即断即決するときと熟考するときの頭の中の違い

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ものごとを決めるとき、すぐに決めますか?
それともしばらく考えて決めるタイプですか?

私はどちらかというと、すぐに決める即断即決タイプだと思いますが、いつもそうとは限りません。

即断即決するときの思考と、熟考するときの思考がどうなっているのか、自分なりに洗い出してみました。

即断即決するときの頭の中

ものごとの判断、8割ぐらいは即断即決しているような気がします。

特にささいなことであれば、すぐに決めることが多いですね。
迷っている時間がもったいないと思うし、考える時間がストレスにもなったりします。

仕事に関連した判断も、ピンと来ることがあれば、そんなに迷わず決めてしまうことも多いです。

縄跳びパフォーマーの粕尾さんのスポンサーになったときの判断も思いついたその日のうちに決めてしまったぐらい。

大きな話以外では、旅行するときも思いつきで決めることが多いです。
誘いがあれば、気軽に乗っかってフラフラ~とついて行くことも。

即断即決するときは、そこまで深く考えずに、直感的に「いい!」と思ったら決めてしまうことが多いですね。

熟考するときの頭の中

即断即決するほうが多い私ですが、なかなか決めきれないことになると長期間考えてしまうところがあります。

考え始めてから数ヶ月や1年以上なかなか答えを決められないこともしばしば・・・。

わかりやすいところでいえば、会社を辞める決断をしたときでしょうか。

そのときもぼんやりと考え始めてから決断するまでに半年ぐらいかかりました。

なぜこんなに時間がかかったかというと、お金のことと世間体があったから。

お金に関しては、単純に収入がなくなってしまうことで、今後ちゃんと生活できるのだろうかと思いますよね。

なんだかんだ言って今の世の中で生きていくにはお金が必要です。
ある程度は節約すればなんとかなるんですが、当時はまだそれを理解していませんでした。

もう1つが世間体や今まで積み上げてきた流れから外れることです。

学生時代に勉強してきたことを活かせる職業についていたこともあり、辞めてしまうことで今まで積み上げてきたことをなかったことにしてしまうという思いが少なからずありました。

そこを壊してきたことが今までなかったこともあり、なかなか踏み切れなかったんですよね。

世間一般でいわれている正しいことを信じてしまう傾向があったことも、自分の中では精神的な負担になっていました。

ぐるぐる毎日のようにいろいろと考えて、最終的には思い切って行動するだけ、そう思ったことで一歩踏み出すことができました。

自分自身、常識とか固定概念にとらわれてしまうと、どうしても考え込んでしまうところがあります。

年々、少しずつ柔軟になってきているようには思いますが、まだまだだと思うことも多いですね。

さいごに

この記事を書いたのは2017年1月9日で、その前は年末年始でした。

これまでのこと、これからのこと、今もずっと考え続けています。

自分の頭の中ってどうなってるのだろう、そう考える時間が増えています。考えすぎてパンクしそうなことも。

いろいろ考えてる中で思いついたのが、即断即決と熟考について。
自分の考え方を振り返ってみるのもまたいい時間だと思いますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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