小規模企業共済手帳が到着!手帳の中身についての説明

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フリーランスの節税対策に便利な、小規模企業共済。以前申し込みして、先日ようやく共済手帳が届きました。

これが小規模企業共済手帳です。横長であまり「手帳」という感じはしないです。

小規模企業共済手帳

手帳の中身

手帳は数ページあります。
まず1枚開くと、小規模企業共済契約締結証書が目に入りますね。

ここには、契約成立年月日、掛金月額などが書かれています。

2枚目は掛金払込書です。最初の1回は申し込むときに払わないといけないので、その分が2枚目に入っていました。

3枚目は契約内容確認書。申込情報や住所などの情報、引き落とし先の金融機関や口座情報が印字されています。

4枚目は月額の掛金を変更する際に使う「掛金月額変更(増額・減額)申込書」です。

増額できる余裕ができるようにガンガン稼ぎたいですね・・・。

最後の5枚目は、届出事項変更申出書です。住所氏名などが変更になった場合に使う分ですね。引越した時や結婚などで姓が変わった時に使う可能性があります。

申し込みの実感が出てきた

手帳が届いたことで、自分が小規模企業共済に申し込みしたという実感がわいてきました。掛金はすべて控除できますし、20年以上積み立てれば額面上のお金となって返ってきます。長い目で見てコツコツと積み重ねていきたいと思います。

小規模企業共済は月に1,000円からでも加入できるので、フリーランスになったら今すぐにでも加入しておくほうがいいと思います。加入年数が大事なので、1ヶ月でも早い方がその分節税になります。

もし、掛金の金額を変更する場合は、以下のページで手順を説明していますよ。

小規模企業共済以外にも節税方法はありますので、ぜひお試しください。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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