ダイエットや健康管理に最適!都内のヨガスタジオ3社を比較してみました

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こんにちは、「灯台もと暮らし」編集部の立花です。

わたしは3年くらい前からずっとヨガに通っているのですが、引っ越しをするたびにヨガスタジオを変えてきました。

3年間で3回ヨガスタジオを変えたので、今回はわたしが実際に通ったことのある3つのヨガスタジオを比較してみたいと思います。

「2017年こそ体調管理やダイエット方法を本格的に考えたい!そして実践したい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

東京都内のヨガスタジオ比較

(1)ホットヨガのカルド

まず最初は、わたしが現在進行形で通っている「カルド」をご紹介します。

カルドのヨガのプログラムは?

カルドでは室温35〜40度に保たれているホットヨガと呼ばれるタイプのヨガレッスンを受けられます。

スタジオは床暖房も完備されており、室温以上に暑く感じます。

プログラムもかなり多彩で、ヨガ初心者の方でも安心して始められますよ。

  • ビギナーヨガ
  • アロマヨガ
  • ヴィンヤサヨガ
  • デトックスヨガ
  • 骨盤コンディショニングヨガ  ・・・など

公式サイトで全プログラムが紹介されており、星の数で難易度が書かれていますが、正直これはあまり参考にならない気がします。

星1つでも、汗がダラダラ止まらないクラスもありますし、2つだけど全くキツくない!という場合もあるからです。

あまり星の評価は気にせず、自分の体調と頑張りたいプログラム内容、あとは通える日時をもとに決めるのが、一番良いと思います。祝日は時々、イレギュラーなレッスンが設けられることもあります。

わたしは以前、祝日限定の特別プログラムとして太極拳のレッスンを受けたことがありますが、見事に翌日筋肉痛になりました。けれど、空手のような型を教えてもらうのはとても楽しかったです。

カルドの料金形態

カルドは、どのヨガレッスンであっても料金は変動しません。

通いたい日数や、着替え・タオルなどを持参するかどうかで月額使用料金が変わります。

  • フルタイム会員(9,720円):営業時間内であればいつでもレッスンが受けられる
  • マンスリー4会員(6,480円):月に4回以内であればいつでもレッスンが受けられる(追加は1回2,160円)
  • デイタイム会員(7,560円):平日の10:00〜18:00であれば何回でも通える
  • ナイト会員(8,640円):平日の18:00〜22:30であれば何回でも通える
  • 手ぶら会員(13,500円):営業時間内であればいつでもレッスンが受けられる。バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ヨガウェア上下セット付き

わたしは1ヶ月通い放題のフルタイム会員ですが、大体1ヶ月に5〜6回通っているので、もとは取れているかなと思います。

ちなみに、今回ご紹介している3つのヨガスタジオで、月額が一番安いのがカルドでした。

最初はナイト会員にしようか迷ったのですが土日に行くことも多いので、結果的にフルタイムにしておいてよかったです。

曜日問わず月に4回以上通いたい場合は、通い放題プランがお得ですね。

カルドのおすすめポイント

カルドのおすすめポイントは、何と言っても予約不要というところです。

仕事が思いのほか早く終わった日や、何も予定を入れていない週末でも、当日にふらっと行くことが可能です。

ただし整理券を早い者勝ちで取らなければならないので、あまりにも開始時刻のギリギリに到着すると、定員オーバーでレッスンが受けられないという可能性もありますので、そこだけ注意してください。

荷物が多いとちょっとキツい

一つ難点を挙げるとするならば、手ぶら会員でない限り着替えもタオルもすべて持参しなければならないという点です。

わたしは仕事柄、撮影やら取材やらがあり基本的な荷物が多いため、バスタオルにフェイスタオル2枚を仕事道具に追加で持ち歩くだけでもかなり大変なのです。

せっかくヨガで体のコリをほぐしても、荷物が多くて結局肩がこる・・・という微妙な現象が起きてしまいます。

スタジオでもウェアやタオルは借りられるのですが有料です。

洗濯も大変ですし、通い続けていれば徐々に慣れてはいきますが、せめてタオルを貸し出してくれたら嬉しいな、と思っています。

(2)スタジオLAVA

ヨガスタジオといえば、全国で最も多店舗展開しているのではないかと思われる、スタジオLAVA

こちらもカルドのように様々なプログラムを自分で好きなように選ぶことができます。

  • ヨガベーシック
  • やさしいパワーヨガ
  • リラックスヨガ
  • お腹引き締めヨガ
  • パワーヨガ  ・・・など

ただ、カルドに通っている今もそうなのですが、プログラムで通う日を決めることはほぼありません。

わたしの場合、仕事が終わる日時が毎日不規則でレッスンに出られる曜日を決めているわけではないので、いつ行っても同じプログラムのヨガができる方が、個人的には嬉しいなと思っています。

スタジオLAVAのおすすめポイント

LAVAの強みは、何と言ってもその店舗数。

わたしのように都内で何度か引っ越しても、かなりの確率で自宅の最寄駅の近くにLAVAのスタジオがあります。

ですから、解約などをせずに登録しているスタジオを最寄のものに変えるだけで通い続けることができるのです。

新しいスタジオを探す手間も省けますし、新規の入会金などを支払う必要もありません。

料金設定も、その店舗数の強みを活かした体系になっています。

  • マンスリーメンバー・フリー(16,300円):全店通い放題で、1日2レッスンまで全時間帯のレッスン受講可能
  • マンスリーメンバー・ライト/フルタイム(13,300円):2店舗通い放題で全時間帯のレッスン受講可能
  • マンスリーメンバー・ライト/デイタイム(11,300円):2店舗通い放題で平日17時までのレッスンが受講可能
  • マンスリーメンバー・4(8,300円):1店舗限定で月4回まで全時間帯のレッスン受講可能 ※1日1レッスンのみ

他にもオプションをつけると月額が変動しますが、全体的にカルドより少し高いかな、という感じです。

雑居ビルに入っているスタジオが多い

これはカルドにも通じることなのですが、LAVAのヨガスタジオはほとんどが雑居ビルの中に入っているため、とても狭いです。

荷物を預けておくコインロッカーも小さく、荷物を置いておくスペースもかなり限られています。

わたしが通っていた日暮里店はロッカーは小さく廊下も狭くて、次のレッスンを待つ人たちと前のレッスンを終えた人たちで混雑し、正直心地よいスタジオではありませんでした。

仕方がないことではありますが、ぎゅうぎゅうに押し込められたところでヨガをやるよりも、ある程度余裕のある広々したスタジオの方が、気分も上がって通いたくなりますし、長続きするのではないでしょうか。

(3)ビクラムヨガ

最後にご紹介するのは、ビクラムヨガというスタジオです。

わたしがヨガを一番最初に始めたのは、このビクラムヨガ専門のスタジオでした。ここはLAVAやカルドと違い、プログラムは基本的に「ビクラムヨガ」のみです。

聞き慣れないビクラムヨガという種類ですが、これはビクラム・チョードリー氏というインド人が創り上げたホットヨガのこと。26のポーズを2回ずつ行い、90分で1レッスンになります。

他のホットヨガと大きく違うのは、以下の3つのポイントです。

  • レッスン時間が長い(LAVAとカルドは大体60〜70分)
  • 4つ目のポーズまで水を飲んではいけない(LAVAとカルドは自由に水を飲んでよい)
  • 先生はポーズを取らない(LAVAとカルドはヨガのインストラクターさん自身もポーズを取りながら指導してくれる)

他にも緑色のものは身につけてはいけないなど細かくルールが決められているのが、ビクラムヨガの特徴です。

ちなみに、なぜ緑色がダメかというと創始者のビクラム先生の師匠が、緑色のものを身につけていると幾度となく不幸に見舞われたことが由来しているそう。

ビクラムヨガのおすすめポイント

実は、わたしはこのビクラムヨガが一番好きで長く通っていました。

なぜかというと、以下の理由からです。

  • 90分間みっちりヨガができる
  • ヨガマットの上に敷くタオル不要
  • ヨガマット貸し出しアリ

予約が一度に3日までしかできないというのが若干めんどうですが、慣れれば特に問題ありませんでした。

あとタオルを自宅から持っていかなくていいというのは、とてもありがたいのです。

ホットヨガはとにかく汗をたくさんかきます。シャワー後に体を拭くバスタオルと、ヨガの最中に床に敷くタオルの2枚を持っていくのがベストです。

バスタオルはかさばるし重いので、1枚貸し出してくれるだけでかなり荷物の軽減になりました。

さらにヨガマットも使えるのは嬉しいポイントです。汗でツルツル滑るのを防いでくれ、ポーズをキープするときにマットがあるのとないのでは大違いなのです。

ちょっとお高めな月謝

貸し出してくれるアイテムが多いからか、月謝はカルドやLAVAよりもお高めです。

  • スペシャル会員(14,960円):いつでもビクラムヨガと岩盤浴に通える
  • レギュラー会員(12,960円):いつでもビクラムヨガが受講可能
  • デイタイム会員(10,800円):平日の~16:30までの間のみビクラムヨガレッスンが月に何回でも受講可能。土日祝日は不可
  • ナイトタイム会員(11,829円):平日15:00~ラストまでの間のみビクラムヨガレッスンが月に何回でも受講可能。土日祝日は不可
  • ウィークエンド会員(10,800円):土日祝限定でいつでもビクラムヨガレッスンが月に何回でも受講可能
  • マンスリー5会員(10,800円):土日祝を含めた月5回まで、いつでもビクラムヨガレッスンが受講可能 ※翌月への繰越しは不可

ヨガではありませんが、コラーゲン岩盤浴会員というコースもあります。

値段の高さは、レッスンが90分と長めだから、ということも理由かもしれません。

長さに関しては好き嫌いがあるかもしれませんね。

わたしも一番最初にレッスンを受けた時、結構キツくて貧血の症状が出てフラフラしましたが(!)、インストラクターさんが必ず見ていてくれますし、本当に辛い場合はもちろん途中退出もできます。

何より「絶対90分間頑張るぞ!」と気合が入りますし、終えた後の達成感は格別なのです。心も体もかなりスッキリします。

通い放題のプランでもLAVAやカルドよりは値が張りますが、ビクラムヨガは「しっかりヨガをやりたい」「絶対に痩せたい」という人にはピッタリなヨガスタジオかと思います。

まとめ

3店舗を比較してみましたが、選ぶポイントとしては以下かなと思います。

  • 月謝の安さを優先したい → カルド
  • 都内以外に住んでいるけどヨガを始めたい → スタジオLAVA
  • 本格的なヨガを始めたい → ビクラムヨガ

もちろん、ヨガスタジオはこの3つだけではないので、お気に入りを探してみてもいいかもしれません。

健康管理にヨガは最適

わたしが引っ越してもヨガを続ける理由は、健康管理はもちろん気分転換になるからです。

運動をするのは好きですが、マラソンは苦手だし、だからと言ってジムに通っても何をすればいいか正直分からなかったのですが、昔からダンスや体で表現をすることが好きだったこともあり、わたしにとってヨガは無理せずに続けられるスポーツとなりました。

あとは、今回ご紹介したヨガスタジオ全てに共通しているのは呼吸を意識することです。呼吸は、どんなタイプなヨガでも徹底して大切にされていることだと思います。

深呼吸をすると、ある種の瞑想を行なっている気分になり、気持ちがかなり落ち着きます。ヨガを通して深い呼吸を意識するようになると、ストレスが軽減され、日常的に自分の呼吸で感情をコントロールできるようになるのです。

ダイエットや体調管理だけでなく、なんとなく忙殺されている日々を送っている人や、日頃のストレスの発散方法が分からないという人ほど、ぜひヨガは試してみてほしいです!

カルド
スタジオLAVA
ビクラムヨガ

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この記事を書いた人

立花 実咲

1991年生まれ、静岡県出身の編集者。これからの暮らしを考えるメディア「灯台もと暮らし」の執筆、編集を担当。いつか書道教室をひらくのが夢。

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