国民年金の免除・減免申請は7月に行いましょう

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新しい年度になったことで、去年の所得に対する住民税や国民健康保険や国民年金の請求などが来ていると思います。

今回はその中でも国民年金についての話です。退職して所得が激減してしまった、自営業の方で前年はあまり事業が芳しくなくて所得が少なかった・・・という場合があると思います。

その場合、国民年金の支払いを免除もしくは減免することができます。

そもそも国民年金を免除 or 減免することができることをご存知でしたか?払えればそれが一番いいですが、やっぱり苦しい場合ってあると思います。

そんな場合のセーフティーネットとして免除や減免があるんですよね。

年金記録はどうですか?

7月中に最寄りの市役所などへGO!

1年間の国民年金の支払いが始まるのは7月です。その7月になって、支払いが困難であると感じたのであれば、最寄りの市役所・区役所などに相談に行きましょう。申請は確か7月しか受け付けてもらえなかったと思います。

怖いイメージがあるかもしれませんが、相手は普通の人なので、想像していた以上に親切に対応してくれます。

一度、免除・減免になった分を過去10年分であれば、さかのぼって支払うことができるので、年金をフルで受け取りたいと思うのであれば、何年かあと余裕ができた時に支払うようにしましょう。

国民年金の支払いを再開した時には、付加年金にも加入するとより多くの年金をもらうことができます。

知っているかどうかだけで大きく変わってくるので、年金を払えるのであれば、付加年金を支払っておきましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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