャナーの強みといったら、なんと言ってもその守備範囲の広さでしょう。

ちょっと辺鄙なところや、マニアックな都市に行きたい時でも検索すればほぼ確実にチケットが出てきます。

というのも、スカイスキャナーは世界中の航空会社や代理店のサイト1,000件ほどのデータから、格安チケットを弾き出しています。

どこの国へ行く時もスカイスキャナーさえあれば、旅に出られるのです。

理由(4)スカイスキャナーのブログが役に立つ

どれほど知られているのか分かりませんが、スカイスキャナーには独自のコンテンツを配信しているブログがあります。

航空券を買うためのTipsや旅に役立つ情報だけではなく、最新の観光名所や世界で暮らす日本人をインタビューした記事も掲載されているんです。

  • 気をつけて!機内に持ち込めない驚きの手荷物リスト10
  • バンクーバーの最新ショッピング事情をレポート!オープンしたばかりのアウトレットモールへ潜入
  • 英語教材プロデューサー・有子山博美さんのイギリス
  • オウンドメディアとして広告が入っているものも多数ありますが、それでも現地に実際に足を運んで取材をしている記事も多い様子です。

    別のサイトに飛んで情報収集するのも良いですが、せっかくならスカイスキャナー内で旅に関する情報を学ぶのも良いかもしれません。

    チケットが安いのには理由がある

    一つ、スカイスキャナーとは直接関係ないのですが、値段だけを見て格安航空券を買うのはちょっと危険かもしれない、というお話をします。

    航空券の価格は基本的に搭乗日が先であるほど安いのですが、例えば来週や明日にどうしても飛行機を取りたい!という場合、格安航空券というのはありがたいチケットです。

    ただ、安いのにはそれなりの理由があります。

    今までわたしは、国内でも海外でもそれなりにたくさんの飛行機に乗ってきました。

    その中でも「まあ、そりゃ安いわな」と感じたポイントをいくつか思い出してみました。

    • 荷物の重量チェックが厳しい
    • 飲食のサービスはない(有料)
    • 発着時間が早朝か深夜
    • トランジットが10時間以上
    • 機体が軽い(機体に使われている素材が安い)故にとても揺れて酔う
    • 座席が狭い(清掃費などのコスト削減のため)
    • 一度予約したらキャンセルできない

    安いのにはいろいろ理由がありますが、以上のような条件が含まれていることが多いです。

    わたしも、安いチケットを選んだが故に時間を持て余してしまった経験があります。

    キューバへ一人旅に行った時の話

    例えば、一昨年キューバへ一人旅に行った時は往復で14万円ほどのチケットを買いました。

    これは出発の約2ヶ月前に買い、チケットはメキシコ経由で現地に到着するまでに1.5日かかりました。

    帰りの便に至っては、2日くらいかかったのではないでしょうか。時差のせいでもはや何時間飛行機に乗っていたのか、正直よく覚えていないのですが・・・。

    キューバのトリニダー

    ちなみに飛行機は以下の便を使いました。

    • 行き:成田→メキシコ(カンクン)→キューバ(ハバナ)
    • 帰り:キューバ(ハバナ)→メキシコ(メキシコシティ)→成田

    行きは、夕方5時ごろに着いて12時間後の早朝5時ごろ出発する便だったため、カンクンの空港で一夜を明かしました。

    カンクンというリゾート地とはいえ、夜に外へ出るのはさすがに危険だなと感じたためです。

    ちなみに空港泊は一人だと心細かったのですが、オーストラリア人カップルと仲良くなれたので、3人で空港のベンチで横並びになって寝ました。

    帰りは、メキシコシティでは行きより長い、20時間のトランジット! 長すぎる!!

    夜は19時ごろ到着し、翌日の昼の15時くらいにメキシコを出発する飛行機だったのです。

    そこで、もともとメキシコにも興味があったわたしは無駄に20時間も空港で過ごすなんて絶対嫌だと思って、朝5時に空港からタクシーで街へ出ました。

    さすが中米の大都会というだけあって、かなり賑やかな街で早朝にもかかわらずたくさんの人が出勤していましたよ。

    ちなみにバックパックは預けられるロッカーなどあるはずもなく、大荷物でメキシコシティを散策していました。

    治安などが心配されるメキシコですが、地下鉄で呆然と立ち尽くしていると、おじさんとおばさん夫婦が目的の駅まで連れて行ってくれたりして、かなり良い印象を受けました。

    そして、お目当てだったメキシコ雑貨が並ぶマーケットにも行けたのですが、どれもカラフルで本当にかわいかったです。

    メキシコのマーケット

    街へ出てしまうと、トランジットの20時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

    後ろ髪引かれながらメキシコを後にし、日本へ帰りました。

    mexico city

    立花実咲|Misaki Tachibanaさん(@misakichie19)が投稿した動画 –

    さいごに

    こんな風に、安いチケットにはその価格の理由があります。

    その安さすら楽しめる、もしくは楽しみたいと思っているならば、ぜひスカイスキャナーで格安航空券をゲットして、素敵な旅をしてほしいなと思っています。

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    この記事を書いた人

    立花 実咲

    1991年生まれ、静岡県出身の編集者。これからの暮らしを考えるメディア「灯台もと暮らし」の執筆、編集を担当。いつか書道教室をひらくのが夢。

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